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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年9月6日

【体に自信がない50代必見】恋愛を諦めなくていい理由と今すぐできる出会いの広げ方

【体に自信がない50代必見】恋愛を諦めなくていい理由と今すぐできる出会いの広げ方

体に自信がなくても、50代の恋愛は成立します。中高年が理想とする恋の1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい恋」(21.7%)で、求められているのは若い体ではなく心地よい距離感だからです。この記事では、体の変化を公的データで整理したうえで、写真・メッセージ・デートの具体策と、距離が縮まったあとのペース感までを順に見ていきます。

体に自信がなくても、50代の恋愛は十分に成立する【結論】

50歳時点で一度も結婚していない人の割合は、男性28.25%・女性17.81%に達しています(2020年・国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」)。

50代で独身の人も、パートナーを探している人も、決して少数派ではありません。結論となる3つのデータを先に挙げておきます。

28.25%
50歳時未婚割合
(男性・2020年)
21.7%
理想の恋1位は
「手をつないで歩くだけ」
38.3%
50代女性が更年期障害の
可能性を自覚

✓ 先に押さえる3つの結論

50歳時未婚割合は男性28.25%・女性17.81%で、同世代の出会いの母数は過去最大級
中高年が夏にしたい理想の恋1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい恋」(21.7%)
50代女性の38.3%・男性の14.3%が更年期障害の可能性を自覚しており、体の悩みは同世代共通

データから見る「50代で恋愛が遅くない」理由

「もう恋愛する歳ではない」と感じている方にまず見ていただきたいのが、国の統計です。

国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」によると、2020年の50歳時未婚割合は男性28.25%、女性17.81%でした(出典:国立社会保障・人口問題研究所)。50歳の男性の約4人に1人、女性の約6人に1人が結婚経験を持たない計算になります。同世代の恋愛の現実はアラフィフの恋愛は難しい?50代でも輝く恋愛テクニック総まとめでも整理しています。

1980年は男性2.60%、女性4.45%でしたから、この40年で男性は約11倍、女性は約4倍に増えたことになります(推移の整理はこども家庭庁「結婚に関する現状と課題について」2024年7月)。

この数字が示すのは「結婚していない人が増えた」というだけではありません。「50代で新しい出会いを探している人が、かつてないほど多い」という事実です。

あなたと同じ世代、同じ状況の人が、出会いの場には十分にいます。

※50歳時未婚割合には配偶関係「不詳」を補完した値と補完しない報告値の2系列があります。本記事では人口統計資料集の値(男性28.25%・女性17.81%)を使用しています。

求められているのは「若い体」ではない

では、50代の出会いでは何が求められるのでしょうか。

ラス恋・ラス婚研究所の「夏のデート」に関する意識調査(40〜70代ユーザー n=1,133/2025年7月11〜17日)では、中高年が夏にしたい理想の恋の1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい恋」(21.7%)でした。

若い頃のような激しさや、体型を競う恋愛ではなく、「一緒にいて心地よいか」「信頼できるか」を重視する人が中高年では多数派です。女性側の実態は【2026年版】50代女性のマッチングアプリの現実!97%がマッチングする唯一の方法でも数字で確認できます。

この方向性は、他社の調査でも裏づけられています。株式会社ウェルファーマの調査(50〜69歳女性600名/2025年10月6日)では、更年期以降の恋愛で必要なこととして「心のつながり」(69.5%)「精神的な支え・安心感」(55.3%)が上位を占めました(出典:PR TIMES)。

なお、ラス恋・ラス婚研究所の調査は会員を対象としており、中高年全体の傾向とは異なる可能性があります。それでも「体の若さより関係の質」という向きは、社外データと一致しています。

同世代だけの場所なら、若い世代と並べられない

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なぜ50代で体に自信がなくなるのか【男女別・データで整理】

50代女性の38.3%が更年期障害の可能性を自覚し、50代男性の39.2%が肥満(BMI25以上)に該当します。

体の変化は男女ともに「50代の標準装備」と言えるほど一般的です。自信を失う背景を、公的統計と学会の資料で男女別に整理しました。

厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」(2022年3月実施/20〜64歳男女5,000人)によると、更年期障害の可能性があると考えている人は50代女性で38.3%、50代男性で14.3%でした。体の変化に不安を感じているのは、珍しいことではありません。

女性|体型・肌・ホルモンの変化(50代女性の38.3%が更年期障害の可能性を自覚)

体型の悩みは、実は全年代で共通の1位です。

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した「身体の悩みに関する調査(2024年)女性編」(全国20〜79歳女性1,500名/2024年7月26〜28日)によると、女性の現在の悩みは20〜60代で「体重や体型」がトップでした。40〜50代では「更年期・女性ホルモンのゆらぎ」も多く挙げられています(出典:クロス・マーケティング、2024年8月)。

体型を気にしているのは50代だけではなく、20代から70代直前まで変わらない「年代を超えた共通の悩み」だということです。

そのうえで50代特有の変化として、更年期(閉経前後の約10年間)があります。厚生労働省「更年期症状・障害に関する意識調査」では、更年期障害の可能性があると考えている女性は40代28.3%、50代38.3%、60代27.7%でした(出典:厚生労働省、2022年7月)。

ほてりや倦怠感、体型の変化を「自分の努力不足」と受け取る必要はありません。ホルモン変化という、誰にでも起こる自然な現象です。

また、株式会社ウェルファーマの調査(50〜69歳女性600名/2025年10月6日)では、更年期以降のセックスの弊害として「体力・気力の低下」を挙げた人が34.3%で1位でした。2位は「性欲の減退」(32.2%)、3位は「性交痛」(19%)です。体の変化が親密な関係への意欲に影響している人は、少なくありません。

※厚生労働省の調査は、医師の診断ではなく本人の主観にもとづく回答です。

男性|体型・薄毛・体力の変化(50代男性の4割が肥満に該当する)

50代男性の39.2%がBMI25以上の肥満に該当します。

39.2%
50代男性のBMI25以上(肥満)該当率
厚生労働省「令和元年(2019年)国民健康・栄養調査」

厚生労働省「令和元年 国民健康・栄養調査」(2019年実施)によると、肥満者(BMI25以上)の割合は男性40代で39.7%、50代で39.2%、60代で35.4%でした。同じ調査で50代女性は20.7%です(出典:厚生労働省)。

50代男性の約4割が「お腹が出てきた」と感じる体型であり、スリムな体型のほうがむしろ少数派です。男性側の戦い方は50代独身男性でも恋愛はできる!実態とモテるための具体的戦略で詳しく整理しています。

薄毛についても、学会が年代別の頻度を公表しています。日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」には、日本人男性の男性型脱毛症(AGA)の発症頻度は全年齢平均で約30%、「20代で約10%,30代で20%,40代で30%,50代以降で40数%と年齢とともに高くなる」と記載されています(出典:日本皮膚科学会、日皮会誌127(13), 2763-2777, 2017)。

同ガイドラインは「日本人男性の場合には20歳代後半から30歳代にかけて著明となり,徐々に進行して40歳代以後に完成される」とも述べています。つまり50代の薄毛は、進行の途中ではなく「完成後の状態」です。

体型も薄毛も、あなた一人が抱える特別な弱さではなく、同世代男性の4割前後が共有している状態だということになります。

男性にも更年期がある―LOH症候群とは

男性にも更年期があり、医学的には「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」と呼ばれます。

一般社団法人日本内分泌学会によると、男性ホルモン(テストステロン)は中年以降に加齢とともに緩やかに減少し、その減少の速さや時期には大きな個人差があります。女性と似た更年期症状は、男性では40歳代以降のどの年代でも起こりうると学会は説明しています(出典:日本内分泌学会)。

女性のエストロゲンのように急激に落ちるのではなく、数年から数十年かけてゆっくり減るため、「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」という形でしか自覚できないのが特徴です。

問題は認知度の低さにあります。厚生労働省の同じ調査では、男性にも更年期の不調があることを知っている男性は約1〜2割にとどまりました。

体力の低下や気力の減退を「歳のせい」で片づけている方のなかには、医療で対応できる不調が隠れている場合があります。

つらい不調が続くときは「我慢」より医療機関への相談を

自覚と診断の間には、大きな開きがあります。

38.3% → 9.1%
50代女性の自覚率と
実際の診断率
14.3% → 1.7%
50代男性の自覚率と
実際の診断率

厚生労働省の同じ調査で、更年期障害の可能性を自覚している50代女性は38.3%でしたが、実際に医療機関で「更年期障害」と診断されたことがある人は9.1%でした。男性も自覚14.3%に対し診断は1.7%です。症状を自覚しても受診していない人は、女性で約8割、同世代の男性で9割近くに上ります。

「つらいけれど我慢している」人が多数派という構造が見えてきます。

日本泌尿器科学会・日本メンズヘルス医学会の「LOH症候群 診療の手引き」(2022年改訂)でも、症状が気になる場合の受診が案内されています。不調が長引くようなら、婦人科・泌尿器科・内科などに相談するという方法もあります。

体の調子が整うことは、恋愛に向き合う心の余裕にもつながります。

※本記事の健康情報は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断・治療に代わるものではありません。

50代の相手は、体の「どこ」を見ているのか

更年期以降の恋愛で必要なこととして、69.5%が「心のつながり」を挙げています。

50代の出会いで見られているのは体の若さや激しさではなく、清潔感・安心感・会話の心地よさの3点です。データと実際の声、両方から確認していきます。

中高年が望む理想の恋1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい」

2つの独立した調査が、同じ結論を示しています。

株式会社ウェルファーマの調査(50〜69歳女性600名/2025年10月6日)では、「現在、どのような性的・親密なスキンシップを求めていますか」という質問に62.8%が「特にない」と回答しました。逆に言えば約4割の女性が何らかのスキンシップを求めており、その内訳は次の通りです(出典:PR TIMES)。

📊 50〜69代女性が求める性的・親密なスキンシップ(約4割の内訳)

求めるスキンシップ 割合
手を繋ぐ25.8%
ハグする20.7%
マッサージやタッチで触れ合う13.7%

※複数回答。同じ調査で「特にない」は62.8%。

同じ調査で、更年期以降の恋愛で必要なこととして挙がったのは「心のつながり」(69.5%)と「精神的な支え・安心感」(55.3%)でした。身体的なスキンシップを求める回答も一定数あり、「手を繋ぐ」(27.5%)が身体面の最上位です。

ラス恋・ラス婚研究所の「夏のデート」に関する意識調査(40〜70代 n=1,133/2025年7月11〜17日)でも、夏にしたい理想の恋の1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい恋」(21.7%)でした。

求められているのは若々しい体や激しいスキンシップではなく「隣にいる安心感」だということが、他社データと自社データの両方で確認できます。

見られているのは3点―清潔感・安心感・会話の心地よさ

体型そのものより、「整っているか」「一緒にいて楽か」が評価されます。

163万通超のメッセージログとユーザーの声から見えている、50代の出会いで実際に見られているポイントは次の3点です。

✓ 50代の出会いで見られている3点

清潔感:髪・ひげ・爪・服装が整っているか。体型ではなく「手入れ」の有無が見られます
安心感:約束を守る、連絡が丁寧など、信頼できる行動が取れるか
会話の心地よさ:相手の話を聞けるか、一緒にいて気を遣いすぎずにいられるか

この3点は、体型や薄毛と無関係に今日から動かせます。具体的な中身に落とすと次のようになります。

🌱 3点を具体的な行動に落とすと

清潔感|見られているのは「面積の広いところ」

髪の毛先、襟と袖口、靴、爪。この4か所は視界に入る面積が広く、体型より先に目に入ります。薄毛は隠すより短く整えるほうが清潔感が出るという方向が、美容業界では一般的です。

安心感|「返信が読める人」になる

返信が来る時間帯がだいたい一定、約束の変更を早めに伝える、当日の待ち合わせ場所を前日に確認する。この3つだけで印象は変わります。ラス恋の実測では男性から女性への返信の中央値は54.5分で、即レスは条件になっていません。

会話の心地よさ|自分の話を「2割」に抑える

相手の発言に質問を1つ返す形を続けると、話す量は自然と相手7対自分3くらいに落ち着きます。経歴や年収の説明は、聞かれてから答えるほうが重くなりません。

清潔感・安心感・会話の心地よさは、どれも体型や薄毛とは無関係に、今日から意識して改善できるものばかりです。

実際に出会った50代の声

体や見た目への不安を越えて出会った方々の声を、ラス恋ストーリーから3件そのまま引用します。

💑 見た目への不安を越えて出会った方の声

「『自分に釣り合うのかな?』『この人に申し訳ないかな...』と思ってる方がいるなら、そう思う必要はないと伝えたいです。容姿に自信がないなどの理由で、写真を選ぶのもすごく迷う方もいるかもしれませんが、ラス恋さんは都度更新できますし、いい写真をTOPに持ってきてくれる機能もあるので、そんなに気を張らずに、等身大の自分で気軽に行動してみてほしいです」(ラス恋ストーリー・Nさん
「やっぱり顔写真が決め手ではありましたが、彼女のアクティブなところが良かったですね。僕は太っているほうですけど、体を動かすのは好きなので!(笑)」(ラス恋ストーリー・Kさん
「もちろん、外見に自信がないと感じる方もいるかもしれません。でも、だからといって自分を隠し続けるのではなく、清潔感を意識したり、より良い写真を撮る工夫をしたりしながら、ありのままの自分を見てもらうことが大切なのではないでしょうか」(ラス恋ストーリー

※個別の事例であり、同じ結果になることを保証するものではありません。

見られているのは清潔感と誠実さで、体型ではない

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体に自信がない人の実務ロードマップ―写真・メッセージ・初デート

体に自信がなくても、写真・メッセージ・デートの3点は工夫で結果が変わります。

163万通超のメッセージ実測データをもとに、今日から使える手順に落とし込みました。

正直な話、写真が第一印象を左右する―だからこそ「撮り方」で挽回できる

まず、誠実にお伝えしなければならない現実があります。

マッチングアプリでは、写真が第一印象の大部分を占めます。体に自信がない人にとって、不利に働くこともあるルールです。撮影そのものが気後れする方は【マッチングアプリ】写真撮影が恥ずかしい!でも写真にこだわるだけでマッチング率は5倍に!?も参考になります。

ただし、写真の印象は「素材」ではなく「撮り方」で大きく変わります。運営の現場で効果を確認しているポイントは次の4点です。

💡 写真で印象が変わる4つのコツ

ポイント①

明るい自然光で撮る
窓際や屋外の昼間の光は、肌の印象を自然に整えます。室内の蛍光灯や暗い場所は印象が沈みやすいところです

ポイント②

清潔感のある服装
シンプルなシャツやジャケットなど、「きちんと感」が伝わる服装が基準になります

ポイント③

全身1枚+笑顔1枚
体型を隠すために顔だけの写真にすると、会ったときのギャップが不安の種になります。全身写真を1枚入れるほうが、結果的に誠実さが伝わります

ポイント④

自撮りより他撮り
知人に撮ってもらうか、タイマー機能を使うと自然な表情になりやすいです

「完璧な写真」は必要ありません。目標は「実物とかけ離れていない、清潔感のある写真」です。

メッセージは「質問・中文・夜」が返信されやすい【約163万通の実測データ】

ラス恋の163万通超のメッセージ分析では、質問を含むメッセージの返信率は94.29%で、文字数は21〜80字(93.59%)、送信時間帯は夜18〜24時(67.60%)が最も返信されやすい傾向にありました。外見ではなく、送り方の工夫が結果を左右します。

表①:質問の有無・文字数別の返信率

条件 返信率
質問あり94.29%
質問なし93.04%
20字以下93.54%
21〜80字93.59%(文字数別で最高)
81字以上91.56%(文字数別で最低)

表②:時間帯別の返信率

送信時間帯 返信率
朝(6〜12時)65.80%
昼(12〜18時)64.90%
夜(18〜24時)67.60%(最高)
深夜(0〜6時)62.56%(最低)

※表①と表②は集計対象が異なるため、水準を直接比較できません。それぞれ表の中での高低を見る形になります。

表③:返信までの時間(中央値)

方向 中央値
女性→男性(男性が返すまで)25.7分
男性→女性(女性が返すまで)54.5分

(出典:ラス恋・ラス婚研究所 独自調査/163万通超のメッセージログ分析)

実務上のコツは3つに絞られます。①相手のプロフィールに関する質問を1つ入れる、②長すぎず21〜80字程度に収める、③仕事終わりの夜に送る。

どれも外見とは無関係に、今日から実行できることばかりです。実際の書き出しに迷ったらマッチングアプリ最初のメッセージ例文集!返信率が一気に上がる書き方・NG例の型がそのまま使えます。

男性から女性への返信は中央値54.5分かかるのが普通です。すぐに返信がなくても「嫌われた」わけではありません。

この現実値を知っておくだけで、待ち時間の不安はかなり軽くなります。

体型が気になる人は「横並びデート」が有利

初デートの形式を選ぶだけで、体型への不安は和らぎます。

ラス恋・ラス婚研究所の「夏のデート」に関する意識調査(40〜70代 n=1,133/2025年7月11〜17日)では、夏にしたい理想のデート1位は「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)で、60代男性では53.3%に上りました。

🚗 デート形式と体型不安の相性

デート形式 体型不安との相性
対面で座るレストランのディナー△ 視線が正面に集中しやすい
横並びで座るカフェのカウンター、ドライブ◎ お互いの体を意識しにくい
歩く・動く散策、日帰り旅行◎ 会話と景色に意識が向く

「横並び」や「歩く」形式は、体型を正面から見せる場面が少なく、会話に集中しやすいという利点があります。

初デートは、カフェのカウンターや軽い散策を組み合わせたランチという選び方が無理がありません。

写真とメッセージの工夫は、今日から効く

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距離が縮まったあと、体の話はどうなるのか【ラス恋500人調査】

「付き合う前は手もつながない」と答えた女性は41.2%に上ります。

体に自信がない人が密かに不安に思う「その先のこと」。ラス恋ユーザー500人を対象とした「ミドルシニアのデートに関する実態調査」から、実際のペース感を見ていきます。

「付き合う前は手もつながない」女性41.2%・男性15.1%

50代の恋愛は、若い世代より「ゆっくり」が標準です。

41.2%
女性「付き合う前は
手もつながない」
15.1%
男性「付き合う前は
手もつながない」

ラス恋の「ミドルシニアのデートに関する実態調査」(ラス恋ユーザー n=500)では、「付き合う前は手もつながない」と考える人が女性で41.2%、男性で15.1%でした。女性の約4割が、交際成立前のスキンシップに慎重です(出典:ラス恋・ラス婚研究所)。

年代別に見ると40代33.6%、50代32.7%、60代36.8%で、年代による大きな差はありません。慎重さは特定の世代の話ではなく、この年代層に共通した姿だということです。

体に自信がなくて距離を縮めるのが怖い人にとって、中高年の恋愛は「じっくり派が多数派」の、むしろ相性の良い環境と言えます。

急ぐ必要はありません。相手も同じように、段階を踏みたいと考えている可能性が高いところです。

「気持ちが通じ合えばお泊りもアリ」は男性40.1%、女性10.4%

男女で期待値に差があることも、事前に知っておくと不安が減ります。

同じ調査では、「気持ちが通じ合えばお泊りもアリ」と答えた人は男性40.1%、女性10.4%でした。男性のほうが身体的な距離への期待は高めですが、それでも男性の約6割は「お泊りはなし」側です。

大事なのは、ペースの違いを「合わない」と決めつけないこと。交際成立までの一般的な期間は付き合うまでの期間は平均3ヶ月!年代・状況別の統計データと適正な進め方でも数字で示されています。

なお、同じ調査では「パートナーや恋人とのスキンシップは今も大切だと思うか」に対し、「とても大切」69.2%・「まあ大切」21.5%で合わせて9割以上が「大切」と回答しています(男性98.0%、女性87.6%)。触れ合いを望まなくなるわけではなく、望むタイミングと段取りが若い頃と違うだけ、という読み方になります。

体に自信がないことを、関係が深まった段階で正直に伝える人は少なくありません。「恥ずかしいので少しずつ」と伝えること自体が、誠実さとして受け取られます。

死別を経験した人は47.4%が慎重―ペースの違いは「脈なし」ではない

相手が慎重なのは、あなたの体が理由ではないケースが多々あります。

47.4%
死別を経験した層の「付き合う前は手もつながない」割合
(全体の女性41.2%・男性15.1%との比較)

同じ調査では、婚姻歴による差が年代差より大きく出ました。死別を経験した層で「付き合う前は手もつながない」と答えた割合は47.4%で、離婚経験者や未婚層より慎重な傾向が見られています。

50代の出会いには、離別や死別という人生経験を持つ人が多く含まれます。相手のペースがゆっくりなのは、あなたへの評価ではなく、相手自身が歩んできた背景によるものであることが少なくありません。

体に自信がない人ほど、相手の慎重さを「自分の体型のせい」と受け取りがちです。データが示す通り、慎重さはこの世代の恋愛の標準的な姿。焦らず会話を重ねるほうが、結果として近道になります。

50代の出会い方の選び方【4つの方法を比較】

40歳以上で初めてマッチングアプリを使った人は22.8%に上ります。

出会い方は複数あり、それぞれに向き不向きがあります。体に自信がない人の視点も含めて、4つの方法を比較しました。より広い選択肢は50代の出会いの場おすすめ7選!タイプ別診断であなたに最適な出会いがわかるで診断できます。

4つの出会い方を比較―マッチングアプリ/婚活/紹介/趣味の場

それぞれに強みと注意点があり、優劣ではなく相性で選ぶのが基準になります。

📊 4つの出会い方の比較

方法 メリット 向いている人 注意点
マッチングアプリ同世代の母数が多い・自分のペースで進められるまずメッセージから始めたい人写真が第一印象になる・リスクへの知識が必要
婚活サービス結婚意欲の高い人と出会える・サポートがある結婚を明確に目指す人費用が高め・活動のペースを合わせる必要がある
知人の紹介身元が確かで安心交友関係が広い人紹介者への気兼ね・断りにくさがある
趣味の場共通の話題で自然に近づける恋愛目的の場が苦手な人出会いにつながるまで時間がかかる

体に自信がない人にとって、マッチングアプリの利点は「会う前にメッセージで人となりを伝えられる」ことです。前述の通り、メッセージの工夫は返信率に直結します。

一方で、紹介や趣味の場にもそれぞれの良さがあります。アプリは「一つの選択肢」として見ていただくのが実際に近いところです。

40歳以上で初めてマッチングアプリを使った人は22.8%

「今さらアプリなんて」という感覚も、データでは否定されます。

22.8%
40歳以上で初めてマッチングアプリを利用した人の割合
(1位は30代29.3%/20〜24歳は19.5%)

株式会社リンクバルの「恋愛・結婚に関する意識と実態調査2025」によると、マッチングアプリを初めて利用した年代は、1位が30代(29.3%)、2位が40歳以上(22.8%)で、20〜24歳(19.5%)を上回りました。

アプリデビューは若い世代のものという印象がありますが、実際には40歳以上が2番目に多い層です。50代からの利用が例外的な行動ではないことを、この数字が示しています。

体験談ベースの流れを見たい方は50代のマッチングアプリ体験談!実際に結婚できた10人の利用者の経験談を紹介が参考になります。

「結婚」だけがゴールではない―50代の恋愛の価値観

体の若さを競う恋愛ではなく、暮らしを支え合う関係へ。50代の恋愛はゴールの形も多様です。

ラス恋・ラス婚研究所の「ラス婚における消費」に関する意識調査(40〜80代 n=1,671/2025年8月22〜26日/中央大学 文学部 山田昌弘教授 監修)では、中高年の62.5%が婚姻届にこだわらない関係を希望し、54.8%が別居を希望していました(出典:PR TIMES)。

📊 中高年が希望する関係の形(n=1,671)

希望する形 割合
別居のパートナー31.4%
婚姻届を出して同居29.9%
事実婚15.7%
ゆるやかな恋人関係15.4%

※「婚姻届を出して同居」以外の3つを合わせた62.5%が、婚姻届にこだわらない関係を希望。うち31.4%は「必要な時が来たら出す」層を含みます。

また、ラス恋・ラス婚研究所が1,365人に聞いた「これからの住まいと暮らし方」の調査では、理想とする形として「信頼できるパートナーはほしいが、必ずしも同居でなくてよい(近居・通い婚など)」が48.4%で最多となり、「結婚して一緒に暮らしたい」(34.4%)を14ポイント上回りました(出典:ラス恋・ラス婚研究所)。

「結婚して同居する」という型にはまる必要はありません。一緒に食事をする、旅行に行く、困ったときに支え合う。

そうした関係を求める人が多数派であることは、体に自信がない人にとっても心強い事実です。

婚姻届にこだわらない出会いも、同世代なら見つかる

ラス恋は40歳以上限定。食事や旅行のパートナー探しから使えます。

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安全に出会うために―中高年が知っておくべき3つの注意点

出会いの場には、既婚者や詐欺といったリスクが実在します。

不安を煽る意図はありませんが、知っておくべき事実として、警察庁と国民生活センターの公表資料をもとに整理しました。知識がある人ほど、安全に出会えます。警察庁データを含む詳細はマッチングアプリの危険性5つ|40代以上が警戒すべきロマンス詐欺対策を警察庁データで解説で確認できます。

実在するリスクを隠さず知る

相談は継続して寄せられており、「起こりうること」として把握しておく価値があります。

国民生活センターには、出会い系サイト・マッチングアプリに関する相談が継続して寄せられています(出典:国民生活センター)。代表的なものは「既婚者だった」「体目的だった」「金銭を要求された」といった事例です。

体に自信がない人に関係するのは、心理的な構造の問題です。久しぶりに強い好意を向けられると、警戒心が緩みやすくなります。

「自分なんかを好きになってくれるはずがない」という前提が、かえって危険な相手を受け入れる入り口になることもあります。あなたに好意を持つ人は普通に存在しますが、「早すぎる好意」には一呼吸置く習慣を持っておくと安全側に寄ります。

不安の正体と対策をもう少し細かく知りたい方はマッチングアプリが怖いと感じる理由と安全に使うための完全ガイドが対応しています。

被害が最も多いのは50代―見分け方は「アプリの外に出たあと」

SNS型ロマンス詐欺の被害は、年代別で50代が最も多くなっています。

警察庁の統計(2025年・確定値)によると、SNS型ロマンス詐欺の認知件数は5,645件、被害額は546.4億円でした。年代別では50代が最多(男性1,100件・女性620件)で、被害者の約6割は男性(男性3,633件・女性2,012件)です。

50代
年代別の被害が最多
(男性1,100件・女性620件)
93.8%
被害時の連絡ツールは
LINE(=アプリの外)

ここが見分け方の核心です。当初の接触手段としてマッチングアプリは1,846件(32.7%)で1位ですが、実際に被害が発生する時点の連絡ツールはLINEが93.8%。つまり被害は、アプリの中ではなくアプリの外に出たあとで起きています。

国民生活センターは、ロマンス投資詐欺の典型的な被害プロセスを8段階で公表しています(2022年3月3日、出典:国民生活センター)。

⚠ ロマンス投資詐欺の8段階

  1. マッチング成立
  2. アプリ外のサービスへ誘導される
  3. 投資サイトや副業の話が始まる
  4. 少額の送金を求められる
  5. 少額の「利益」で信頼させる演出
  6. 高額な送金を求められる
  7. 出金できなくなる
  8. 連絡が途絶える

2段目の「アプリ外への誘導」が、そのあと全部の入口になっています。

「強い好意」+「アプリ外への誘導」+「金銭・投資の話」の3つが揃ったら、やり取りを止めるのが基準になります。恋愛と金銭は、どんな関係でも切り離しておくのが安全です。

被害に遭った、または不安を感じた場合は、消費者ホットライン「188」に相談する方法があります。

安心して使えるサービスの見分け方

サービス選びで確認すべきは3点です。

✓ 登録前に確認する3つのチェック項目

年齢確認・本人確認の有無:公的証明書による確認が必須化されているか
監視体制:24時間体制の監視・通報システムがあるか
届出の有無:インターネット異性紹介事業の届出番号が明記されているか

ラス恋の場合は、本人確認と24時間365日の厳正な監視体制を整えており、インターネット異性紹介事業の届出番号(渋谷25-075711)を公式サイトに掲載しています。独身証明の提出有無がプロフィールで確認でき、既婚者は利用できない仕組みです。

どのサービスを使う場合でも、この3点は登録前に見ておくと判断を誤りにくくなります。

それでも一歩踏み出せない人へ

「この歳で恋愛なんて」と感じるのは自然なことです。

ただ、その一歩は思っているより多くの人が既に踏み出しています。心理的な障壁への回答を、データで示します。

「この歳で」と思う気持ちは、97.5%がやっている「楽しむ終活」の入口

「恥ずかしい」「子どもに知られたくない」という感情は珍しくありません。

51.2%
恋活を子どもに
「話す派」
97.5%
中高年が「楽しむ終活」
を実践中

ラス恋・ラス婚研究所の「ラス婚における消費」に関する意識調査(40〜80代 n=1,671のうち子どもがいる1,020名を集計/2025年8月22〜26日/中央大学 文学部 山田昌弘教授 監修)では、自分の恋活について子どもに話す派が51.2%でした。女性は43.6%、男性は23.5%が話す派です(出典:PR TIMES)。

同じ調査で、話せるきっかけの1位は「パートナーが見つかったら」(45.3%)でした。今の段階で言えなくても不自然ではなく、相手ができてから伝える人が最も多いということになります。反対されそうだから話さないという回答は5.6%にとどまりました。

同窓会をきっかけにした再会も含め、50代の恋の入口は50代の同窓会で恋愛に発展する確率は?心理・きっかけ・成功法を徹底解説で整理しています。

また、ラス恋・ラス婚研究所の「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(40〜80代 n=1,926/2025年9月22〜25日)では、中高年の97.5%が「楽しむ終活」を実践していると回答しました。恋愛もまた、残りの人生を楽しむための行動の一つとして定着しつつあります。

体の不調・性の悩みは一人で抱えない

性交痛や体力の低下といった悩みは、誰にも言えず抱え込まれがちです。

株式会社ウェルファーマの調査(50〜69歳女性600名/2025年10月6日)では、更年期以降のセックスの弊害として「体力・気力の低下」が34.3%で1位、「性欲の減退」が32.2%、「性交痛」が19%でした。性交痛を感じたことがあると答えた人は53.1%で、そのうち約2割は頻繁または毎回痛みを感じています。

同社のプレスリリースには「性交痛がつらい」「誰にも相談できない」という声が寄せられていることも記されています。

こうした悩みは個人の弱さではなく、医療の対象になりうる不調です。

日本内分泌学会や日本泌尿器科学会も、つらい症状が続く場合の受診を案内しています。体の悩みを医療で整えることと、恋愛に向き合うこと。両輪で進めるという考え方もあります。

恋活は「楽しむ終活」の1位(79.8%)

恋活は、人生を前向きにする行動として位置づけられています。

79.8%
「楽しむ終活」として実践したいこと1位=恋愛・パートナー探し

ラス恋・ラス婚研究所の「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(40〜80代 n=1,926/2025年9月22〜25日)で、「楽しむ終活」として実践したいことの1位は「恋愛・パートナー探し」(79.8%)でした。2位は健康習慣(58.3%)、3位は旅行などの新たな体験(40.1%)です(出典:PR TIMES)。

さらに「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査」(40〜80代 n=1,280/2025年11月7〜10日)では、91.6%が「恋は仕事に良い影響を与えると思う」と回答しています(出典:PR TIMES)。

体に自信があるかどうかに関わらず、恋をしようとする行動そのものが生活全体に良い影響をもたらす。多くの中高年がそう受け取っています。

最初の一歩は、プロフィールを作るだけ

40歳以上限定・女性は完全無料。本人確認と24時間365日の監視体制があります。

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体に自信がない50代の恋愛|よくある質問

体型・薄毛・更年期・安全性まで、寄せられることの多い8つの疑問にデータで回答します。

Q1 体型が気になっても、マッチングアプリで実際に会えますか?

A. 会えます。

中高年が夏にしたい理想の恋の1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい恋」(21.7%)であり、体型そのものより関係の質が重視されます。更年期以降の恋愛で必要なこととして「心のつながり」を挙げた人は69.5%です。写真は実物に近い清潔感のあるものを使い、メッセージで人となりを伝えれば、出会いのチャンスは十分にあります。

Q2 50代で独身・恋愛経験が少ないのは少数派ですか?

A. 少数派ではありません。

2020年の50歳時未婚割合は男性28.25%・女性17.81%です(国立社会保障・人口問題研究所)。1980年の男性2.60%・女性4.45%から大きく増えており、ブランクが長い人も多く、同じ状況の相手と出会える母数は十分にあります。

Q3 薄毛や体型に自信がない男性でも大丈夫ですか?

A. 薄毛や体型は同世代の「普通」です。

50代男性の39.2%がBMI25以上(厚生労働省・令和元年 国民健康・栄養調査)で、日本人男性の男性型脱毛症(AGA)の発症頻度は50代以降で40数%(日本皮膚科学会ガイドライン2017年版)。どちらも4割前後が該当する状態です。清潔感と誠実なメッセージのほうが、出会いでは重視されます。

Q4 更年期の不調がつらいときは、恋活を休むべきですか?

A. 無理をする必要はありません。

厚生労働省の調査では、更年期障害の可能性を自覚しても受診していない人は女性で約8割、男性で9割近くに上ります。つらい不調が続く場合は、婦人科・泌尿器科などに相談するという方法もあります。体調が整うことで恋愛への意欲も戻りやすくなります。ペースは自分で決めて構いません。

Q5 プロフィール写真はどう撮ればいいですか?

A. 明るい自然光の下で、清潔感のある服装で、全身1枚+笑顔1枚が基準になります。

体型を隠すために顔だけの写真にするより、実物に近い写真のほうが会ったときの信頼につながります。自撮りより他撮り、または タイマー撮影が自然な表情になりやすいところです。

Q6 初回メッセージは何を書けばいいですか?

A. 質問を含む21〜80字のメッセージが最も返信されやすい傾向にありました。

163万通超の分析による結果です(質問あり94.29%/質問なし93.04%、21〜80字93.59%)。相手のプロフィールから話題を1つ選び、「◯◯がお好きなんですね。どのあたりがおすすめですか?」のような具体的な質問を1つ添える形が有効です。送る時間帯は夜18〜24時(返信率67.60%)が最も高くなっています。

Q7 詐欺や既婚者に遭わないか心配です

A. リスクは実在しますが、知識で防げます。

SNS型ロマンス詐欺は年代別で50代が最多ですが、被害時の連絡ツールはLINEが93.8%で、被害はアプリの外に出たあとに起きています。「強い好意+アプリ外への誘導+金銭・投資の話」が揃ったらやり取りを止めるのが基準です。本人確認・監視体制・届出番号のあるサービスを選ぶことも有効です。

Q8 結婚まで考えていなくても利用していいですか?

A. 問題ありません。

中高年の62.5%が婚姻届にこだわらない関係を希望しており、別居のパートナー(31.4%)やゆるやかな恋人関係(15.4%)を望む人もいます。食事や旅行のパートナーを求める人が多数派です。目的は人それぞれなので、プロフィールに正直に書くと同じ価値観の相手と出会いやすくなります。

まとめ:体の自信は、恋愛の「条件」ではない

体に自信がなくても、50代の恋愛は十分に成立します。

求められているのは若い体ではなく、清潔感・安心感・会話の心地よさ。そのどれもが今日から意識できるものです。

📝 まとめ:体の自信より、清潔感・安心感・会話の心地よさ

「完璧な体になるまで待つ」よりも、「今の自分で始める」人から結果が変わっていきます。体の悩みは同世代の大半が共有しており、あなた一人の弱さではありません。

21.7%
理想の恋1位は「手をつないで歩くだけ」
69.5%
更年期以降の恋愛に必要なのは「心のつながり」
79.8%
「楽しむ終活」1位は恋愛・パートナー探し

この記事の要点

50歳時未婚割合は男性28.25%・女性17.81%。同世代の母数は十分にある
体型は50代男性の39.2%、薄毛は50代以降で40数%が該当。悩みは同世代共通
見られているのは体型ではなく清潔感・安心感・会話の心地よさ
写真は自然光+全身1枚、メッセージは質問入り21〜80字を夜に送る
女性の41.2%が「付き合う前は手もつながない」。ゆっくり進むのが標準
「強い好意+アプリ外誘導+金銭の話」が揃ったらやり取りを止める

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監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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