withでマッチングしない原因と改善策7つ【男女別に解説】
withでマッチングしない原因のほとんどは、プロフィールの作り込み不足かアプリ機能の活用不足に集約されます。逆に言えば、正しいポイントを押さえるだけでマッチング率は大きく改善するということです。
ここでは原因と改善策をセットで解説するので、自分に当てはまる項目からチェックしてみてください。男性・女性で注意すべきポイントが異なる項目には、それぞれの具体例も紹介しています。
①プロフィール写真が魅力的でない|他撮り×笑顔×清潔感で改善【男女別NG例】
withでマッチングしない原因として最も多いのが、プロフィール写真の問題です。相手が「いいね」を送るかどうかを判断する最初のポイントは、ほぼ間違いなくメイン写真。ここで興味を持ってもらえなければ、どれだけ自己紹介文を工夫しても読んでもらえません。
男性に多いNG写真の例
・無表情の証明写真風
・暗い場所での自撮り
・清潔感のない服装
・免許証やパスポートの写真をそのまま使用
女性に多いNG写真の例
・加工アプリで過度に盛った写真
・プリクラ
・顔が隠れているもの
改善のポイントは「他撮り×笑顔×清潔感」の3つ
友人や家族に撮ってもらった自然光の中での笑顔の写真が最も好印象を与えます。容姿に自信がなくても、雰囲気の良さが伝われば問題ありません。
サブ写真も5枚以上設定するのが理想的です。全身のスタイルがわかる写真、趣味を楽しんでいる写真、旅行先での写真など、自分の人柄が伝わるものを選びましょう。withにはプロフィール編集画面から「写真を撮る」機能があり、上手に撮るコツやサイズ調整ガイドが表示されます。自撮りに慣れていない方はこの機能を活用してみてください。
②自己紹介文がテンプレのまま|自動生成+個性をプラスする書き方
写真で興味を持ってもらえても、自己紹介文が薄いとマッチングには至りません。withには質問に答えるだけで自己紹介文を生成してくれる機能がありますが、このテンプレートは多くのユーザーが利用しています。そのまま使うと、何万人もいる会員の中で埋もれてしまう可能性が高いでしょう。
改善策は「自動生成をベースに、自分だけの一文を追加する」こと
まずwithの自動生成機能でベースとなる文章を作成し、そこに個性的なエピソードやツッコミどころのある一文を加えます。たとえば「ゴーヤチャンプルーだけは異常に上手く作れます」のような具体的な一文があるだけで、メッセージのきっかけが生まれやすくなります。
記載すべき4つの基本項目
✓ withに登録したきっかけ
✓ 趣味や好きなこと
✓ 休日の過ごし方
✓ 仲良くなったらどうしたいか
文字数は200〜400字程度が適切で、長すぎると読まれにくくなります。
詳細プロフィールの項目もすべて埋めましょう。身長や年収だけでなく、「初回デートの費用」や「出会うまでの希望」といった項目まで丁寧に記入することで、誠実さが伝わります。with公式によると、プロフィールの全項目を入力するだけでマッチング率が3倍になるというデータもあります。
③好みカード・心理テストを活用できていない|設定10個以上+毎回参加が鉄則
withには心理学に基づく「超性格分析」や「心理テスト」、趣味・価値観を可視化する「好みカード」といった独自機能が搭載されています。これらを使いこなしていないと、相性の高い相手に表示される機会が大幅に減ってしまいます。
好みカードは最低10個以上の設定が目安
カードの数が一桁だと共通点の多い異性に表示されにくくなり、マッチングの機会を逃しています。趣味のカードだけでなく、将来像や恋愛観に関するカードも積極的に設定しましょう。
心理テストは期間限定で新しいものが追加されるため、毎回参加するのがおすすめです。イベント期間中は相性の高い相手に1日最大10いいねまで無料で送れる特典もあるため、これを活用しない手はありません。
さらにwithの「For You」機能も見逃せません。独自のAIアルゴリズムが好みや行動パターンを分析し、相性の良い相手を自動でおすすめしてくれる機能です。検索で探すだけでなく、For Youで表示された相手にもアプローチすることで、マッチングの幅が広がります。
④人気会員にばかりいいねを送っている|足あと相手+夜18〜23時が狙い目
「いいね」を送っているのにマッチングしない場合、人気会員にばかりアプローチしている可能性があります。独自調査によると、withの平均いいね数は男性47件、女性154件とされています。この数字を大幅に超える人気会員は、毎日大量の「いいね」を受け取っているため、その中から選ばれるのは容易ではありません。
マッチングしやすい相手の見つけ方
まず「足あと」をつけてくれた相手に注目してください。足あとは自分のプロフィールに興味を持った証拠なので、こちらから「いいね」を送ればマッチング率は格段に上がります。
📊 マッチングアプリのメッセージ返信率データ(ラス恋調べ)
夜18〜24時の返信率が最も高く67.6%に達する。逆に深夜帯は返信率が下がるため、活動時間を意識するだけでも結果は変わる。
通常の「いいね」で反応がない場合は、メッセージ付きいいねも検討してみてください。3ポイントの消費が必要ですが、ただの「いいね」よりも相手の目に留まりやすくなります。ログインボーナスで毎日もらえる「いいね」もすべて消化し、アプローチの母数を増やすことが大切です。
⑤無料会員のままでメッセージが送れない|無料・有料・VIPの違い【比較表】
withの男性無料会員は、プロフィールの閲覧や「いいね」の送信、マッチングまでは可能です。しかし、メッセージの送信は1通目までに制限されており、実質的なやり取りには有料会員への登録が必要になります。
女性側から見ると、「マッチングしたのにメッセージが来ない男性=無料会員」と判断されがちです。せっかくマッチングしても会話が始まらなければ、女性は他の相手に移ってしまうでしょう。
おすすめの課金タイミングは、ある程度マッチングが溜まってから
まず無料会員のまま写真や自己紹介を作り込み、いいねを送ってマッチングを5〜10件ほど確保してから有料プランに切り替えると、お金を無駄にしにくくなります。
| 機能 |
無料会員 |
有料会員 4,160円/月〜 |
VIPオプション +2,900円/月〜 |
| いいね送信 | ○ | ○ | ○ |
| マッチング | ○ | ○ | ○ |
| メッセージ | △(1通目のみ) | ○ 無制限 | ○ 無制限 |
| 相手のいいね数表示 | × | ○ | ○ |
| 既読確認 | × | × | ○ |
| プライベートモード | × | × | ○ |
| 検索結果の上位表示 | × | × | ○ |
有料会員になると相手のいいね数が確認できるようになるため、競争率の高い人気会員を避けた効率的なアプローチが可能になります。VIPオプションは身バレを防ぎたい方や、本気で短期決戦したい方向けの位置づけです。
⑥プライベートモード・休憩モードがONになっている|確認方法と解除手順
意外と見落としやすいのが、プライベートモードや休憩モードの設定です。これらがONになっていると、自分のプロフィールが相手に表示されなくなるため、マッチング数が激減します。
プライベートモード
自分から「いいね」を送った相手にのみプロフィールが表示される機能。知り合いへの身バレを防げるメリットがある反面、相手から検索で見つけてもらえなくなります。受動的なマッチング(相手からのいいね)はゼロに。
休憩モード
プロフィールが完全に非表示になる機能。一時的にアプリから離れたいときに使いますが、ONのまま忘れてしまうケースも少なくありません。
確認方法
withアプリの「マイページ」→「各種設定」→「プライベートモード」または「休憩モード」の順にタップ。ONになっていた場合はOFFに切り替えれば、再び検索結果に表示されます。
※プライベートモードはVIPオプション加入者のみ利用できる機能のため、VIPに加入した覚えがない方はこの原因には該当しません。
⑦年齢層・地域・目的がwithと合っていない|40代以上は要注意
ここまで紹介した①〜⑥の原因をすべて改善してもマッチングしない場合、そもそもwithとの相性が合っていない可能性があります。
40代以上のユーザーは全体の10%程度にとどまるため、40代以上の方が同世代の相手を探すのは構造的に難しいのが現実です。
利用者の声(40歳男性)
「最初はwithに登録したが若い人が多くてうまくいかなかった。自分の年代にあったアプリを選ぶのは大事だと実感した」
また、withは恋活目的の利用者が50%以上を占めるアプリです。真剣な婚活を希望している方にとっては、温度差を感じる場面もあるかもしれません。
地方にお住まいの方も注意が必要です。withの会員は都市部に集中しているため、人口が少ないエリアではそもそも候補者が限られます。
年齢・地域・目的のいずれかがwithと合っていないと感じた方は、記事後半で紹介する「おすすめの乗り換えアプリ」を参考にしてみてください。
特に40代以上の方には、同世代だけが集まる専用アプリの方が効率的にマッチングできます。
withでマッチングしない人のリアルな声【2ch・なんj・知恵袋まとめ】
「withでマッチングしない」という悩みは、自分だけのものではありません。2ch(5ch)やなんj、Yahoo!知恵袋などの掲示板には、同じ状況に直面したユーザーのリアルな声が数多く投稿されています。
ここでは掲示板で特に多い悩みのパターンを整理し、それぞれの原因と対処法を対応表にまとめました。自分の状況がどこに該当するかを確認し、改善で解決できるのか、アプリの変更が必要なのかを判断する材料にしてください。
掲示板で多い4つの悩みパターンと年齢層の壁
パターン①「いいねを送っても全く返ってこない」
最も多い悩み。プロフィール写真や自己紹介文に原因がある可能性が高く、前章の改善策①〜③を実践すれば状況が変わるケースがほとんど。
パターン②「マッチングしたのにメッセージが来ない」
相手が男性の無料会員であるケースが大半。女性ユーザーからは「マッチングしてもメッセージのやり取りが始まらない」という投稿が目立つ。
パターン③「40代だと場違い感がある」
年齢層のミスマッチに起因する悩み。「20代ばかりの中に40代で入っていくのは気まずい」「いいねを送っても年齢で弾かれている気がする」といった声が繰り返し投稿されている。
パターン④「地方だと候補が少なすぎる」
withの会員は東京・大阪・名古屋などの都市圏に集中しており、人口の少ない地域では検索しても数人しか表示されないという報告あり。
これら4つのパターンのうち、①と②はプロフィール改善や課金で対処可能です。しかし③の年齢層問題と④の地域問題は、with内での改善に限界があります。
特に40代以上の方にとって、20代が70%を占めるアプリで同世代を探し続けるのは非効率的と言わざるを得ません。掲示板でも「結局、自分の年代に合ったアプリに変えたら状況が一変した」「年齢で悩むくらいなら同世代が集まるアプリにすればよかった」という解決報告が複数見られます。
withでの改善が難しいと感じた方は、次のセクションで紹介する年代別のおすすめアプリを参考にしてください。
自分に合ったアプリを選ぶだけで、マッチング率は大きく変わります。
withでマッチングしない人におすすめの乗り換えアプリ4選【比較表付き】
withでプロフィールを改善しても状況が変わらない場合、アプリそのものを見直す段階に来ています。特に年齢層や利用目的がwithと合っていない方は、自分に合ったアプリに乗り換えるだけでマッチング率が劇的に改善するケースが少なくありません。
ここでは、withからの乗り換え先として有力な4つのアプリを比較表付きで紹介します。年代や目的によって最適なアプリは異なるため、まずはフローチャートで自分に合うアプリを確認してみてください。
【年代別フローチャート】あなたに合うアプリの選び方
20〜30代で、withの機能自体は気に入っている方
→ 会員数が国内最大級のペアーズがおすすめ。結婚を見据えた真剣交際ならOmiaiも有力。
30〜40代で、バツイチや再婚を視野に入れている方
→ 再婚活に特化した機能が充実しているマリッシュが向いています。
40代以上で、同世代と真剣に出会いたい方
→ 40歳以上限定のラス恋を強くおすすめ。利用者の80%以上が結婚を希望しており、冷やかしや遊び目的のユーザーがほぼいない安心の環境。
迷った場合は、メインのアプリを1つ決めたうえで、サブとしてもう1つを併用するのが最も効率的な戦略です。マッチングアプリで恋人ができた人の約8割はアプリを複数利用していたというデータもあります。
乗り換え先アプリ比較表(料金・年齢層・目的・おすすめ度)
| 項目 |
ラス恋 |
マリッシュ |
ペアーズ |
Omiai |
with(参考) |
| 月額料金(男性) | 2,900円 | 3,400円 | 3,700円 | 3,900円 | 4,160円 |
| 女性料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| メイン年齢層 | 40〜60代 | 30〜50代 | 20〜40代 | 20後半〜30代 | 20代中心 |
| 利用目的 | 婚活・再婚活 | 再婚活・婚活 | 恋活〜婚活 | 真剣恋活 | 恋活 |
| 累計会員数 | 急成長中 | 250万人 | 2,500万人 | 1,000万人 | 1,000万人 |
| 40代おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 独自の強み | 40歳以上限定 | 再婚者優遇 | 地方に強い | 安全機能充実 | 心理テスト |
料金面では、ラス恋が月額2,900円で最も安く、withの4,160円と比べると月1,260円の差があります。さらにラス恋では定期的に30〜60%の割引キャンペーンを実施しており、タイミングによっては月額1,000円台で利用することも可能です。
40代以上の真剣な出会いなら、ラス恋がおすすめです
料金も月額2,900円〜でwithより月1,260円お得。キャンペーン中なら最大半額に。
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ラス恋|40代以上なら最もマッチングしやすい【同世代限定】
| 運営会社 | アイザック株式会社 |
| 料金(男性) | 2,900円/月〜 キャンペーンで最大半額 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| 年齢制限 | 40歳以上限定 |
| 利用目的 | 結婚・再婚・パートナー探し |
| 安全対策 | 24時間365日監視 独身証明書提出可 本人確認必須 |
| メディア掲載 | NHK「あさイチ」 BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」 |
ラス恋の最大の特徴は、40歳以上の独身者しか登録できない年齢制限にあります。withでは20代が70%を占めていたため40代以上は埋もれがちでしたが、ラス恋なら全員が同世代。年齢を気にすることなく、対等な立場で出会いを探せます。
安全面でも、公的書類による本人確認に加えて独身証明書の提出が推奨されています。24時間365日の監視体制と安心安全ガイドラインが整備されており、NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも取り上げられた信頼性の高いサービスです。運営元のアイザック株式会社は審査制マッチングアプリ「ゴージャス」も手がけており、マッチングアプリ運営の実績を持つ企業が提供しています。
📊 ラス恋・ラス婚研究所 独自調査(2025年11月/n=1,280/出典:PR TIMES)
ラス恋ユーザーの91.6%が「恋活が仕事に好影響を与えている」と回答。中央大学 山田昌弘教授監修の独自調査5本(n=1,020〜1,926)を実施しており、40代以上の恋愛・婚活に関するデータを学術的な裏付けのもとで発信。
操作面では、40代〜60代向けに最適化されたUI設計が採用されています。フォントサイズが大きく、タップ領域にもゆとりがあるため、スマホ操作に不慣れな方でも迷わず使えるでしょう。AI写真補助機能を使えば、プロフィール写真の選定も簡単です。
50代男性
「同世代しかいないので安心感が違う。他のアプリでは若い人に埋もれてマッチングしなかったが、ラス恋では1ヶ月以内にマッチングできた」
40代女性
「バツイチ・子持ちでも気負わず使える。同じ境遇の方が多く、最初から理解がある前提で話が進む」
注意点:地方では会員数が限られる場合があります
2024年9月に全国展開を開始したばかりのサービスであり、半年で登録者数が10倍に成長しているとはいえ、都市部と地方で会員数に差がある点は事実です。地方にお住まいの方は、ペアーズやマリッシュとの併用がおすすめです。
マリッシュ|バツイチ・再婚活なら最有力
| 運営会社 | 株式会社マリッシュ |
| 料金(男性) | 3,400円/月〜 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| メイン年齢層 | 30〜50代(40代が最多) |
| 累計会員数 | 250万人以上 |
| 利用目的 | 再婚活・婚活・恋活 |
再婚活やバツイチの方がwithからの乗り換え先を探すなら、マリッシュが最有力候補です。シンママ・シンパパを応援する「リボンマーク」機能は、他のアプリにはない特徴です。withと比べると年齢層が30〜50代と高めで、料金も月額3,400円とwithの4,160円より安く設定されています。公式データでは平均4ヶ月でカップルが成立しているとのことです。
40代男性の声
「バツイチで負い目を感じていたが、マリッシュでは同じ境遇の方がほとんど。真剣に結婚を考えている人が使うべきアプリだと思う」
ただし、マリッシュは全年齢対応のため20〜30代のユーザーも混在しています。40代以上で同世代だけと出会いたい場合は、年齢制限のあるラス恋の方が適しているでしょう。マリッシュをメインにしつつ、ラス恋を併用するという使い分けも有効です。
ペアーズ|会員数No.1で地方でも出会いやすい
| 運営会社 | 株式会社エウレカ |
| 料金(男性) | 3,700円/月〜 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| メイン年齢層 | 20〜40代 |
| 累計会員数 | 2,500万人以上 |
| 利用目的 | 恋活〜婚活 |
地方在住の方や候補者の数を重視したい方には、ペアーズが最も現実的な選択肢です。累計2,500万人という会員数は国内トップで、地方でも一定数のアクティブユーザーがいるのが最大の強みです。15万以上あるマイタグ(旧コミュニティ)で趣味や価値観が合う相手を効率的に探せます。
40代男性の声
「会員数が多いので地方でも出会える。マイタグで趣味が合う人を探しやすく、40代でも一定の出会いはある」
注意したいのは、ペアーズのメイン年齢層が20〜30代である点です。40代以上の方は、同世代が集まるラス恋をメインにしつつ、ペアーズをサブアプリとして併用するのがおすすめです。
Omiai|20代後半〜30代の真剣交際向け
| 運営会社 | 株式会社Omiai |
| 料金(男性) | 3,900円/月〜 |
| 料金(女性) | 完全無料 |
| メイン年齢層 | 20代後半〜30代 |
| 累計会員数 | 1,000万人以上 |
| 利用目的 | 真剣な恋活〜婚活 |
20代後半から30代で、結婚を見据えた真剣な交際相手を探している方には、Omiaiが向いています。通報が寄せられた会員にはイエローカードが表示されるため、マッチング前に要注意人物を把握できます。フリーワード検索やプロフィール非表示機能が無料で使えるのも強みです。
30代女性の声
「イエローカード機能で要注意人物が事前にわかって安心。他のアプリにはない安全機能だと感じた」
ただし、Omiaiのメイン年齢層は20代後半〜30代であり、40代以上のユーザーは少数派です。40代以上で真剣な婚活を進めたい方は、同世代が集まるラス恋の方が効率的に出会えるでしょう。
withのマッチングに関するよくある質問
withでマッチングしない原因と改善策を確認しても、細かい仕様に関する疑問が残っている方は多いでしょう。ここでは、withのマッチングに関して特に多く寄せられる6つの質問にまとめて回答します。無料会員の制限やモードの仕様など、正確に把握しておくことでムダな時間を減らせるはずです。
Q. withは無料会員でもマッチングできる?
A. マッチングまでは無料会員のままで可能です。
withでは男女ともに、アプリへの登録、相手の検索、プロフィールの閲覧、「いいね」の送信、そしてマッチングの成立までを無料で利用できます。
ただし男性の場合、マッチング後のメッセージ送信には有料会員への登録が必要です。正確には1通目のメッセージのみ無料で送れますが、相手からの返信を読んだり2通目以降を送ったりするには月額4,160円〜の課金が求められます。
女性は完全無料でメッセージのやり取りまで行えるため、マッチングしたのに返信がない男性は「無料会員だろう」と判断されるケースが少なくありません。
おすすめの使い方としては、まず無料会員のままプロフィールを作り込み、ある程度マッチングが溜まった段階で有料プランに切り替える方法が効率的です。
Q. プライベートモード中でもマッチングできる?
A. 自分から「いいね」を送った相手とのみマッチング可能です。
プライベートモードをONにすると、自分のプロフィールは検索結果や「おすすめ」に表示されなくなります。ただし、自分から「いいね」を送った相手には通常どおりプロフィールが表示されます。
※プライベートモードはVIPオプション(月額2,900円〜)に加入している方のみが利用できる機能です。
Q. マッチングしないとメッセージは送れない?
A. 原則として、マッチング成立後にメッセージが可能になります。
ただし「メッセージ付きいいね」を使えば、いいね送信時に短いメッセージを添えられます。3ポイントの消費が必要ですが、気になる相手にはぜひ活用してみてください。
Q. マッチング後にメッセージが来ないのはなぜ?
A. 相手が無料会員である可能性が最も高いです。
その他にも、男女双方が受け身で待っているケース、マッチング後にプロフィールを見て返信を見送ったケースなどが考えられます。
📊 メッセージ返信率の分析データ(ラス恋調べ / 約163万通)
・21〜80字程度の中文メッセージが最も返信率が高い(93.59%)
・質問を含むメッセージの返信率は94.29%(質問なし93.04%)
・送信時間帯は夜18〜24時が返信率94.40%と最も高い(朝91.45%)
Q. 40代以上でもwithで出会える?
A. 不可能ではありませんが、構造的に不利な環境です。
withのユーザーの約70%は20代で、40代以上は全体の10%程度。効率を重視するなら、同世代が集まる専用アプリを使う方がマッチングしやすいでしょう。
40歳以上限定のラス恋なら、全員が同世代
利用者の80%以上が結婚を希望しているため、withで感じた「温度差」も解消されるはずです。
Q. マッチングしないのは容姿のせい?
A. 容姿だけが原因でマッチングしないケースはほとんどありません。
清潔感のある身だしなみ、自然な笑顔、明るい場所での他撮り写真の3条件を満たすだけで印象は大幅に改善されます。それでもマッチングしない場合は、年齢層のミスマッチが原因である可能性が高いです。
withで「年齢が合わない」と感じた方へ。同世代だけのラス恋なら安心です
40歳以上限定。利用者の80%以上が結婚希望。まずは無料で近くの会員をチェック。
ラス恋を無料で始める ▶まとめ|withでマッチングしない原因と最適な解決策
この記事では、withでマッチングしない7つの原因と具体的な改善策、掲示板のリアルな声、そして乗り換え先アプリの比較情報をお伝えしました。
改善で解決できること
✓ プロフィール写真の見直し(他撮り×笑顔×清潔感)
✓ 自己紹介文の充実(全項目入力でマッチング率3倍)
✓ 好みカード・心理テストの活用(10個以上+毎回参加)
✓ いいねの送り方改善(足あと相手+夜18〜24時)
✓ プライベート/休憩モードの設定確認
一方で、年齢層のミスマッチだけはアプリ内の改善では解決できません。withの70%を占める20代の中で、40代以上が同世代の相手を見つけるのは構造的に難しいというのが実情です。
年代別の最適な解決策
✓ 20〜30代:withのプロフィール改善を最優先。合わなければペアーズ or Omiaiへ
✓ 30〜40代・バツイチ:マリッシュが強力な選択肢
✓ 40代以上:同世代限定のラス恋が最もマッチングしやすい
どの年代であっても、アプリは2〜3個を併用するのが成功への近道です。メインのアプリを1つ決め、サブとしてもう1つ登録しておくことで、出会いの母数が増え、マッチングの確率は格段に高まります。
利用者の80%以上が結婚希望。真剣な大人の出会いはラス恋で
NHK「あさイチ」で特集。1ヶ月以内に97%がマッチング。登録・検索は男女ともに無料。
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