with(ウィズ)の評判は良い?悪い?180名の口コミから分かった真実

マッチングアプリ「with(ウィズ)」は「心理診断で相性がわかる」と話題ですが、実際に出会えるのか、安全なのか、口コミは本当なのか——。
本記事では、2025年12月時点の最新データと180名の利用者アンケートをもとに、withの「良い評判」「悪い評判」「安全性」「サクラ」を徹底解説いたします
特に20代後半〜30代前半の「恋活・真剣交際」を目指す方にとって、withが今最も“出会いやすい”理由を、実態データでもってお伝えいたします。
3分でわかる with(ウィズ)の評判・口コミまとめ

with(ウィズ)は、心理学と統計学に基づいた相性診断が最大の特徴であるマッチングアプリです。700件超の口コミと独自調査データを徹底分析した結果、withの総合評価を先にお伝えします。
withの評判を一言でまとめると「20代〜30代前半の恋活に最適なアプリ」です。
独自調査と複数の口コミ調査を統合した700件超の声から見えてきたのは、withが内面重視の出会いを求める若年層に圧倒的に支持されているという事実でした。利用者の約98%が「初心者でも使いやすい」と評価しており、マッチングアプリが初めての方でも安心して始められる設計になっています。
一方で、男性の月額料金は4,160円(Web版クレカ決済)と、Pairs(4,100円)やOmiai(3,900円)と比較してやや高めの水準です。加えて、会員の年齢層は20代が約60%を占めるため、30代後半以降の方にとっては出会いの幅がどうしても狭くなります。
口コミから浮かび上がったwithの強みと弱みを整理すると、次のようになります。
良い評判トップ3
相性診断・心理テストの精度が高く「性格の合う人と出会えた」という声が多数。
真面目で誠実なユーザーが多い点や、好みカード機能で共通の趣味から自然に会話を始められる点も高く評価されています。
悪い評判トップ3
地方では会員数が少なく出会いにくいという声が目立ちました。30代後半〜40代のユーザーからは「同年代が少ない」という不満も寄せられています。さらに、相性診断が充実している反面、テストの数が多くて面倒に感じるという意見もありました。
つまり、withが合うかどうかは「年齢」と「住んでいるエリア」で大きく変わります。 20代で都市部に住んでいる方なら、withは非常に心強い選択肢でしょう。しかし、40代以上の方やお住まいが地方の方は、自分に合ったアプリを選ぶことで出会いの確率がぐっと上がります。
この記事では、良い口コミ・悪い口コミの両面を包み隠さず紹介し、さらに年代別のおすすめ度や他アプリとの比較まで詳しく解説していきます。
💡 40代以上の方へ
withは20代中心のアプリです。40〜60代で真剣にパートナーを探したい方には「ラス恋」がおすすめです。
✅ 1ヶ月以内に97%がマッチング
✅ 利用者の93.4%が現役就業中(独自調査n=1,280)
✅ NHK「あさイチ」で特集された信頼性
✅ 24時間監視&本人確認で安全

withの良い評判・口コミトップ5

withの良い評判を700件超の口コミから分析すると、他のマッチングアプリにはない独自の強みが見えてきます。特に評価が高いのは「心理学に基づいた相性診断」と「ユーザーの誠実さ」の2点です。
withは「内面の相性」を重視する設計思想が徹底されたアプリといえます。プロフィール写真や年収だけでは判断できない性格の相性を、心理テストや好みカードで可視化してくれる仕組みが最大の特徴です。その結果、真剣に恋活に取り組むユーザーが自然と集まりやすい環境が整っています。
以下では、口コミで特に多かった良い評判をランキング形式で紹介していきます。
【1位】相性診断・心理テストが当たる
withの最大の特徴である相性診断は、心理学者の監修をもとに設計されています。登録時の「性格診断」に加え、定期的に追加される「期間限定の心理テスト」も人気の理由です。
口コミでは「診断結果で表示された相手と実際に会ったら、本当に話が合った」という声が数多く寄せられています。スワイプ型のアプリとは異なり、内面の相性をデータで示してくれるため、マッチング後の会話がスムーズに進みやすいのが強みでしょう。
実際にwithで交際に至ったユーザーからは「心理テストの結果が同じ人とマッチして、初回のデートから意気投合しました」という体験談も届いています。外見だけで判断するアプリに疲れた方にとって、withの診断機能は新鮮に映るはずです。
他社アプリにも相性機能はありますが、withほど頻繁に新しいテストが追加されるサービスは珍しいといえるでしょう。飽きずに長く使えるという点でも高い評価を得ています。
【2位】真面目で誠実な人が多い
withの口コミで2番目に多いのが「真面目なユーザーが多い」という評価です。相性診断をしっかり入力するユーザーが集まるため、遊び目的の人が少ない傾向にあります。
プロフィールの自己紹介文が充実しているユーザーの割合が他アプリと比べて高い点も、誠実さの裏付けになっています。口コミでは「withの人は最初のメッセージから丁寧で、他のアプリとは全然違う」という声が目立ちました。
一方で、真面目なユーザーが多い分、「ノリの軽い出会い」を求める方には物足りなく感じる場合もあるでしょう。withは「じっくり相性を見極めたい」と考える恋活ユーザーに向いたアプリです。
女性ユーザーからは「ヤリモクや業者に遭遇する確率が明らかに低い」という安心感を評価する声も複数ありました。真剣度の高さは、withが選ばれ続けている大きな要因といえます。
【3位】好みカード機能で会話が始めやすい・続けやすい
withの「好みカード」は、趣味や価値観をカード形式でプロフィールに設定できる機能です。映画・音楽・旅行・グルメなど幅広いジャンルのカードが用意されています。
この機能の最大のメリットは、マッチング後の会話のきっかけを自然に作れることでしょう。お互いのカードを見れば共通の趣味が一目でわかるため、「何を話せばいいかわからない」という悩みが解消されます。
口コミでも「好みカードで"カフェ巡り"を設定していたら、同じカードの人からいいねが来て、最初から話題に困らなかった」という声が寄せられています。好みカードは最大30枚まで設定できるので、多く登録するほどマッチングの精度が上がる仕組みです。
メッセージが続かないことに悩む方には、withの好みカード機能は大きな助けになります。「共通の趣味」という自然な接点から会話を始められるのは、他アプリにはない魅力です。
関連記事:マッチングアプリ最初のメッセージ例文77選!返信率80%超えの秘訣
【4位】マッチングアプリ初心者でも使いやすい
withは「マッチングアプリを初めて使う人」への配慮が行き届いたアプリです。口コミでも約98%のユーザーが「初心者でも使いやすい」と評価しています。
使いやすさの理由は主に3つあります。まず、プロフィール作成時にAIが自己紹介文を自動生成してくれる機能です。何を書けばいいかわからない初心者でも、質問に答えるだけで魅力的なプロフィールが完成します。
次に、「トークアドバイス」機能が挙げられます。マッチング相手とのメッセージ画面で、相手のプロフィールに合わせた話題の提案が表示されるのです。会話が苦手な方でも、提案をヒントにスムーズなやりとりが可能になるでしょう。
さらに、デートに誘うベストなタイミングをアプリが提案してくれる機能も好評です。「いつ誘えばいいかわからない」という初心者にありがちな悩みを解消してくれます。
他のマッチングアプリでは「登録したものの使い方がわからず放置した」という声をよく耳にします。withはアプリ側が次のアクションをガイドしてくれるため、初心者でも迷わず使い続けられる設計になっています。
関連記事:【完全図解】マッチングアプリの流れ!登録から会うまで
【5位】安全対策が充実している
マッチングアプリに対して「安全面が不安」と感じる方は少なくありません。withはその不安に応える安全対策が評価されています。
withの安全対策は大きく分けて5つの柱で構成されています。本人確認書類による年齢確認、24時間365日の監視体制、不正ユーザーの自動検知システム、通報機能、そしてブロック機能です。
中でも特筆すべきは、withが一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト(MSPJ)の認証を取得している点でしょう。この認証は運営体制や本人確認の厳格さなどの基準をクリアしたアプリにのみ付与されるものです。
口コミでは「業者っぽい人に遭遇したけど、通報したらすぐに対応してもらえた」「本人確認があるから安心して使える」という声が見られます。女性ユーザーからは「他のアプリより怪しいアカウントが少ない印象」という評価も多く寄せられました。
ただし、どんなアプリでもリスクがゼロになるわけではありません。安全にアプリを使うためのコツは「withの安全性を徹底検証」のセクションで詳しく解説しています。
withの悪い評判・口コミと対策

withの良い評判を紹介してきましたが、もちろん悪い口コミも存在します。700件超の口コミを分析した結果、不満の声は主に5つのカテゴリに集中していました。
重要なのは、これらの不満の多くが「withの仕様そのものの問題」ではなく、「ユーザーとアプリの相性」に起因している点です。自分に合わないアプリを使い続けても時間とお金の無駄になりかねません。悪い評判を事前に把握し、自分に当てはまるかどうかを冷静に判断することが大切でしょう。
ここからは、悪い口コミの内容とそれぞれの対策を具体的に解説していきます。
【1位】地方だと会員が少ない
withの悪い口コミで最も多いのが「地方だとマッチする相手がいない」という声です。withの累計会員数は約900万人と、Pairs(2,000万人超)と比較すると半分以下の規模にとどまります。
会員が都市部に集中する傾向はどのマッチングアプリにも共通する課題です。しかし、withは20代の恋活層がメインターゲットであるため、若者人口が少ない地方ほど影響が大きくなります。
口コミでは「東京では30人以上表示されるのに、地元(東北)だと5人しか出てこない」「検索条件を広げても同じ人ばかり出る」という具体的な声がありました。
対策: 地方在住の方は、会員数が圧倒的に多いPairsとの併用を検討しましょう。Pairsは累計会員数2,000万人超で、地方でもマッチング相手が見つかりやすい傾向にあります。withで内面の相性が合う人を探しつつ、Pairsで母数を確保する「2刀流」が効果的です。
【2位】30代後半〜40代は出会いにくい
withの口コミで2番目に多い不満が「30代後半以降は出会いにくい」という声です。withの会員構成は20代が約60%、30代前半が約22%を占めています。つまり、30代後半以降の会員は全体の約18%にすぎません。
40代の男性からは「いいねを送っても反応がない」「プロフィールを見てもらえていない気がする」という声が目立ちます。女性からも「同年代の男性が見つからず、10歳以上年下ばかり表示される」という不満が寄せられていました。
これはwithのサービスが悪いのではなく、アプリのターゲット層と自分の年齢が合っていないことが原因です。20代向けのアプリで40代が勝負しても、構造的に不利な状況は変わりません。
対策: 30代後半の方はwithに加えてOmiaiやPairsを併用するのがおすすめです。そして、40代以上の方は年齢層に特化したアプリへの乗り換えを強く推奨します。
実際、ラス恋・ラス婚研究所の調査(n=1,280)では、40代以上のマッチングアプリ利用者の93.4%が現役就業中であることが判明しています(出典:PR TIMES)。
60代でも88.7%が現役で働いており、全国平均の61.7%を大幅に上回る数値です。withでは出会いにくい40代以上も、年齢層に合ったアプリであれば活発に出会えているのが現実でしょう。
関連記事:マッチングアプリの現実を40代女性が赤裸々告白!成功と失敗の体験談
💡 40代以上の方へ
withは20代中心のアプリです。40〜60代で真剣にパートナーを探したい方には「ラス恋」がおすすめです。
✅ 1ヶ月以内に97%がマッチング
✅ 利用者の93.4%が現役就業中(独自調査n=1,280)
✅ NHK「あさイチ」で特集された信頼性
✅ 24時間監視&本人確認で安全
【3位】マッチングしない・いいねが来ない
「マッチングしない」「いいねが全然来ない」という口コミも多く見受けられます。ただし、この悩みはwithに限った話ではなく、どのマッチングアプリでも一定数存在する声です。
withでマッチング率が低い主な原因は3つ考えられます。1つ目はプロフィール写真のクオリティが低いこと。2つ目は自己紹介文が短すぎる、または空欄であること。3つ目は好みカードの設定数が少ないことです。
withは内面重視のアプリですが、最初のフックとなるのはやはりプロフィール写真でしょう。口コミでも「写真を変えたらいいね数が3倍になった」という声がありました。自然光で撮影した笑顔の写真を3枚以上設定することを推奨します。
対策: まずはプロフィールの見直しから始めましょう。好みカードは最大30枚まで設定できるので、なるべく多く登録してください。好みカードが多いほど「共通点のある相手」として表示される確率が上がります。また、withには毎日16回の無料いいねが付与されるため、毎日欠かさず使い切ることもマッチング率向上の鍵になります。
関連記事:マッチングアプリでメッセージが続く人の特徴|今日から使えるコツ
【4位】診断テストが多くて面倒
withの強みである相性診断ですが、一部のユーザーからは「テストが多すぎて面倒」という声も上がっています。withでは登録時の性格診断に加え、期間限定の心理テストが定期的に追加される仕組みです。
「テストに答えないとマッチングの精度が下がるのでは?」と不安に感じる方もいるようです。確かに、診断を多く受けるほどプロフィールの情報量が増え、相性の合う相手が表示されやすくなるでしょう。
しかし、口コミを分析すると「最初の性格診断さえ受ければ十分マッチングできた」という声も少なくありません。すべてのテストに回答する必要はなく、自分が興味のあるものだけ選んで受ける使い方で問題ないはずです。
対策: 最低限やるべきは登録時の性格診断のみです。期間限定テストは時間があるときに気軽に受けるスタンスで構いません。「テストが面倒」と感じる方は、好みカード機能を充実させることで診断に頼らなくてもマッチング精度を高められます。診断テストを楽しめる方にとっては他アプリにない魅力ですが、苦手な方でも十分に活用できる設計になっています。
【5位】男性の月額料金が高い(4,160円〜)
withの男性有料プランは月額4,160円(Web版クレカ決済・1ヶ月プラン)からです。主要マッチングアプリとの料金比較は以下のとおりです。
アプリ | 1ヶ月料金(Web版クレカ) |
|---|---|
with | 4,160円 |
Pairs | 4,100円 |
Omiai | 3,900円 |
tapple | 3,700円 |
マリッシュ | 3,400円 |
※2026年3月時点の料金です。アプリ内課金(iOS/Android)は上記より割高になります。
比較すると、withは主要アプリの中で最も高い料金設定です。Pairsとの差は60円とわずかですが、tappleと比べると460円、マリッシュとは760円の差があります。
口コミでは「4,000円超えは正直きつい」「半年使うと考えると負担が大きい」という声が見られます。一方で「相性診断のおかげで効率よく出会えたから、結果的にコスパは良かった」という意見もありました。
対策: 料金を抑えたい方は、Web版(ブラウザ)からクレジットカードで決済してください。iOS・Androidのアプリ内課金は手数料分が上乗せされるため、Web版より数百円〜1,000円ほど高くなります。さらに、3ヶ月プランや6ヶ月プランを選ぶと月額単価が大幅に下がるでしょう。withの料金プランの詳細は次のセクション「withの料金プラン完全ガイド」で解説しています。
関連記事:【2026年最新】無料で安全なマッチングアプリおすすめ
withの料金プラン完全ガイド【2026年最新】

withの料金体系は「女性は完全無料、男性は有料プランに加入しないとメッセージが送れない」というのが基本構造です。男性も無料会員のままプロフィール閲覧やいいねの送信はできますが、マッチング後のメッセージのやり取りには有料プランへの加入が必要になります。
ここで注意してほしいのが、同じ有料プランでも「どこから課金するか」で料金が大きく変わるという点でしょう。Web版(ブラウザ)のクレジットカード決済が最安で、iOS・Androidのアプリ内課金は手数料分が上乗せされます。この差額は月額で数百円〜1,000円以上になるケースもあるため、必ずWeb版から決済してください。
以下では、男性の有料プラン・女性の無料範囲・VIPオプション・最安で使う方法を順に解説します。
男性の有料プラン料金表
withの男性有料プランの料金は、契約期間と決済方法によって異なります。2026年3月時点の料金は以下のとおりです。
プラン | Web版(クレカ) | iOS版 | Android版 |
|---|---|---|---|
1ヶ月 | 4,160円/月 | 4,600円/月 | 4,600円/月 |
3ヶ月 | 3,245円/月(一括9,735円) | 3,600円/月(一括10,800円) | 3,600円/月(一括10,800円) |
6ヶ月 | 2,350円/月(一括14,100円) | 2,800円/月(一括16,800円) | 2,800円/月(一括16,800円) |
12ヶ月 | 1,833円/月(一括21,996円) | 2,233円/月(一括26,796円) | 2,233円/月(一括26,796円) |
※料金は税込・2026年3月時点の情報です。改定される場合があるため、最新料金は公式サイトでご確認ください。
表を見ると一目瞭然ですが、Web版とアプリ版では1ヶ月あたり440円もの差があります。12ヶ月プランになると年間で約4,800円の差額です。決済方法を変えるだけでこれだけ節約できるため、必ずWeb版のブラウザからクレジットカードで決済しましょう。
また、契約期間が長いほど月額単価は下がります。1ヶ月プランの4,160円に対し、3ヶ月プランなら3,245円で約22%オフ。12ヶ月プランなら1,833円と半額以下になる計算です。ただし、長期プランは途中解約しても返金されないため、まずは3ヶ月プランから始めることを推奨します。
女性は完全無料
withは女性ユーザーに対してすべての基本機能を無料で開放しています。男性のように有料プランに加入しなくても、いいねの送信からメッセージのやり取り、マッチング後のコミュニケーションまで一切費用がかかりません。
無料で利用できる機能には、相性診断・心理テストの受験、好みカードの設定、プロフィールの閲覧と検索、いいねの送受信、マッチング後のメッセージ送受信が含まれています。出会いに必要な機能はすべて無料の範囲内でカバーされているということです。
ただし、女性にもVIPオプション(後述)は有料で提供されています。VIPオプションを使えば「いいね数の確認」「メッセージの既読機能」「プライベートモード」などの追加機能が利用可能です。とはいえ、基本的な出会いの機能はすべて無料なので、まずはお金をかけずに試してみることをおすすめします。
女性が完全無料で使えるマッチングアプリは他にもPairsやtappleなどがありますが、withの強みは無料の範囲内で相性診断が受けられる点でしょう。課金せずに内面の相性を重視した出会いができるのは、女性にとって大きなメリットです。
関連記事:女性が本当に出会えるマッチングアプリおすすめ10選|目的別に紹介
VIPオプションの機能と料金
withにはベースの有料プランとは別に、追加料金で利用できる「VIPオプション」が用意されています。VIPオプションの月額料金は2,900円(Web版クレカ決済)です。
VIPオプションで追加される主な機能は以下の5つです。
①プライベートモード: 自分のプロフィールを「いいねした相手」と「マッチング相手」にだけ公開できます。知人にアプリの利用を知られたくない方に重宝する機能です。
②メッセージの既読確認: 送ったメッセージが相手に読まれたかどうかを確認できます。返信が来ない理由が「未読」なのか「既読スルー」なのかを判別できるため、無駄な追いメッセージを防げるでしょう。
③いいね数の表示: 相手が受け取っているいいねの総数を確認できます。人気ユーザーかどうかの判断材料になり、マッチングの戦略を立てやすくなります。
④検索結果の上位表示: 自分のプロフィールが検索結果やおすすめ欄で優先的に表示されます。いいねをもらえる確率が上がる、最も実用的な機能です。
⑤フリーワード検索: 好みカードやプロフィールの自由記述欄をキーワードで検索できます。趣味や価値観が具体的に一致する相手を見つけやすくなるでしょう。
VIPオプションは便利な機能ですが、基本プランだけでも十分に出会えるのがwithの良いところです。まずは基本プランで使い始め、マッチング数を増やしたいと感じた段階でVIPオプションの追加を検討するのが賢い進め方になります。
なお、withでは新規登録から1ヶ月以内に限り、VIPオプションが無料で体験できるキャンペーンを実施していることがあります。登録直後はプロフィールが「NEW」マークで優先表示される時期でもあるため、このタイミングでVIPオプションを併用すると最大限の露出が期待できます。
最安で使う方法(Web決済+3ヶ月プラン推奨)
withを最もコストパフォーマンスよく使う方法を結論からお伝えします。「Web版クレカ決済の3ヶ月プラン」が最適解です。
3ヶ月プランを推奨する理由は、withのデータ上「3ヶ月以内にマッチングからデートに至るユーザーが9割」という傾向があるためです。1ヶ月では短すぎ、6ヶ月ではダラダラ続けてしまうリスクがあります。3ヶ月という期限を設けることで、集中して活動する動機づけにもなるでしょう。
3ヶ月プランの月額は3,245円(Web版クレカ)で、1ヶ月プランの4,160円と比べて約22%お得です。一括払いで9,735円となりますが、3ヶ月間毎月4,160円を払うよりも合計で2,745円安くなります。
さらにお得に始めたい方は、withの招待コード 48aa58 を登録時に入力してください。招待コードを使うと1,000ポイントが付与され、このポイントは「いいね」の追加購入に充てられます。withでは1いいね=1ポイントなので、実質1,000回分のいいねが追加される計算です。通常の無料いいね(16回/日)に加えてこのボーナスを活用すれば、登録直後から積極的にアプローチできるでしょう。
まとめると、withの最安ルートは以下の3ステップです。
① Web版(ブラウザ)から新規登録し、招待コード48aa58を入力 ② 3ヶ月プランをクレジットカードで決済(月額3,245円) ③ 登録1ヶ月以内のVIPオプション無料キャンペーンを活用
なお、40代以上の方がwithの料金プランに申し込む前に、もう一つ検討してほしいことがあります。withは20代中心のアプリです。年齢層が合わないアプリに課金しても、出会いにつながらなければコストパフォーマンスは低くなってしまいます。40代以上で真剣にパートナーを探したい方は、年齢層に特化した「ラス恋」の料金プランもぜひ比較してみてください(ラス恋の料金プランはこちら)。
関連記事:【2026年最新】無料で安全なマッチングアプリおすすめ
withの安全性を徹底検証

マッチングアプリを始める前に「安全に使えるのか」は誰もが気になるポイントです。結論から言うと、withは主要マッチングアプリの中でもトップクラスの安全対策を整備しています。
withの運営元は株式会社withで、インターネット異性紹介事業の届出を行っている正規のサービスです。また、一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト(MSPJ)の認証を取得しており、運営体制や個人情報管理の基準をクリアしています。
ただし、どんなに運営の対策が充実していても、ユーザー側の自衛意識がなければリスクはゼロにはなりません。このセクションでは、withの安全対策の全体像に加え、自分自身で身を守るための具体的なポイントも解説していきます。
運営側の安全対策5つ
withが実施している安全対策は大きく5つの柱で構成されています。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
① 本人確認書類による年齢確認 withでメッセージ機能を利用するには、運転免許証・パスポート・健康保険証などの公的身分証明書の提出が必須です。これにより18歳未満のユーザーや、身元を偽ったアカウントの排除が可能になっています。本人確認を経ていないユーザーとはメッセージのやり取りができない仕組みなので、全ユーザーが身元を証明した状態でコミュニケーションを取れます。
② 24時間365日の監視体制 withの運営チームは年中無休でアプリ内を監視しています。不適切なプロフィール写真や自己紹介文、規約違反のメッセージを検知すると、警告や強制退会の対応が取られます。AIによる自動検知システムと人間のオペレーターの二重体制で、不正行為への対応スピードを確保しているのが特徴でしょう。
③ 不正ユーザーの自動検知システム withには機械学習ベースの不正検知アルゴリズムが搭載されています。業者やなりすましに多い行動パターンを学習し、疑わしいアカウントを自動でフラグ付けする仕組みです。人間の目では見逃しやすい巧妙な手口にも、データの力で対応しています。
④ 通報機能 ユーザー同士のやり取りで不快な行為を受けた場合、相手のプロフィールから直接通報できます。通報内容は運営チームが確認し、規約違反が認められればアカウントの一時停止や強制退会の措置が取られるでしょう。通報したこと自体は相手に通知されないため、安心して利用可能です。
⑤ ブロック機能 特定のユーザーとの接触を完全に遮断するブロック機能も備わっています。ブロックすると、お互いのプロフィールが検索結果やいいね一覧に表示されなくなります。知り合いにアプリの利用を知られたくない場合にも活用できる機能です。
これら5つの対策が組み合わさることで、withは安心して使える環境を維持しています。
要注意人物の見分け方と対処法
運営の安全対策が充実しているとはいえ、すべての悪質ユーザーを完全に排除することはできません。自分の身を守るためには、要注意人物の特徴を知っておくことが重要です。
withで注意すべき人物は主に4つのタイプに分類されます。
業者(ビジネス勧誘目的): マッチング直後にLINE交換を急ぐ、プロフィール写真がモデルのように完璧すぎる、メッセージの中で投資やセミナーの話題を出してくるのが典型的なパターンです。「簡単に稼げる方法がある」「人生を変えるチャンスがある」といったフレーズが出たら、ほぼ間違いなく業者と判断できるでしょう。
ヤリモク(体目的): 初回メッセージからデートの話題を出す、夜の時間帯ばかり指定する、自宅やホテル周辺のエリアを提案するなどの行動が見られます。withは真面目なユーザーが多いアプリですが、残念ながらゼロではありません。
既婚者の隠れ利用: プロフィールの空欄が多い、特定の曜日・時間帯しか返信がない、電話を極端に嫌がるなどの特徴があります。不自然に情報を隠している相手には要注意です。
なりすまし: 他人の写真を無断使用しているケースです。写真がプロ撮影のように完璧、複数の写真で雰囲気が統一されすぎている場合は警戒しましょう。Google画像検索で写真の出典を確認するのも有効な方法になります。
対処法はシンプルです。 少しでも怪しいと感じたら、アプリ内の通報機能を使って運営に報告してください。LINE交換はマッチング後すぐではなく、数日間やり取りして信頼できると判断してから行うのが安全でしょう。初デートは必ず公共の場所を選び、昼間の時間帯に設定してください。
関連記事:【マッチングアプリ】業者女の特徴と見分け方!体験談から学ぶ対策
ロマンス詐欺に注意(警察庁リンク)
近年、マッチングアプリを悪用した「ロマンス詐欺」の被害が急増しています。ロマンス詐欺とは、恋愛感情を利用して金銭をだまし取る手口の総称です。withに限らず、すべてのマッチングアプリで注意が必要な犯罪といえるでしょう。
ロマンス詐欺の典型的な手口は以下のような流れで進みます。まず、マッチング後に急速に親密なメッセージを送り、短期間で恋愛感情を高めてきます。次に、会う前の段階で「投資の話」「仮想通貨の儲け話」「急な出費で困っている」といった金銭に関する話題を切り出します。そして、信頼関係ができたと感じたタイミングで、具体的な送金を求めてくるのが一般的な流れです。
ロマンス詐欺を見抜くポイントは3つあります。1つ目は、会ったことがないのに「愛している」「結婚したい」と急激に感情をエスカレートさせてくるパターンです。2つ目は、ビデオ通話や対面での面会を頑なに拒否すること。3つ目は、どんな理由であれ金銭の要求があることです。
どんなに相手のことを好きでも、会う前にお金を渡してはいけません。 これは絶対に守るべきルールです。
万が一被害に遭った場合や、不審な相手に遭遇した場合は、速やかに以下の窓口へ相談してください。
- 警察庁「SOS47 特殊詐欺対策ページ」:https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/
- 消費者ホットライン:188(局番なし)
- 最寄りの警察署
withの運営も詐欺対策に力を入れていますが、最終的に自分を守れるのは自分自身でしょう。「怪しい」と感じた直感を大切にし、少しでも不安があればアプリ内の通報機能や上記の相談窓口を活用してください。
関連記事:【体験談】マッチングアプリで既婚者だった相手の特徴と対処法
with vs 他アプリ比較表【目的別おすすめ】

withの評判を正しく判断するには、他のマッチングアプリとの比較が欠かせません。ここでは主要5社+ラス恋の計6アプリを、料金・年齢層・目的・会員数・安全性・おすすめ層の6項目で一覧比較します。
「自分にはどのアプリが合うのか」を判断する際に最も重要なのは、年齢層と利用目的のマッチングでしょう。料金が安くても、自分の年齢層のユーザーが少なければ出会いにはつながりません。以下の比較表で、各アプリの強みと弱みを確認してください。
項目 | with | Pairs | tapple | Omiai | マリッシュ | ラス恋 |
|---|---|---|---|---|---|---|
月額料金(男性・Web版) | 4,160円 | 4,100円 | 3,700円 | 3,900円 | 3,400円 | 要確認 |
女性料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 要確認 |
主な年齢層 | 20代〜30代前半 | 20代〜30代 | 18歳〜20代 | 20代後半〜30代 | 30代〜40代 | 40代〜60代 |
累計会員数 | 約900万人 | 2,000万人超 | 1,700万人超 | 900万人超 | 約250万人 | 非公開 |
メインの目的 | 恋活(内面重視) | 恋活〜婚活 | 気軽な恋活 | 真剣婚活 | 再婚・シンパパママ | 真剣パートナー探し |
安全性 | ◎(MSPJ認証) | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎(24時間監視・NHK特集) |
おすすめ層 | 20代で内面重視の恋活 | 地方在住・幅広い年代 | 気軽に出会いたい若者 | 30代の真剣婚活 | バツイチ・再婚希望者 | 40代以上で真剣な出会い |
※料金は2026年3月時点・Web版クレジットカード決済の税込金額です。
比較表から見えてくるのは、各アプリにはっきりとした「得意ゾーン」があるということです。withは20代の内面重視の恋活に特化しており、Pairsは会員数の多さで幅広い層をカバーしています。40代以上の方はwithやtappleでは構造的に不利なため、年齢層に合ったマリッシュやラス恋を検討すべきでしょう。
💡 40代以上の方へ
withは20代中心のアプリです。40〜60代で真剣にパートナーを探したい方には「ラス恋」がおすすめです。
✅ 1ヶ月以内に97%がマッチング ✅ 利用者の93.4%が現役就業中(独自調査n=1,280) ✅ NHK「あさイチ」で特集された信頼性 ✅ 24時間監視&本人確認で安全
withとペアーズどっちがいい?
withとPairsはどちらも20代〜30代をメインターゲットにした恋活アプリですが、性格が大きく異なります。結論から言うと、「内面の相性を重視するならwith」「出会いの母数を確保するならPairs」です。
最も大きな違いは会員数でしょう。Pairsの累計会員数は2,000万人超で、withの約900万人の2倍以上。この差は特に地方在住の方にとって決定的な意味を持ちます。都市部であればどちらを使っても一定数のマッチング相手が見つかりますが、地方ではPairsのほうが圧倒的に有利です。
一方で、マッチングの「質」という観点ではwithに軍配が上がります。withの心理学ベースの相性診断は、表面的な条件だけでなく性格や価値観の相性を可視化してくれます。Pairsにも「相性度」の表示はありますが、withほど精度が高いという評価は口コミからも読み取れません。
料金面ではPairsが月額4,100円、withが4,160円と60円の差にすぎません。コスト面での差はほぼないと考えて問題ないでしょう。
おすすめの使い分け: 都市部に住んでいる20代で、性格の合う相手をじっくり探したいならwith。地方在住、または30代以降で出会いの選択肢を広げたいならPairs。迷ったら両方を同時に使い、相性の良い方に絞るのが最も効率的です。
関連記事:マッチングアプリで同時進行はアリ?何人まで?いつまで?
withとタップルどっちがいい?
withとtappleは同じ恋活アプリでも、出会いに対するスタンスが根本的に異なります。withは「内面重視のじっくり型」、tappleは「フィーリング重視のスピード型」です。
tappleの最大の特徴は「おでかけ機能」で、マッチング前にデートの約束ができる仕組みがあります。プロフィールをじっくり読むよりも「まず会ってみたい」という方にはtappleが向いているでしょう。逆に、会う前に相手の内面を知りたい方にはwithの診断機能が適しています。
年齢層にも違いがあります。tappleは18歳〜20代前半のユーザーが特に多く、大学生や社会人1〜2年目の利用者が中心です。withも20代がメインですが、20代後半〜30代前半のユーザーも一定数存在します。社会人として落ち着いた出会いを求めるなら、withのほうがマッチしやすい傾向にあるでしょう。
料金はtappleが月額3,700円(Web版)と、withの4,160円より460円安く設定されています。コストを抑えたい方にはtappleが魅力的に映るかもしれません。ただし、tappleはスワイプ型で「量」重視の設計のため、1人1人との会話の深さではwithに及ばないという口コミが多く見られます。
おすすめの使い分け: フットワーク軽くたくさんの人と会いたい20代前半にはtapple。プロフィールや心理テストで相性を見極めてから会いたい20代後半以降にはwith。目的と年齢で選ぶのがポイントです。
withとOmiai/マリッシュどっちがいい?
withとOmiai・マリッシュの最大の違いは「恋活か婚活か」という利用目的です。withは恋活メインのアプリであるのに対し、Omiaiは真剣な婚活、マリッシュは再婚やシングルペアレントの出会いに特化しています。
Omiaiとの比較: Omiaiの会員は20代後半〜30代が中心で、結婚を前提とした真剣な出会いを求めるユーザーが多数を占めます。withでも結婚に至るカップルはいますが、アプリ全体の雰囲気としてはOmiaiのほうが「婚活色」が強い印象でしょう。料金はOmiaiが月額3,900円(Web版)とwithより260円安く、婚活を第一目的にするならOmiaiが適しています。
マリッシュとの比較: マリッシュはバツイチ・シングルマザー・シングルファザーを歓迎するアプリとして独自のポジションを確立しています。会員数は約250万人とwithやPairsに比べて少ないものの、再婚希望者同士がマッチングしやすい環境が整っているのが特徴です。料金は月額3,400円(Web版)で、主要アプリの中では最安水準になります。
年齢層の違いも重要です。 withは20代が60%を占めるのに対し、Omiaiは20代後半〜30代、マリッシュは30代〜40代がボリュームゾーンです。30代後半以降の方がwithで婚活するのは効率が悪く、Omiaiやマリッシュのほうがターゲットに合った出会いが期待できるでしょう。
そして、40代以上の方にはwith・Omiai・マリッシュのいずれよりも、40歳以上限定の「ラス恋」をおすすめします。ラス恋は年齢制限によって同年代のユーザーだけが集まるため、「若い人ばかりで肩身が狭い」というストレスがありません。
おすすめの使い分けまとめ:
- 20代の恋活 → with
- 30代の真剣婚活 → Omiai
- バツイチ・再婚希望 → マリッシュ
- 40代以上のパートナー探し → ラス恋
関連記事:バツイチ・再婚におすすめの婚活アプリ7選!目的別・年代別に紹介
withの評判から分かった「向いている人・向いていない人」

ここまでwithの良い評判・悪い評判・料金・安全性・他アプリとの比較を見てきました。これらの情報を総合して「withが向いている人」と「向いていない人」を明確にしておきます。
マッチングアプリ選びで最も避けるべきは、自分に合わないアプリに時間とお金を使い続けてしまうことです。withは優れたアプリですが、万人に最適というわけではありません。自分がどちらに当てはまるかを確認したうえで、次のアクションを決めてください。
withが向いている人
以下に該当する方は、withとの相性が非常に高いといえます。
該当する人 | withが合う理由 |
|---|---|
20代〜30代前半 | 会員の約82%がこの年齢層。同年代との出会いが豊富 |
外見より内面を重視したい | 心理学ベースの相性診断で性格の合う相手と出会える |
マッチングアプリ初心者 | 自動プロフ作成・トークアドバイス・デート誘いタイミング提案など、手厚いサポート機能が揃っている |
都市部(首都圏・関西・東海)在住 | 会員が都市部に集中しているため、マッチング相手が見つかりやすい |
趣味や価値観の合う人と会いたい | 好みカード機能で共通点のある相手を絞り込める |
真面目な恋活をしたい | 遊び目的のユーザーが少なく、誠実な出会いが期待できる |
上記に3つ以上当てはまる方は、withを試してみる価値が十分にあるでしょう。withを始める際は、招待コード 48aa58 を登録時に入力すると1,000ポイント(いいね1,000回分)がもらえるので活用してください。Web版からクレジットカード決済の3ヶ月プランで申し込むのが最もお得な始め方です。
ただし、向いている条件に当てはまっていても、プロフィールの充実度や活動量によって結果は大きく変わります。写真3枚以上、好みカード30枚、自己紹介200字以上を目安にプロフィールを作り込むことが、マッチング率を高める最低条件になります。
withが向いていない人
一方で、以下に該当する方はwith以外のアプリを検討したほうが効率的に出会えます。
該当する人 | withが合わない理由 | おすすめの代替アプリ |
|---|---|---|
40代以上 | 会員の約82%が20〜30代前半。同年代のマッチング相手が極端に少ない | ラス恋 — 40歳以上限定で同年代だけと出会える |
地方在住 | 累計会員数が約900万人で地方の人口カバー率が低い | Pairs — 累計2,000万人超で地方でもマッチングしやすい |
結婚を最優先にしたい | withは恋活メインのアプリ。婚活色は薄い | Omiai — 婚活意欲の高い20代後半〜30代が中心 |
バツイチ・再婚希望 | 離婚歴への理解度が標準的。再婚に特化した機能はない | マリッシュ — シンパパ・シンママ優遇制度あり |
とにかく多くの人と会いたい | 内面重視のじっくり型で、スピード重視の設計ではない | tapple — おでかけ機能でマッチング前にデート可能 |
重要なのは、「withが向いていない=出会えない」ではなく、「別のアプリのほうが効率的に出会える」という意味です。自分の年齢・住んでいる場所・出会いの目的に合ったアプリを選ぶことが、成功への最短ルートになるでしょう。
💡 40代以上の方へ
withは20代中心のアプリです。40〜60代で真剣にパートナーを探したい方には「ラス恋」がおすすめです。
✅ 1ヶ月以内に97%がマッチング
✅ 利用者の93.4%が現役就業中(独自調査n=1,280)
✅ NHK「あさイチ」で特集された信頼性
✅ 24時間監視&本人確認で安全
診断フローチャート「あなたにwithは合う?」
「自分にwithが合うかどうか、まだ判断がつかない」という方のために、簡易診断フローチャートを用意しました。以下の質問にYES/NOで答えていくだけで、あなたに最適なアプリがわかります。
Q1. あなたの年齢は39歳以下ですか? → YES → Q2へ → NO → withは不向きです。40代以上の方にはラス恋がおすすめ。 年齢に合ったアプリを使うことで、出会いの確率が格段に上がります。詳しくは「年代別おすすめ度」のセクションもご覧ください。
Q2. 都市部(首都圏・関西・東海・福岡)に住んでいますか? → YES → Q3へ → NO → withよりPairsがおすすめ。 地方では会員数が出会いの決め手になるため、2,000万人超のPairsが有利です。withとの併用も効果的でしょう。
Q3. 外見よりも性格や価値観の合う人と出会いたいですか? → YES → Q4へ → NO → tappleがおすすめ。 フィーリング重視で気軽に出会えるアプリです。
Q4. 恋活(交際相手探し)が主な目的ですか? → YES → withはあなたにぴったりです! 招待コード48aa58を使って、お得に始めましょう。 → NO(婚活が主な目的) → Omiaiがおすすめ。 結婚を前提とした出会いに特化しています。再婚希望の方にはマリッシュも選択肢に入ります。
このフローチャートはあくまで目安です。迷った場合は複数のアプリを無料で試してみて、自分に合った雰囲気のアプリに絞るのが確実な方法でしょう。
関連記事:50代におすすめのマッチングアプリ10選!選び方と登録の流れ
【独自調査】年代別おすすめ度

withの口コミや評判を年代別に整理すると、年齢によって満足度に大きな差があることがわかりました。withの会員構成は20代が約60%、30代前半が約22%、30代後半が約11%、40代以上が約7%です。この数字だけを見ても、年齢が上がるほど同年代の相手を見つけにくくなることは明白でしょう。
以下では、年代ごとにwithのおすすめ度を4段階で評価し、それぞれの根拠と最適な使い方を解説します。
年代 | おすすめ度 | 一言評価 |
|---|---|---|
20代 | ◎ | withが最も輝く年代 |
30代前半 | ○ | 工夫次第で十分出会える |
30代後半 | △ | 他アプリとの併用推奨 |
40代以上 | × | withは不向き。ラス恋推奨 |
20代:withが最も合う年代
おすすめ度:◎
20代はwithの恩恵を最も受けられる年代です。会員の約60%が20代で構成されており、同年代のマッチング相手が豊富に存在します。withの利用者のうち恋活目的が約89%を占めるため、「まずは交際相手を見つけたい」という20代のニーズにぴったり合致しているでしょう。
20代でwithを使う最大のメリットは、心理学ベースの相性診断が恋愛経験の浅い世代の助けになる点です。「自分にどんな人が合うのかわからない」という悩みを抱える方でも、診断結果が相性の良い相手を自動で提案してくれます。好みカード機能で趣味の合う相手と自然にマッチングできるのも、会話のきっかけ作りが苦手な20代には心強い仕組みです。
20代女性にとってはすべての機能が無料で使えるため、金銭的なリスクもありません。20代男性も月額4,160円(Web版3ヶ月プランなら3,245円)で相性の合う相手と効率的に出会えると考えれば、十分にコストパフォーマンスの高い投資といえます。
20代へのアドバイス: withは登録直後が最もマッチングしやすい「ボーナスタイム」です。プロフィールを完璧に仕上げてから登録し、最初の1週間で集中的にいいねを送ることを推奨します。
30代前半:まだ出会える、ただし工夫が必要
おすすめ度:○
30代前半のユーザーはwithの全会員の約22.4%を占めており、まだ十分に出会えるゾーンです。ただし、20代と比較するとマッチング相手の母数は確実に減少するため、プロフィールの作り込みが重要になってきます。
30代前半でwithを成功させるポイントは3つあります。1つ目は、プロフィール写真のクオリティを上げること。20代は写真がカジュアルでもマッチングしやすい傾向がありますが、30代前半になると清潔感と大人の余裕が伝わる写真が求められるでしょう。
2つ目は、好みカードを最大限に活用することです。30枚すべてを設定し、「旅行」「グルメ」「映画」など幅広いジャンルでマッチングの接点を増やしましょう。共通カードが多いほど検索結果の上位に表示されやすくなります。
3つ目は、自己紹介文を200字以上で丁寧に書くことです。30代前半は「真剣度の高さ」を伝えることが差別化のカギになります。仕事の概要や休日の過ごし方、交際相手に求める価値観を具体的に書くことで、同じ温度感の相手とマッチングしやすくなるでしょう。
30代前半へのアドバイス: withの相性診断を3つ以上受けておくと、プロフィールの情報量が増えてマッチング率が向上します。期間限定の心理テストも積極的に活用してください。
30代後半:併用推奨
おすすめ度:△
30代後半のユーザーはwithの全会員の約11.5%まで減少します。同年代のマッチング相手が少なくなるため、withだけで出会いを見つけるのは効率が悪くなってくる年代です。
30代後半のwithユーザーから多く寄せられる声は「いいねを送っても返ってこない」「同年代の相手が少ない」というもの。これはwithのサービスが悪いのではなく、アプリのメインターゲットと自分の年齢がずれ始めていることが根本的な原因でしょう。
とはいえ、withをまったく使えないわけではありません。30代後半でもプロフィールが充実しており、都市部に住んでいる方であれば一定のマッチングは見込めます。ただし、withだけに頼るのではなく、他のアプリとの併用を強くおすすめします。
30代後半に最適な併用パターン:
- with + Pairs:会員数2,000万人超でマッチングの母数を確保
- with + Omiai:婚活意欲の高い同年代が多い
- 3アプリ併用(with + Pairs + Omiai):最も効率的だがコスト増に注意
併用する場合も、withの相性診断は「自分に合う人の傾向を知る」ためのツールとして活用できます。withで相性の良いタイプを把握したうえで、他アプリでもそのタイプを意識して検索すると、全体の成功率が上がるでしょう。
40代以上:withは不向き → ラス恋がおすすめ
おすすめ度:×
結論から言うと、40代以上の方にwithはおすすめできません。withの会員のうち40代以上はわずか約7%です。同年代の相手を見つけること自体が構造的に困難な状況といえるでしょう。
しかし、「40代以上だからマッチングアプリで出会えない」というのは完全な誤解です。ラス恋・ラス婚研究所が実施した独自調査のデータが、その事実を明確に示しています。
調査⑤「恋と仕事調査」(n=1,280) によると、40代以上のマッチングアプリ利用者の93.4%が現役就業中であることがわかりました。60代でも88.7%が現役で働いており、全国平均の61.7%を大幅に上回ります。さらに、91.6%が「恋愛が仕事にも良い影響を与えている」と回答しています。(出典:PR TIMES)
調査④「終活と恋愛・健康調査」(n=1,926) では、40代以上のマッチングアプリ利用者の79.8%が「恋愛・パートナー探し」を人生を楽しむための活動として実践していることが判明しました。70代でも約74%が「人生を楽しむ終活」として恋愛に前向きに取り組んでいます。(出典:PR TIMES)
つまり、40代以上の恋愛は決して珍しいことではなく、多くの方が積極的にパートナー探しをしているのが現実です。大切なのは「年齢層に合ったアプリを選ぶこと」。withのような20代向けのアプリではなく、40歳以上限定の「ラス恋」を使うことで、同年代のアクティブなユーザーと効率的に出会えます。
ラス恋の特徴は、40歳以上のユーザーしかいないため「年齢で不利になる」というストレスがそもそも存在しない点でしょう。NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」でも取り上げられた実績があり、メディアからの信頼性も高いサービスです。利用者の1ヶ月以内のマッチング率は97%にのぼります。
関連記事:ラス恋の評判を徹底解説!200人の口コミから安全性やおすすめポイントを紹介
💡 40代以上で真剣にパートナーを探したい方へ
ラス恋・ラス婚研究所の独自調査データが証明しています。40代以上の恋愛は、年齢に合ったアプリを選ぶだけで大きく変わります。
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関連記事:50代のマッチングアプリ体験談!実際に結婚できた10人の成功ストーリー
withの使い方ガイド(登録〜初デートまで)

withの評判や料金を確認して「使ってみよう」と決めた方のために、登録から初デートまでの流れを5ステップで解説します。各ステップに成功のコツを盛り込んでいるので、初めてマッチングアプリを使う方でも迷わず進められるはずです。
withは登録自体は5分もあれば完了しますが、マッチング率を左右するのはその後のプロフィール設定でしょう。このガイドの通りに進めれば、登録初日から効率的にいいねを集められる状態が整います。
ステップ1:アプリダウンロード&登録
まずはApp StoreまたはGoogle Playから「with」アプリをダウンロードしてください。ただし、課金する場合はアプリからではなくWeb版(ブラウザ)から行うのが鉄則です。アプリ内課金はApple・Googleの手数料が上乗せされるため、Web版クレカ決済より数百円〜1,000円以上高くなります。
登録にはFacebookアカウント、電話番号、またはApple IDが必要です。Facebookで登録してもFacebook上に投稿されることはありません。また、Facebookの友達はwith上で自動的に非表示になるため、知り合いにバレるリスクも低い設計でしょう。
登録時のポイント: 招待コード 48aa58 を入力すると1,000ポイント(いいね1,000回分)がもらえます。登録画面でコード入力欄が表示されたら、忘れずに入力しましょう。このポイントがあるかないかで、初期のマッチング数に大きな差が出ます。
登録が完了したら、すぐに本人確認書類の提出を行ってください。本人確認が完了しないとメッセージの送受信ができません。運転免許証・パスポート・健康保険証のいずれかをスマホで撮影してアップロードするだけで、通常数時間以内に承認されます。
ステップ2:プロフィール設定のコツ
withで最もマッチング率を左右するのがプロフィールの質です。プロフィールが不十分な状態でいいねを送っても、相手に見てもらえる確率は大幅に下がります。以下の3つの要素を必ず設定してください。
①写真は3枚以上: メイン写真は自然光で撮影した笑顔の写真がベストです。加工アプリで過度に修正した写真は逆効果になるでしょう。2枚目以降は全身が写った写真、趣味やアクティビティの写真を設定しましょう。写真が1枚しかないプロフィールは「本気度が低い」と判断されがちです。
②好みカードは30枚フル設定: withの好みカードは最大30枚まで登録できます。カード数が多いほど「共通点のある相手」として表示される確率が上がるため、30枚すべてを埋めることを強く推奨します。「旅行」「カフェ巡り」「映画」「料理」など、幅広いジャンルから設定するのがコツです。
③自己紹介文は200字以上: 自己紹介文が空欄や一行だけのプロフィールは、真剣度が低いと見なされます。最低でも200字以上で、仕事の概要・休日の過ごし方・好きなこと・相手に求めることを記載しましょう。withにはAIが自己紹介文を自動生成してくれる機能もあるため、文章が苦手な方はこの機能をベースにアレンジするのも手です。
ステップ3:いいね&マッチング
プロフィールが整ったら、いよいよいいねを送り始めます。withでは毎日16回の無料いいねが付与されるため、この16回を毎日使い切ることがマッチング数を最大化する基本戦略です。
いいねを送る際のポイントは「量」と「質」のバランスでしょう。闇雲にいいねを連発するのではなく、相性診断の結果や好みカードの共通点を確認してから送りましょう。共通の好みカードが3枚以上ある相手はマッチング率が高い傾向にあります。
withの特徴的な機能として「今日のピックアップ」があります。毎日アプリが自動で選んだおすすめのユーザーが表示され、ここからいいねを送ると通常のいいねとは別枠で消費されません。つまり、16回の無料いいね+ピックアップ分で、実質的に20回以上のアプローチが可能です。
また、登録直後は「NEW」マークがプロフィールに付くため、検索結果の上位に表示されやすい期間です。この「ボーナスタイム」は2週間程度続くとされており、この間に集中的に活動することで最大限の露出を得られるでしょう。
ステップ4:メッセージのコツ
マッチングが成立したら、次はメッセージのやり取りです。withではマッチング後24時間以内に最初のメッセージを送ることが推奨されています。時間が経つほど相手の関心が薄れるため、マッチング通知が来たら早めにアクションを起こしましょう。
最初のメッセージで最も効果的なのは、相手の好みカードやプロフィールに触れた内容です。「はじめまして!よろしくお願いします」のような定型文は、大量のメッセージに埋もれてしまいます。「好みカードに"カフェ巡り"がありましたが、最近行ったお気に入りのカフェはありますか?」のように、具体的な話題を振ることで返信率が大幅に上がるでしょう。
メッセージの頻度は、相手のペースに合わせるのが鉄則です。1日1〜3往復程度を目安にし、返信が早い相手にはこちらもテンポよく、遅い相手には無理にペースを上げないようにしましょう。
デートに誘うタイミングは、メッセージ開始から3〜5日目が目安です。 あまり長くメッセージを続けすぎると「メッセージだけの関係」になりやすく、会う前にフェードアウトされるリスクが高まります。「今度の週末、○○あたりでお茶でもいかがですか?」と軽いトーンで誘うのが成功率の高いパターンです。
関連記事:マッチングアプリ最初のメッセージ例文77選!返信率80%超えの秘訣
ステップ5:初デートの心得
マッチングアプリでの初デートは、お互いにとって「相手を確認する場」です。最初から長時間のデートを組むのではなく、1〜2時間のカフェやランチを提案するのがベストでしょう。
初デートの場所選びで大切なのは「安全性」と「会話のしやすさ」の両立です。カフェやレストランなど公共の場所を選び、夜の居酒屋やバーは避けるのが無難でしょう。女性からは「最初から夜の食事に誘ってくる人は警戒する」という声が非常に多いため、昼間のデートを心がけてください。
ちなみに、ラス恋・ラス婚研究所の調査(n=1,133)によると、マッチングアプリ利用者の理想のデート1位は「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)でした(出典:PR TIMES)。withの好みカードに「旅行」や「ドライブ」を設定している相手とマッチングした場合、2回目以降のデートでこれらのプランを提案すると好反応を得やすいでしょう。一方、女性は全年代で「カフェでおしゃべり」が上位(25〜35%)にランクインしているため、初デートはカフェが鉄板です。
初デートの3つのルール:
- 場所は公共の場所(カフェ・ランチ推奨)
- 時間は1〜2時間で切り上げる
- 次のデートの約束をその場で取り付ける
3つ目のルールは意外と見落とされがちですが、初デートの最後に「また会いたい」という意思を伝え、具体的な次回の日程を決めることが交際に発展するための重要なステップになります。
関連記事:マッチングアプリ初デートで失敗しない場所選び|女性に喜ばれるプラン
関連記事:【2026年版】断られないデートの誘い方!心理学で証明された5つの方法
withの評判に関するよくある質問【FAQ】
withの評判を調べる中で、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。この記事で解説した内容の要点整理としても活用できます。気になる質問があれば、該当するセクションへのリンクから詳細を確認してください。
Q1. withは安全に使えますか?
はい、withは主要マッチングアプリの中でもトップクラスの安全対策を備えています。本人確認書類の提出が必須で、24時間365日の監視体制、不正ユーザーの自動検知システム、通報機能、ブロック機能の5つの柱で安全性を確保しています。一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト(MSPJ)の認証も取得済みです。
詳しくは「withの安全性を徹底検証」のセクションで、ロマンス詐欺への対策も含めて解説しています。
Q2. withは無料で使えますか?
女性はすべての基本機能を無料で利用可能です。男性は無料会員のままでもプロフィール閲覧やいいねの送信はできますが、マッチング後のメッセージのやり取りには有料プランへの加入が必要になります。男性の有料プランは月額4,160円(Web版クレカ・1ヶ月プラン)からで、3ヶ月プランなら月額3,245円まで下がります。
Q3. withはどの年代に向いていますか?
withの会員構成は20代が約60%、30代前半が約22%を占めており、20代〜30代前半の恋活に最も適したアプリです。30代後半になるとマッチング相手が減少するため、PairsやOmiaiとの併用が効果的になるでしょう。
40代以上の方はwithでは構造的に出会いにくいため、年齢層に特化したアプリの利用を推奨します。40歳以上限定の「ラス恋」なら、同年代のユーザーだけと出会えるため効率的です。年代別の詳細は「年代別おすすめ度」をご覧ください。
Q4. withの相性診断は信頼できますか?
withの相性診断は心理学者の監修のもとに設計されており、口コミでも「診断結果が当たっている」という高評価が多数寄せられています。登録時の性格診断に加え、期間限定の心理テストも定期的に追加されるため、受ければ受けるほどマッチングの精度が高まる仕組みです。ただし、すべてのテストに回答する必要はなく、登録時の性格診断だけでも十分にマッチングは可能でしょう。
Q5. withの料金はいくらですか?
withの男性有料プランは月額4,160円(Web版クレカ・1ヶ月プラン)です。3ヶ月プランなら月額3,245円、12ヶ月プランなら月額1,833円まで下がります。iOS・Androidのアプリ内課金はWeb版より割高になるため、必ずWeb版ブラウザからクレジットカードで決済してください。女性は全機能が完全無料で利用可能です。
Q6. withにサクラや業者はいますか?
withは月額課金制のアプリなので、メッセージ数で課金が発生するポイント制アプリとは異なり、運営側がサクラを雇うメリットがありません。ただし、外部からの業者(ビジネス勧誘・投資詐欺など)が紛れ込んでいる可能性はあるでしょう。マッチング直後にLINE交換を急いだり、投資やセミナーの話題を出してくる相手には注意が必要です。
Q7. withで実際に会えますか?
はい、withで実際に交際相手を見つけた方は多数います。ただし、成果を出すにはプロフィールの充実度と活動量が重要でしょう。写真3枚以上、好みカード30枚、自己紹介200字以上を最低ラインとして設定し、毎日16回の無料いいねを使い切ることがマッチング率を高める基本戦略になります。
Q8. withを退会する方法は?
withの退会は、アプリ内の「マイページ」→「各種設定」→「退会する」から手続きできます。有料プランに加入している場合は、退会の前にサブスクリプションの解約が必要です。iOSならApp Storeのサブスクリプション管理、AndroidならGoogle Playのお支払いと定期購入から解約してください。退会すると過去のマッチングやメッセージはすべて削除され、復元はできません。
Q9. withとPairsはどっちがいいですか?
内面の相性を重視するならwith、出会いの母数を確保するならPairsがおすすめです。withの強みは心理学ベースの相性診断と好みカード機能で、性格の合う相手と出会いやすい設計でしょう。Pairsは累計会員数2,000万人超で、地方でもマッチング相手が見つかりやすい点が最大の強みです。料金はwith 4,160円、Pairs 4,100円とほぼ同等なので、迷ったら両方を試して合うほうに絞るのが効率的でしょう。
詳しくは「with vs 他アプリ比較表」をご覧ください。
Q10. 他のアプリと併用してもいいですか?
はい、マッチングアプリの併用は非常に効果的な戦略です。特に30代以降は、withだけでなくPairsやOmiaiなどのアプリを同時に使うことで出会いの確率が大幅に上がります。withで相性の良いタイプを把握し、他アプリでもそのタイプを意識して検索するのがおすすめでしょう。
各アプリの特徴比較は「with vs 他アプリ比較表」で詳しく解説しています。
Q11. withのWeb版とアプリ版の違いは?
withにはスマホアプリ版とWeb版(ブラウザ版)の2種類があり、基本的な機能はどちらも同じです。最大の違いは料金でしょう。Web版からクレジットカードで決済すると、アプリ内課金(iOS/Android)よりも月額で数百円〜1,000円以上安くなります。これはApple・Googleのアプリ内課金手数料がWeb版では発生しないためです。
操作性に関しては、アプリ版のほうがプッシュ通知を受け取れる、画面遷移がスムーズといったメリットがあります。おすすめの使い方は「普段の利用はアプリ版、課金はWeb版」です。決済だけをWeb版で行い、日常の操作はアプリで行うのが最もコストパフォーマンスの高い使い方になります。
Q12. withの招待コードはある?
はい、withには招待コード制度があります。登録時に招待コード 48aa58 を入力すると、1,000ポイント(いいね1,000回分)が付与されます。通常の無料いいね(16回/日)に加えてこのボーナスポイントを活用することで、登録初日から積極的にアプローチが可能です。
招待コードの入力は新規登録時のみ有効で、後から追加入力することはできません。withを始める方は登録前にコードを控えておくことをおすすめします。
Q13. withは結婚できる?
withは恋活(交際相手探し)をメインとしたアプリですが、交際を経て結婚に至ったカップルも存在します。ただし、アプリ全体の雰囲気としては「まずは交際」という恋活色が強く、最初から結婚前提の相手を効率的に探したい方にはOmiaiのほうが適しているでしょう。
40代以上で結婚やパートナーシップを目指す方には、「ラス恋」も選択肢に入れてください。ラス恋は利用者の80%が結婚目的で利用しており、公式サイトには実話の成婚事例(ラス恋ストーリー)も複数掲載されています。
まとめ
この記事では、700件超の口コミと独自調査データをもとに、withの評判を多角的に検証してきました。最後に、記事全体の結論と年代別の「次にやるべきこと」を整理します。
withの総合評価:20代〜30代前半の内面重視の恋活に最適なアプリ。
withの最大の強みは、心理学ベースの相性診断と好みカード機能により、性格の合う相手と効率的に出会える点です。約98%のユーザーが「初心者でも使いやすい」と評価しており、マッチングアプリが初めての方にも安心して勧められます。安全対策も充実しており、24時間365日の監視体制とMSPJ認証を取得した信頼性の高いサービスでしょう。
一方で、会員の約82%が20代〜30代前半に集中しているため、30代後半以降の方にとっては出会いの効率が落ちるという構造的な課題があります。地方では会員数の少なさも顕著です。
年代別・あなたの次のアクション:
20代の方 → withを無料で試してみましょう。 招待コード48aa58を入力して登録すれば1,000ポイントがもらえます。Web版クレカ決済の3ヶ月プラン(月額3,245円)が最もコスパの高い始め方です。登録直後の2週間は「ボーナスタイム」なので、プロフィールを完璧に仕上げてから登録することをおすすめします。
30代の方 → withとPairsの併用が最適解です。 withで内面の相性が合う相手を探しつつ、Pairsで出会いの母数を確保しましょう。婚活を最優先にするならOmiaiも選択肢に入ります。30代後半になるほど併用のメリットが大きくなるため、1つのアプリに固執しないことが成功の鍵でしょう。
40代以上の方 → withではなくラス恋をおすすめします。 withの会員構成を考えると、40代以上の方がwithで出会いを見つけるのは非効率です。ラス恋・ラス婚研究所の調査では、40代以上のマッチングアプリ利用者の93.4%が現役就業中で、79.8%がパートナー探しを積極的に楽しんでいることが判明しています。年齢に合ったアプリを選ぶだけで、出会いの確率は劇的に変わるでしょう。
マッチングアプリで最も重要なのは「自分に合ったアプリを選ぶこと」です。どんなに高機能なアプリでも、年齢層や目的が合っていなければ成果にはつながりません。この記事の年代別おすすめ度や比較表を参考に、あなたにぴったりのアプリを見つけてください。
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年齢に合ったアプリを選ぶだけで、出会いは大きく変わります。
✅ 1ヶ月以内に97%がマッチング
✅ 利用者の93.4%が現役就業中(独自調査n=1,280)
✅ 79.8%が「恋愛・パートナー探し」を楽しむ終活として実践(独自調査n=1,926)
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「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!


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