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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年10月19日

【2026年最新】無料で安全なマッチングアプリおすすめ7選!男性無料の条件も解説

【2026年最新】無料で安全なマッチングアプリおすすめ7選!男性無料の条件も解説

40代・50代・60代が無料で安全に使うなら、同世代が多く、女性は無料・男性もマッチングまでは無料で、公的証明書の本人確認が必須のアプリを選ぶのが近道です。

20〜30代が中心のアプリは、無料で使えても年齢の検索条件から外れやすく、同世代となかなか出会えません。

この記事では、40代以上の会員が多い7つのアプリを「同世代の多さ・男女の無料範囲・安全の仕組み・料金」で比べたランキングと、どこまで無料で使えるか、安全に使うための鉄則を、マッチングアプリを運営するラス恋が解説します。

40代・50代・60代の方へ。女性は無料、男性もマッチングまで無料

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【2026年】40代・50代・60代向け 無料で安全なマッチングアプリランキング7選

40代・50代・60代が無料で安全に使えるマッチングアプリを、5つの基準で比べてランキングにしました。まずは比較表で全体を見て、気になるアプリの紹介を読んでください。

ランキングの評価基準と、この記事の運営元

順位は、次の5つの基準で比べて決めました。40代以上の方がアプリを選ぶときに、困りやすいところを基準にしています。

ランキングの評価基準

  1. 同世代の多さ:年齢の制限があるか。40代以上が中心のアプリか
  2. 女性の無料範囲:メッセージのやり取りまで無料か
  3. 男性の無料範囲:どこまで無料で使えるか。無料でメッセージできる方法があるか
  4. 安全の仕組み:公的証明書での本人確認が必須か。監視の体制や第三者の認証があるか
  5. 料金:男性が有料プランにしたときの1か月の料金

年齢を限定していて同世代と出会いやすいアプリを上に、会員は多いものの幅広い年代が使う大手アプリを下にしています。

※順位は、上の5つの基準をもとにした当メディア(ラス恋の運営会社)の評価です。各アプリの情報は、2026年10月に各社の公式サイトで確認しました。

7つのアプリの比較表|無料でできることと料金

アプリ登録できる年齢女性男性が無料でできること男性の料金(1か月)
1位 ラス恋40歳以上の独身無料マッチングまで4,500円〜
2位 マリッシュ制限なし無料マッチングまで3,800円
3位 ユーブライド制限なし男性と同じ料金マッチングまで。独身証明書を出せばメッセージも5,000円
4位 ハハロル50歳以上無料マッチングまで4,500円
5位 アンジュ30歳以上の独身無料マッチングまで3,600円
6位 ペアーズ制限なし無料メッセージ1通目まで4,100円
7位 Omiai制限なし無料メッセージ1通目まで4,400円

※税込。料金は各社の公式サイト(Web版・クレジットカード決済)の価格です(2026年10月時点)。アプリ内で決済すると金額が変わります。7つとも18歳未満は利用できず、公的証明書などによる年齢確認が必要です。女性の「無料」は基本機能の範囲で、ポイントなどの有料オプションがあるアプリもあります。

7つのうち6つは、女性は無料、男性もマッチングまでは無料です。お金がかかるのは、男性がメッセージのやり取りを始めるときからです。

40歳以上だけが集まるから、年齢の検索条件で外されない

  • 女性は無料
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1位 ラス恋|40歳以上限定。女性は無料、男性もマッチングまで無料

ラス恋は、40歳以上の独身の方だけが登録できるマッチングアプリです。会員は全員が40代以上なので、20〜30代が中心のアプリのように、年齢の検索条件で外されることがありません。

登録できる年齢40歳以上の独身の方
女性基本機能はすべて無料
男性が無料でできること会員登録、プロフィール作成、お相手の検索・閲覧、いいね送信、マッチング成立まで
男性の料金月額4,500円〜(メッセージのやり取りから)
安全の仕組み公的証明書による本人確認が必須、独身証明書の提出に対応、24時間365日の監視
第三者の評価IMS認証(2026年3月)・ISMS認証、恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)に加盟、福岡市のホームページに「安全対策に取り組んでいるマッチングアプリ」として掲載、神奈川県と連携協定(2026年5月)

男性は、マッチングまでを無料で使い、話したい相手が見つかってから有料プランにできます。登録後すぐに動いた男性の多くが、早い段階でマッチングしています。

男性の92%が3日以内にマッチング

※登録後3日以内に有料会員になり、50回以上いいねした男性の割合(ラス恋調べ)

◯ 年齢で外されず、同世代とだけやり取りできる

◯ 本人確認に加えて、外部の認証や自治体との連携がある

△ 40歳未満の方は登録できない

△ 会員数は、年齢を限定していない大手アプリより少ない

NHK「あさイチ」などのテレビ番組でも紹介されています。実際の利用者の声はラス恋の評判・口コミに、料金のくわしい内容はラス恋の料金ガイドにまとめています。

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※男性はメッセージのやり取りから有料です

2位 マリッシュ|バツイチ・再婚の人が多く、料金も手ごろ

マリッシュは、恋活・婚活に加えて、再婚を考える人にも向けたマッチングアプリです。年齢の制限はありませんが、離婚を経験した人や子どもがいる人も使いやすいアプリです。会員数は400万人を超えています(2025年6月・公式発表)。

女性無料
男性が無料でできることマッチングまで
男性の料金1か月3,800円、12か月19,800円(1か月あたり1,650円)
安全の仕組み身分証明書による年齢確認、マイナンバーカードを使ったオンラインの本人確認に対応、24時間365日の監視、IMS認証

7つの中では男性の料金が安めです。年齢を限定していないので、40代以上の相手は検索の条件で絞って探します。マリッシュ公式サイト

3位 ユーブライド|独身証明書を出せば無料会員でもメッセージできる

ユーブライドは、結婚相談所大手のIBJが運営する、結婚を目的とした人向けのマッチングアプリです。累計会員数は300万人以上です(公式)。

女性男性と同じ料金(男女で同額)
無料でできること検索(一部制限あり)、いいね(1日5回まで)、マッチング
料金1か月5,000円、12か月28,800円(1か月あたり2,400円)
安全の仕組み公的証明書による本人確認、独身証明の提出状況を相手に表示、24時間365日の監視

大きな特徴は、独身証明書を提出すれば、無料会員のままでもメッセージのやり取りができることです。独身証明書は本籍地の役所で取り寄せる手間がありますが、男性が無料でメッセージできる数少ない方法です。女性も有料なので、結婚に真剣な人が集まりやすいアプリです。ユーブライド公式サイト

4位 ハハロル|50歳以上限定。40代は登録できない

ハハロルは、50歳以上の方だけが使えるマッチングアプリです。同世代だけで出会える点はラス恋と同じですが、40代の方は登録できません。

女性基本機能は無料
男性が無料でできることマッチングまで(メッセージから有料)
男性の料金1か月4,500円、12か月25,000円(1か月あたり2,000円)
安全の仕組み公的証明書による本人確認が必須

50代・60代の方が、さらに年齢を絞って探したいときの候補になります。ハハロル公式サイト

5位 アンジュ|30歳以上限定で、年下の世代が混ざりにくい

アンジュは、30歳以上の独身の方だけが登録できるマッチングアプリです。公式サイトでも40代・50代・60代向けとうたっています。会員数は180万人を超えています(公式)。

女性すべての機能が無料
男性が無料でできること登録からマッチングまで
男性の料金1か月3,600円、12か月21,800円(1か月あたり約1,817円)
安全の仕組みメッセージには年齢確認が必要、24時間365日の監視

20代がいないので、30代後半から同世代を探したい方にも合います。アンジュ公式サイト

6位 ペアーズ|会員が最も多く、男性も1通目まで無料

ペアーズは、累計登録数2,000万以上(2022年4月時点・公式)の大手マッチングアプリです。年齢の制限はなく、幅広い年代が使っています。

女性無料(本人確認を済ませると、2通目以降のメッセージも無料)
男性が無料でできること検索、いいね、メッセージの1通目まで
男性の料金1か月4,100円
安全の仕組み公的証明書による本人確認が必須、24時間365日の監視、IMS認証

会員が多いので、地方でも相手を探しやすいのが強みです。一方で、若い世代も多いため、40代以上の方は年齢の検索条件で外れやすくなります。ペアーズ公式サイト

7位 Omiai|男性も1通目まで無料。ミッションで一定期間無料に

Omiaiは、結婚を意識した真剣な出会いを探す人向けのマッチングアプリです。累計会員数は1,000万人以上です(2024年7月時点・公式)。

女性基本機能は無料(本人確認を済ませると、やり取りも無料)
男性が無料でできることメッセージの1通目まで。アプリ内のミッションを達成すると、一定期間メッセージし放題
男性の料金1か月4,400円
安全の仕組みメッセージのやり取りには、顔写真付きの公的証明書での本人確認が必須、24時間365日の監視、IMS認証

ペアーズと同じく、年齢の制限がなく幅広い年代が使う大手アプリです。ミッションの内容や無料になる期間はミッションごとに違うので、公式サイトで確かめてください。Omiai公式サイト

男女別|マッチングアプリは無料でどこまでできる?

マッチングアプリの「無料」は、アプリによって範囲が違います。どこまで無料かは、次の4つの段階で考えるとわかりやすくなります。

【図解:無料でできる範囲】

① いいねを送る

7つすべて、男女とも無料

② マッチングする

7つすべて、男女とも無料

③ メッセージの1通目を送る

女性は無料(ユーブライドを除く)。男性はペアーズ・Omiaiなら無料

④ メッセージのやり取りを続ける

女性は無料(ユーブライドを除く)。男性は有料プランが必要

女性はほとんどのアプリで無料

このランキングの7つのうち6つは、女性はメッセージのやり取りまで無料で使えます。料金がかかるのはユーブライドだけで、男性と同じ料金です。

無料のアプリでも、「いいね」を追加で送れるポイントなどの有料オプションがある場合があります。使わなければ料金はかかりません。また、ペアーズやOmiaiのように、本人確認を済ませるとやり取りが無料になるアプリもあります。

男性は「マッチングまで無料、メッセージから有料」が基本

男性は、多くのアプリでマッチングまでは無料、メッセージのやり取りから有料です。ラス恋・マリッシュ・ハハロル・アンジュがこの形です。

つまり、登録して相手を探し、気になる人と「いいね」を送り合うところまでは、お金をかけずに試せます。同世代の会員がどれくらいいるかを確かめてから、有料にするかを決められます。

多くのアプリで男性だけが有料なのは、男性の会員のほうが多くなりやすく、女性を無料にして男女のバランスを取っているためです。男性の料金は、本人確認や24時間の監視といった安全対策の費用にも使われています。

男性が無料でメッセージする3つの方法

男性でも、条件によっては無料でメッセージを送れます。

① ユーブライドで独身証明書を出す独身証明書を提出すると、無料会員のままでもメッセージのやり取りができます。独身証明書は本籍地の市区町村で取り寄せます(郵送でも請求できます)
② ペアーズ・Omiaiの1通目を使う無料会員でも、メッセージの1通目までは送れます。2通目からは有料です
③ Omiaiのミッションを達成するアプリ内のミッション(ほかのサービスへの登録など)を達成すると、一定期間メッセージし放題になります。本人確認が済んでいることが条件です

⚠️ ミッションを使うときの注意

  • ミッションの多くは、ほかのサービスの無料体験への登録です。無料期間が終わると料金がかかるものもあります
  • 登録したら、解約の期限をカレンダーなどに入れておくと安心です
  • ミッションの内容や無料になる期間は変わることがあるので、始める前に公式サイトで確かめましょう

男性の料金比較|1か月と12か月

有料プランにする場合の、男性の料金です。長いプランほど1か月あたりの料金は下がります。

アプリ1か月12か月(1か月あたり)
ラス恋4,500円〜27,800円〜(2,317円)
マリッシュ3,800円19,800円(1,650円)
ユーブライド5,000円28,800円(2,400円)
ハハロル4,500円25,000円(2,000円)
アンジュ3,600円21,800円(1,817円)
ペアーズ4,100円20,100円(1,675円)
Omiai4,400円25,800円(2,150円)

※税込。各社の公式サイト(Web版・クレジットカード決済)の価格です(2026年10月時点)。アプリ内で決済すると金額が変わります。12か月プランは申し込み時に一括で支払います。ユーブライドは女性も同じ料金です。

はじめは1か月で試し、相手が見つかりそうなら長いプランに切り替えるのが無理のない進め方です。多くのアプリは自動で更新されるので、やめるときは更新日の前に手続きをしておきましょう。

お金がかかるのは、話したい相手が見つかってから

  • 登録・いいね・マッチングは無料
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男性も完全無料のアプリは40代以上に向いている?

男性もメッセージまで無料で使える「完全無料」のアプリはあります。ただ、40代以上の方にとっては、無料であることよりも同世代に出会えるかどうかが大事です。

完全無料のアプリは会員の中心が20〜30代

2026年10月時点で、男女ともメッセージまで無料で使える主なアプリは、Tinder・恋庭・ペアフル・tokimecoなどです。

Tinder世界中で使われているアプリ。マッチングからメッセージまで男女とも無料。日本では政府発行の身分証明書で年齢確認をしないとメッセージできない
恋庭アバターで庭を育てるゲームを通じて知り合うアプリ。男女ともマッチング・メッセージが無料。メッセージには年齢確認が必要
ペアフルマッチングからメッセージまで無料。公的な身分証明書の提出が必要
tokimeco男女とも月額無料。男性は年収証明書の提出と入会審査がある

※2026年10月に各社の公式サイト・アプリストアで確認。Koigramは2026年4月にサービスを終了しています

こうしたアプリは、気軽なデートや友達探しに使う若い世代が中心です。年齢の制限もないため、40代以上の方は相手の年齢の検索条件から外れやすく、無料でも同世代に出会うまでに時間がかかりやすいのが実情です。

完全無料のアプリほど業者が混ざりやすい理由

アプリを運営する立場からお伝えすると、完全無料のアプリには、業者が入り込みやすい仕組みがあります。

業者にとっての一番の負担は、アカウントを作り直す手間とお金です。月額料金がかかるアプリでは、アカウントを止められるたびにお金を失います。一方、完全無料のアプリなら、止められても無料で作り直せます。

そのため完全無料のアプリでは、本人確認がどれだけ厳しいかが安全を分けます。使う場合は、公的証明書での本人確認があるかを必ず確かめましょう。40代・50代が気をつけたい相手の特徴はマッチングアプリは40代・50代だとやばい?の記事で解説しています。

40代以上の男性が、お金をかけずに同世代を探すなら

  • 年齢を限定したアプリで、マッチングまで無料で相手を探す
  • 話したい同世代が見つかってから、有料プランにする

完全無料のアプリで若い世代に埋もれるより、同世代が集まるアプリでマッチングまで無料で試すほうが、出会うまでの近道になります。

無料のマッチングアプリでも安全な理由【アプリ運営者が解説】

「無料なのに安全なの?」という不安はもっともです。国内で届け出をして運営しているマッチングアプリは、法律・運営の監視・利用者が使える機能・外部のチェックの4つで安全を保っています。マッチングアプリを運営する立場から、その中身を説明します。

法律で年齢確認と届け出が義務になっている

マッチングアプリの年齢確認は、運営会社の善意ではなく、法律で決められた義務です。もとになっているのは、2003年にできた「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」(出会い系サイト規制法)です。

2008年の改正で規制が強化され、事業者は公安委員会への届け出が必要になりました。利用者が18歳未満でないことの確認も義務です。確認の方法は、次のように決められています。

  • 運転免許証など、年齢や生年月日がわかる書類の提示や画像の送信
  • マイナンバーカードによる確認
  • クレジットカードなど、18歳未満が通常使えない方法での支払い

ラス恋も、インターネット異性紹介事業の届け出をして運営しています。この記事のランキングの7つも、すべて年齢確認をしています。逆に、年齢確認なしで使えるアプリは、法律を守っていない可能性が高いと考えてください。

24時間監視で何をしているか(ラス恋の実例)

「24時間監視」と聞いても、何をしているのかは見えにくいものです。ラス恋の運営で実際に行っていることを、差し支えない範囲で紹介します。

  • 登録の時:提出された本人確認書類を、機械と人の目で二重に確認します。画像が不鮮明なものや、記載が合わないものは承認しません
  • 登録した後:プロフィールやメッセージのパターンを見ています。外部サイトへの誘導やお金の話は、業者によくある行動です。見つけたときは、警告や強制退会などの対応をします
  • 通報があった時:利用者からの通報は24時間受け付け、事実を確かめたうえで対応します

くわしい基準はラス恋の安心・安全への取り組みで公開しています。ほかのアプリも、方法の違いはあれ、同じような監視の体制を持っています。

通報・ブロックはためらわずに使う

主なマッチングアプリには、利用者が自分の身を守るための機能があります。

通報迷惑な行為や、なりすましの疑いがある相手を運営に知らせる。運営が事実を確かめて、警告や利用停止をする
ブロック相手との連絡をすぐに止める。相手に通知はされず、自分のプロフィールも相手から見えなくなる

運営する立場からお願いしたいのは、「ちょっと怪しいかも」の段階で通報してほしいということです。通報は大げさなことではなく、調べるきっかけになります。1件の通報が、ほかの利用者の被害を防ぐことにもつながります。サクラの見分け方の記事もあわせてご覧ください。

第三者の認証と自治体との連携

運営会社が「安全です」と言うだけでは、判断しにくいかもしれません。外からの評価があるかも、選ぶときの目安になります。ラス恋の場合は次のとおりです。

  • IMS認証(2026年3月取得)、ISMS認証を取得
  • 一般社団法人 恋愛・結婚マッチングアプリ協会(DMMA)に加盟(2025年10月)
  • 福岡市のホームページに「安全対策に取り組んでいるマッチングアプリ」として掲載(2026年5月)
  • 神奈川県と「マッチングアプリの適正利用促進に関する連携協定」を締結(2026年5月)

ほかのアプリを選ぶときも、公式サイトにこうした認証や加盟の記載があるかを見てみてください。

本人確認必須・24時間監視。女性は基本機能が無料

  • 本人確認必須
  • IMS認証
  • 自治体と連携
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40代以上が無料アプリを安全に使う7つの鉄則

40代以上は、マッチングアプリをきっかけにした詐欺で狙われやすい世代です。警察庁によると、2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件、被害額は546.4億円でした。

75.6%

被害者のうち40〜60代

32.7%

きっかけがマッチングアプリ

93.8%

被害時の連絡はLINE

出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」。40〜60代の割合は、被害者の年代の件数から計算

アプリ側の対策に加えて、使う側のちょっとした習慣で、危険はぐっと減らせます。

鉄則1:プロフィールに個人がわかる情報を載せない

勤め先の名前、最寄り駅、自宅の近くの写真は載せないようにしましょう。「職業+沿線+よく行くお店」のように、一つひとつは小さな情報でも、組み合わせると生活の場所がわかってしまいます。ニックネームも、本名を思わせないものにします。

鉄則2:すぐにLINEへ移らない

マッチングしてすぐにLINEの交換を求められたら、いったん断りましょう。業者がアプリの外に連れ出そうとするのは、運営の監視から逃れるためです。被害の9割以上がLINEでのやり取りで起きています。交換は、会う約束が具体的になってからで十分です。

鉄則3:家族や職場に知られたくないときは、アプリの機能で防ぐ

知り合いに見つかりたくない場合は、プロフィールの公開範囲を決められる機能や、写真を相手を選んで見せる機能があるアプリを選びましょう。スマホの連絡先を同期する設定はオフにしておくと安心です。ラス恋も実名は表示されません。

鉄則4:初めて会うのは昼間、人の多い場所で、短い時間

初めて会うときは、昼間・人の多いカフェなど・1〜2時間、の3つをそろえましょう。もし様子がおかしくても、すぐに切り上げられます。夜や個室、車でのドライブは、関係が深まるまで避けるのが安心です。

鉄則5:危ない相手のサインを覚えておく

危ない相手には、よくある行動があります。次のサインに当てはまったら、深追いせずに距離を置きましょう。

【図解:危ない相手の5つのサイン】

  • 写真が完璧すぎる:モデルのような写真が1枚だけで、生活の様子がわからない
  • 話が急に進む:知り合ってすぐに強い愛情の言葉や結婚の話をする
  • アプリの外へ誘う:LINEや別のサイトにすぐ移ろうとする
  • お金や投資の話をする:「いい投資がある」「お金を貸してほしい」と言う
  • 会おうとしない:やり取りは続くのに、会う話になると理由をつけて避ける

既婚者の見分け方は、ラス恋の既婚者対策と見分け方の記事で解説しています。

鉄則6:違和感があったら通報・ブロックする

通報とブロックは、無料の会員でも使えます。怪しいやり取りは、画面の写真を残してから通報しましょう。ブロックは相手に知らされないので、仕返しを心配する必要はありません。お金をだまし取られたときは、アプリの運営に知らせたうえで、警察にも相談してください。

鉄則7:会う予定を信頼できる人に伝えておく

初めて会う日は、家族や友人に「いつ・どこで・誰と会うか」を伝えておきましょう。誰かが知っているだけで、困ったときに動きやすくなります。ひとりで抱え込まずに使うほうが、安心して続けられます。

50代の方の安全な使い方をくわしく知りたい方へ

40代・50代・60代・再婚|自分に合う無料アプリの選び方

年代や目的によって、合うアプリは変わります。自分に近いところから読んでください。

40代なら|年齢制限のあるアプリと大手を組み合わせる

40代は、40歳以上限定のラス恋や30歳以上限定のアンジュなら、年下の世代に埋もれずに探せます。相手の幅を広げたいときは、会員の多いペアーズやOmiaiと組み合わせるのもひとつの方法です。50歳以上限定のハハロルは、40代では登録できません。

40代向けのアプリをくわしく比べたい方へ

50代なら|同世代だけが集まるアプリを選ぶ

50代は、大手アプリでは年齢の検索条件から外れやすくなります。ラス恋やハハロルのように、同世代だけが集まるアプリを中心に選ぶのがおすすめです。料金をおさえたいならマリッシュも候補です。

60代・70代なら|操作がわかりやすく、同世代がいるアプリを

60代以上の方は、同世代がいることに加えて、操作のわかりやすさも大事です。まずは無料の範囲で使ってみて、画面が見やすいか、使いやすいかを確かめましょう。

再婚・子どもがいるなら|理解のある人が多いアプリを

離婚や死別を経験した方、子どもがいる方は、同じような経験をした人が多いアプリのほうが話が早く進みます。ラス恋は40代以上なので結婚歴のある会員も多く、マリッシュも再婚を考える人が使いやすいアプリです。

結婚が目的なら|独身の確認ができるアプリを

結婚を前提に探すなら、相手が独身かを確かめられるアプリが安心です。ユーブライドは独身証明の提出状況が相手に表示され、ラス恋も独身証明書の提出に対応しています。

どのアプリを選ぶときも、ここだけは確かめる

  • 公安委員会への届け出(インターネット異性紹介事業)の記載がある
  • 公的証明書での本人確認・年齢確認が必須
  • 運営会社の名前と連絡先が公開されている
  • 通報・ブロックの機能と、監視の体制がある

無料から始めて出会えた同世代の体験談

ラス恋で出会った同世代のふたりの話を紹介します。どちらも、気軽に始めたところから出会いにつながりました。

42歳男性・40歳女性(兵庫県)|利用したのは1か月足らず

40歳の女性:未婚/42歳の男性:未婚。ともに兵庫県

女性は10年ほど恋愛から離れていましたが、この先を考えて、恋活を始めることにしました。最初から結婚相談所に行くのではなく、まずは気軽に始められるマッチングアプリを探して、ラス恋を選びました。

「同世代の方と安心して出会えそう」

決め手は、40代以上限定だったことです。男性は、会いに行ける範囲の地域と、40〜50歳に条件を絞って相手を探していました。マッチングから9日目に初めて会い、そのままお付き合いが始まりました。

「結果的にラス恋を利用した期間は1か月もありませんでしたね」

出典:ラス恋ストーリー「卓球を通じて『この人とは本当に気が合う』と確信。結婚を焦らないふたりが見つけた、心地よい恋のかたち」(2026年8月)

56歳男性・58歳女性(広島県・山口県)|初めてのアプリから結婚へ

56歳の男性:死別・広島県/58歳の女性:離婚・山口県

男性は、マッチングアプリを使うのは初めてでした。ひとりで暮らしていく寂しさから婚活を考えていたときに、テレビでラス恋を知りました。

「NHKで紹介されているアプリなら安心して利用できそう」

女性は、これまでいくつかのアプリを使った経験から、相手を選ぶときに安全面を確かめていました。

「まず確認していたのは、本人確認が完了しているか、独身であることがきちんと確認できるかという点でした」

マッチングから1週間ほどで男性から会うことを提案し、ふたりは結婚。新婚旅行にも出かけました。

出典:ラス恋ストーリー「『結婚して、安心できる人生を送りたい』同じ願いを持つふたりがラス恋で出会い、夫婦になるまで」(2026年7月)

ほかの体験談はラス恋ストーリーで読めます。

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無料のマッチングアプリに関するよくある質問

Q1. 40代・50代でも無料で出会えますか?

出会えます。多くのアプリは、登録・検索・いいね・マッチングまでは男女とも無料です。40代以上の方は、年齢を限定したアプリを選ぶと、年齢の検索条件で外されずに同世代と出会いやすくなります。

Q2. 男性も完全に無料で使えるアプリはありますか?

あります。2026年10月時点では、Tinder・恋庭・ペアフル・tokimecoなどが、男女ともメッセージまで無料です。ただし会員の中心は20〜30代で、40代以上の方は同世代に出会いにくい傾向があります。くわしくは「男性も完全無料のアプリは40代以上に向いている?」の章をご覧ください。

Q3. 女性は本当に全部無料ですか?

このランキングの7つのうち、ユーブライド以外の6つは、女性はメッセージのやり取りまで無料です。いいねを追加で送るポイントなどの有料オプションがあるアプリもありますが、使わなければ料金はかかりません。

Q4. 本人確認で身分証を送るのは危なくないですか?

公安委員会に届け出をしている国内のアプリなら、法律にもとづく手続きなので心配はいりません。気をつけたいのは、運営会社がわからないアプリや、公式のアプリストア以外で配られているアプリです。そうしたアプリには身分証を送らないでください。

Q5. サクラはいますか?

月額料金で運営している国内の主なアプリでは、運営がサクラを雇う理由がなく、ラス恋もサクラはいません(ラス恋のサクラ対策)。気をつけたいのは、外から入り込む業者です。見分け方は「40代以上が無料アプリを安全に使う7つの鉄則」の鉄則5で紹介しています。

Q6. 年齢確認なしで使えるアプリは安全ですか?

安全とは言えません。マッチングアプリの年齢確認は法律で決められた義務なので、年齢確認なしで使えるアプリは、法律を守っていない可能性が高いです。登録の前に、公式サイトに届け出の記載があるかを確かめましょう。

Q7. 家族や知り合いに知られずに使えますか?

使えます。ニックネームで登録でき、実名が表示されないアプリがほとんどです。ラス恋も実名は表示されません。さらに、写真を相手を選んで見せる機能や、スマホの連絡先を同期しない設定を使うと、より安心です。

まとめ|40代以上は「同世代が多く、本人確認がある」無料アプリを選ぶ

40代・50代・60代が無料で安全に使えるマッチングアプリを選ぶときの要点は、次の3つです。

この記事のまとめ

  1. 同世代が多いアプリを選ぶ:年齢を限定したアプリなら、年齢の検索条件で外されない
  2. 無料の範囲を知っておく:女性はほとんど無料。男性もマッチングまでは無料のアプリが多く、話したい相手が見つかってから有料にできる
  3. 本人確認と届け出を確かめる:公的証明書での本人確認が必須で、公安委員会に届け出をしているアプリを選び、7つの鉄則を守って使う

まずは無料の範囲で登録して、同世代の会員がどれくらいいるかを見てみるところから始めてみてください。

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※男性はメッセージのやり取りから有料です

【引用・参考文献】

監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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