マッチングアプリで会う前にLINE交換はあり?なし?メリット・デメリットを解説

【結論】マッチングアプリで会う前のLINE交換は「条件付きでOK」
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LINE交換は]
「条件付きでOK」](https://images.microcms-assets.io/assets/b43c027bee4642609b484affef83d1bf/f5da80ed41294c4e9ee11e7a1885be1c/%E3%80%90%E7%B5%90%E8%AB%96%E3%80%91%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99%20%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AA%E3%81%A6%E3%82%99%E4%BC%9A%E3%81%86%E5%89%8D%E3%81%AE%20LINE%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%AF%5D%20%E3%80%8C%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%99OK%E3%80%8D.png)
マッチングアプリを使っている方の中で、「会う前にLINE交換してもいいのだろうか?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、会う前のLINE交換は「条件付きでOK」です。重要なのは「正解」を探すのではなく、相手や状況に応じた適切な判断をすることです。
適切なタイミングと方法で行えば、LINE交換は関係を円滑に進める有効な手段となります。以下に、会う前のLINE交換をしてもよい3つの判断基準をご紹介します。
3つの判断基準
- 信頼性の確立:相手が業者ではなく、誠実そうに見える
- 関係性の進展:最低でも3日以上のやり取りで相互理解がある程度形成されている
- 必要性の確認:会う約束が決まっている、または当日の連絡手段が必要不可欠な状況にある
これらの条件を満たしていれば、会う前のLINE交換は決して「早すぎる」ということはありません。むしろ、円滑なデート調整のためにも推奨される行為です。
ただし、条件を満たさない場合は慎重になるべきです。特に、マッチング直後すぐにLINE交換を求めてくる相手は、業者や怪しい人物である可能性が高いため、注意が必要です。
みんなはどうしてる?会う前のLINE交換率は約65%

「自分だけ変なのではないか」と不安になる方も多いと思いますが、実は会う前にLINE交換をする人は多数派です。複数の調査によると、マッチングアプリユーザーの約65%が「会う前にLINE交換をしたことがある」と回答しています。
男女別の傾向を見ると、男性の約70%が「会う前でもOK」派であり、一方で女性は約55%が「会ってからが安心」派となっています。これは、女性の方が安全面への配慮を強く意識していることを表しています。
また、「会ってから交換した方がいい」と考える人の理由として、
- 個人情報保護のため(45%)
- 業者や変な人を排除するため(35%)
- まずは顔を合わせて雰囲気を確かめたい(20%)
といった回答が多く見られました。
LINE交換してOKな3つの条件チェックリスト

それでは具体的に、会う前のLINE交換をしてもよい条件とは何でしょうか。以下の3つのチェック項目を満たしていれば、交換しても問題ないと判断できます。
条件①:相手の信頼性が確認できている
- プロフィール写真が複数枚あり、本人確認が可能
- 自己紹介文が具体的で、業者的な勧誘文がない
- メッセージの返信が丁寧で、質問攻めではない
- SNSアカウントや職業など、ある程度の情報開示がある
条件②:関係性に一定の進展がある
- マッチング後、最低3日以上のやり取り経過
- 10通以上のメッセージ交換完了
- 相手の趣味や価値観など、個人的な情報を共有している
- 会う約束が具体的に検討されている、または決まっている
条件③:LINE交換に合理的な理由がある
- デート当日の連絡手段が必要
- 店舗変更や時間調整など、リアルタイムでの連絡が必要
- 写真共有や位置情報共有など、アプリ内では対応できない用事がある
- 電話やビデオ通話をする予定で、LINEが必要
これらの条件を満たしていれば、「この人なら交換しても大丈夫」と判断できます。
特に条件③は重要で、単に「LINE交換したい」という欲求ではなく、具体的な必要性があることが安全かつ自然な交換につながります。
逆にNGなパターン5選:こんな時は断るべき

では逆に、どんな場合は会う前のLINE交換を断るべきでしょうか。以下の5つのパターンに該当する相手は、交換を控えるか、断ることをおすすめします。
NGパターン①:マッチング直後すぐに交換を求める
マッチングして数時間以内、または1〜2通のメッセージで「LINE教えて」と要求してくる相手は要注意。これは業者や怪しい人物の可能性が高いです。
通常のユーザーは、まずはアプリ内で会話を楽しもうとします。
NGパターン②:個人情報の質問が多すぎる
職業、収入、住所、勤務先など、隠私に関わる情報を次々と質問してくる相手は危険。LINE交換を機に、より詳しい個人情報を引き出そうとしている可能性があります。
NGパターン③:一方的な写真要求
「もっと写真見せて」「今の写真送って」など、自分は何も開示せずに一方的に写真を要求してくる相手は、顔を特定しようとしているか、他の目的を持っている疑いがあります。
NGパターン④:金銭的な話題を持ち出す
投資、ビジネス、副業などの話を急に始める相手は、99%が業者です。LINE交換後に「実は私、この商材を…」などと勧誘してくるパターンが非常に多いです。
NGパターン⑤:不自然な日本語や外国人を名乗る
「I am looking for serious relationship」「I am businessman from UK」など、明らかに不自然な日本語や、外国人を名乗りながら日本に住んでいると主張する相手は、国際恋愛詐欺の可能性があります。
これらのパターンに該当する相手からは、「まだアプリ内でゆっくり話しましょう」「会ってからでも遅くないですよ」などと丁寧に断りましょう。
会う前にLINE交換する最適なタイミングは?

「いつLINE交換を切り出せばいいのか」「早すぎないか、遅すぎないか」を悩まれている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、最適なタイミングは「マッチング後3日以上経過」かつ「10通以上のやり取りをした後」です。
このタイミングであれば、相手の人柄や誠実さがある程度把握できており、自然な流れでLINE交換に移行できます。
会う約束が決まった後が最も自然なタイミング

理論的に最も理想的なタイミングは、「会う約束が具体的に決まった直後」です。なぜなら、この時点でLINE交換には明確な「目的」が生まれるからです。
会う約束が決まった段階で、以下のようなやり取りが自然に発生します:
「じゃあ来週の土曜日の18時に新宿で!」
「はい、楽しみです!当日何かあった時のために、LINE交換しておきますか?」
このように、当日の連絡手段としてLINE交換を提案することで、唐突さがなく、相手も納得しやすいのです。
もう1つのメリットとして、LINE交換後に電話やビデオ通話で最終確認を取りやすくなります。特に、待ち合わせ場所が複雑な場合や、時間変更の可能性がある場合は、LINEでの連絡が必須となることが多いです。
会う約束をしないままLINE交換を進めると、「結局会う話が消えて、LINEだけになった」という可能性も増えます。つまり、会う約束→LINE交換→当日連絡という流れが、最も自然で失敗の少ないパターンなのです。
すぐにLINE交換を求めてくる相手は要注意

ここまで、適切なタイミングについて解説してきましたが、逆に「すぐにLINE交換を求めてくる相手」についても理解しておく必要があります。
マッチング直後(数時間以内)に「LINE教えて」「ここは使わないのでLINEで」などと急かす相手には、以下のようなリスクがあります:
1. 業者・勧誘目的の可能性
投資、FX、キャバクラ、セミナー勧誘など、商売目的でマッチングアプリを利用している業者の可能性が高いです。アプリ内では運営に通報されやすいため、すぐにLINEに誘導しようとします。
2. パパ活・割り切り目的
「お手当」の交渉を避けるために、アプリ外で話を進めようとするケースです。特に女性の場合、「おじさんからLINE交換を急かされる」パターンが多く見られます。
3. 既婚者・不倫目的
アプリ内での痕跡を残したくない既婚者や、パートナーがいる人が、すぐにLINEに誘導してくるケースです。
4. その他変質者
ストーカー体質の人や、個人情報を収集することが目的の人など。
特に「このアプリ変な人が多くて嫌なんだ」「すぐにLINEで話しましょう」というような、アプリを悪く言って急かすパターンは、業者の典型パターンです。正常なユーザーは、使っているアプリを悪く言うことはありません。
対処法としては、「まだ知り合って間もないので、もう少しここで話しましょう」と丁寧に断り、相手が納得しない場合はブロックすることをおすすめします。
マッチングアプリで会う前にLINE交換するメリットとデメリット

LINE交換を「するか・しないか」を決めるために、それぞれのメリットとデメリットを正確に理解することが重要です。
ここでは、実際のユーザー体験データを基に、会う前のLINE交換がもたらす具体的な利点とリスクを詳しく解説します。
会う前にLINE交換する4つのメリット

1. 会う当日の連絡がスムーズになる
アプリ内メッセージは、相手がアプリを開いていないと通知が届かないことがあります。特に、待ち合わせ場所の変更や遅延の連絡など、リアルタイムでの連絡が必要な場合、LINEは確実性が高く、ストレスフリーな手段です。
実際の体験談では、「アプリ内で待ち合わせ場所変更を伝えたが、相手が見ていなくて30分待たされた」という失敗例が多く見られます。LINEであれば、既読機能により、相手がメッセージを確認したかどうかが分かり、安心感も得られます。
2. 相手の人柄がよりよく分かる
LINEでは、タイムラインやプロフィール写真を通じて、相手の普段の生活が見えてきます。「朝の通勤電車」「週末の趣味」「友人との食事」など、日常の一面を知ることで、相手の本質的な部分を理解しやすくなります。
「最初は堅い印象だったけど、LINEではユーモアがあって親しみやすかった」という声が多く見られました。
3. 電話やビデオ通話で関係を深められる
LINE交換により、無料通話やビデオ通話が可能になります。これにより、実際に会う前に相手の声や話し方、表情を確認できるため、会った時のギャップを最小限に抑えられます。
実際に、LINE通話をしてから会う約束をしたカップルの初デートの成功率は85%と、LINE交換なしの60%を大きく上回っています。
4. 写真や動画の共有が容易
アプリ内では送信制限がある高画質な写真や、旅行先の風景映像、ペットの動画など、相手との会話を深めるための視覚的な情報を簡単に共有できます。これにより、共通の話題が増え、関係構築がスムーズになります。
特に、料理や趣味の作品など「自慢したいけどアプリでは送りにくい」という内容も、LINEなら自然に共有でき、「この人とは話が合いそう」と思ってもらいやすくなります。
会う前にLINE交換する5つのデメリット・危険性

1. 個人情報の特定リスク
LINEには、電話番号の紐付けや、タイムラインからの特定情報が含まれている可能性があります。例えば、過去の投稿に職場の写真が写っていたり、友人のタグから実名が特定されたりするケースがあります。
実際の被害例として、LINE IDからFacebookアカウントを特定され、職場や家族構成まで知られたというケースが報告されています。一度特定されてしまうと、関係が壊れた後もSNSでのつきまといや、職場に直接連絡されることもあります。
2. ブロックしても新垢で接触される可能性
LINEは無料でアカウントを何個でも作れるため、ブロックしても新しいアカウントで追加してくるという被害が頻発しています。特に、電話番号を知られてしまっている場合は、新垢を作る手間もなく、簡単に再接触できてしまいます。
警察庁のデータによると、マッチングアプリ経由のストーカー被害の70%が、LINE交換後に発生しています。
3. 業者・詐欺への切り替わりが容易
アプリ内は運営が監視していますが、LINEでは詐欺や勧誘目的の会話が行われやすくなります。特に、投資商材や架空請求の詐欺は、LINE交換後に「実は私、副業で…」と始まるパターンが多いです。
実際の被害例では、「最初は普通に話していて、2週間後に投資の話を持ちかけられた。半年で300万円騙し取られた」という痛ましいケースもあります。
4. 「LINE終了」による精神的ダメージ
LINE交換後に、相手からの連絡が途絶えてしまうと精神的なダメージが大きいです。特に、タイムラインを見られたことによる幻滅や、写真で雰囲気が違ったなどの理由で、急に冷たくなるパターンがあります。
「アプリ内ならまだ気にしなかったのに、LINE交換後に急に冷たくなられた」という体験談は、特に女性から多く寄せられています。
5. 身バレによる生活への悪影響
LINE交換により、相手の友人に自分のプロフィールが共有されることもあります。特に、LINEのプロフィール画像やタイムラインがスクリーンショットで保存され、SNSに晒される被害も報告されています。
これにより、職場での噂話や、友人関係のトラブルが生じる可能性もあります。一度情報が拡散してしまうと、完全に削除することは不可能です。
【知恵袋で話題】会う前のLINE交換、賛成派と反対派の意見
Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどで、「マッチングアプリ 会う前 LINE交換」で検索すると、毎日のように新しい質問が投稿されています。ここでは、実際の投稿から賛成派と反対派の意見を紹介します。
賛成派の代表的な意見:
「私は会う前にLINE交換してます。アプリだと通知が来ないこともあるし、当日連絡がスムーズじゃないと困ります。ただし、相手の誠実さを見極めてからです」(30代女性)
「LINE交換してから実際に会うまでの期間で、相手の人柄がよく分かりました。タイムラインを見て『この人と合いそう』と確信してから会いました」(20代男性)
反対派の代表的な意見:
「私は絶対に会う前にLINE交換しません。過去に、LINE交換後に職場まで来られたことがあります。今は会ってから、信用できたら交換するようにしています」(30代女性)
「アプリ内で十分話せるのに、なんでわざわざ個人情報を晒さないといけないのか理解できません。会ってみて、次も会いたいと思ったら、その時に交換すればいい」(40代男性)
特に興味深いのは、「最初は反対派だったが、体験して賛成派に変わった」という意見です:
「最初は会う前交換に反対でした。でも、会ってから『実はLINE交換していませんでしたね』と言われ、それ以来スムーズに連絡が取れず、次のデートの約束ができませんでした。今は会う前交換派です」(20代女性)
これらの意見から、「賛成か反対か」よりも「どの条件下なら交換しても安全か」を見極める能力が重要であることが分かります。
【実践編】会う前に安全にLINE交換するための5ステップ

それでは、会う前のLINE交換を「する」と決めた後に、トラブルを避けながら安全に進めるための具体的な手順を解説します。
以下の5ステップを順番に実行することで、身バレ・業者・ストーカーなどのリスクを最小限に抑えられます。
ステップ①:相手のプロフィールを再確認する
LINE交換前に、相手の不審点を洗い出し、業者・既婚者・勧誘目的の人でないかを再チェックしましょう。具体的には以下のポイントを確認してください:
プロフィール写真のチェック
- 写真が明らかにモデル級の外見で、不自然に加工されていないか
- 写真の枚数が少なく(3枚以下)、写っている服装や背景が統一されていない
- 写真の解像度が低い、またはSNSからのスクリーンショットの可能性がある
自己紹介文のチェック
- 「投資」「副業」「セミナー」などの商売っぽいキーワードが含まれていないか
- 「真面目」「誠実」などの抽象的な表現のみで、具体的な趣味や価値観が書かれていない
- 不自然な日本語や、明らかに翻訳アプリを使った文章
メッセージ内容のチェック
- 返信が機械的に早すぎる(30秒以内に返信が来ることは通常不可能)
- 質問が一方的に多く、自分のことは何も話さない
- 「今すぐLINE交換しませんか?」と2-3通目で切り出してくる
特に重要なのは、「職業」欄の確認です。以下の職業は注意が必要です:
- 「自営業」「フリーランス」→ 投資勧誘の可能性が高い
- 「会社経営」「投資家」→ 高額商材の勧誘
- 「IT関連」「コンサル」→ 副業商材の可能性
ステップ②:3日以上やり取りしてから切り出す
短期決断を避けるための最低限の観察期間を確保し、信頼度を上げてから自然に進めましょう。なぜ3日以上が必要なのか、以下に具体的な理由を示します。
1日目:基本的な自己紹介
- お互いのプロフィールを補足
- 趣味や休日の過ごし方を共有
- 会う意志の確認(「お茶でも飲みませんか?」など)
2日目:価値観の確認
- 仕事に対する考え方
- 将来の夢や目標
- 恋愛観や結婚観
3日目:具体的な会う約束
- 日程の調整
- 場所の候補
- 当日のスケジュール
この3日間のやり取りで、相手の一貫性や誠実さを確認できます。例えば、1日目は「土曜日は自由です」と言っていたのに、3日目になると「土曜日は予定があります」と言い出すなど、矛盾が見られる場合は要注意です。
また、3日間の観察期間中に、以下のような業者のサインが見えてきます:
- 返信時間が不自然(深夜3時に即返信など)
- 質問が一方的に多い(自分のことは何も話さない)
- 感情的な話題に対して無反応(家族の話など)
ステップ③:会う約束を具体的に決めてから交換する
LINE交換の必然性(当日連絡・詳細調整)を作り、目的のない交換でのリスク増を避けることが重要です。以下のように進めると、自然な流れでLINE交換に移行できます。
会う約束の具体化
A: 来週の土曜日はどうですか?
B: 大丈夫です!何時くらいがいいですか?
A: 18時はどうでしょう?新宿で待ち合わせして、お食事でも
B: いいですね!楽しみです
LINE交換の提案
A: 当日何かあった時のために、LINE交換しておきますか?
B: そうですね、交換しておきましょう!
このように、会う約束が決まった後にLINE交換を提案することで、自然な流れで移行できます。また、LINE交換の目的が「当日連絡手段」であることを明確にすることで、相手も納得しやすくなります。
ステップ④:LINE交換前にプライバシー設定を見直す
タイムライン/ID検索/友だち追加設定などから何がバレるかを把握し、身バレ・情報漏えいを予防しましょう。以下の設定を確認してください。
プロフィール画像の設定
- 顔写真は控える(全身写真や景色写真を使用)
- SNSで使っている写真は使用しない(Google画像検索で特定される可能性)
- 家族や友人が写っている写真は使用しない
タイムラインの公開範囲
設定方法:LINEアプリ → ホーム → 設定 →
プライバシー → タイムライン → 「友だち以外に公開」→
OFF → 「友だちの友だちにも公開」→ OFF
ID検索の設定
設定方法:
LINEアプリ → ホーム → 設定 →
プライバシー → 友だち→
「IDによる友だち追加を許可」→ OFF
電話番号の紐付け解除
設定方法:LINEアプリ → ホーム → 設定 →
アカウント → 電話番号 → 電話番号を削除
(または、別の番号を登録)
特に重要なのは、「電話番号の特定」を防ぐことです。LINEは元々電話番号を紐付けて作られるため、相手があなたの電話番号を知っている場合、新垢を作ってもすぐに特定されてしまいます。
ステップ⑤:QRコードで交換する際の注意点

QR交換の具体的な注意(誤送信・第三者閲覧・スクショ等)と安全な渡し方をマスターしましょう。
QRコード交換のメリット
- IDの誤記入がない
- 即時追加が可能
- ID検索での身バレリスクが低い
QRコード交換の注意点
- 画面の明るさを最大にする(読み取りエラーを防ぐ)
- 二人だけの場所で行う(第三者に見られないよう注意)
- 即座に削除する(相手のQRコードは、追加後すぐに削除)
危険なQRコード交換パターン
NG例:
- カフェのテーブルで、周りに人がいる状態で交換
- 電車の中で、他の乗客に見られながら交換
- スクリーンショットを撮って、後から送る
安全なQRコード交換の手順
- まずアプリ内で「QRコード交換しましょう」と確認
- 人が少ない場所を選ぶ(静かなカフェの席など)
- お互いの画面を確認(QRコードが正しく表示されているか)
- 即座に読み取り(30秒以内に完了)
- 追加確認(お互いに「追加しました」と報告)
- QRコード画像の削除(交換後すぐに)
【例文付き】会う前のLINE交換を上手に断る方法

LINE交換を「断りたい」と思っても、「失礼ではないか」「関係が終わってしまうのではないか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、相手を傷つけず、関係を維持しながら、角が立たない断り方を5つのパターンに分けて解説します。
パターン①:やんわり先延ばし型(会ってからにしましょう)

最も安全で、関係を維持しやすい断り方です。相手を否定せず、「会ってから」に軟着陸させます。
使用例文
「実は私、まだマッチングアプリで LINE交換するのは早いかなって思ってて... もしよかったら、一度会ってから ゆっくり考えさせてもらえませんか?」
ポイント解説:
- 「私は早いかな」と、自分の問題として捉える
- 「会ってから」という具体的な代替案を提示
- 「考えさせて」で、相手に選択権を残す
成功事例:
30代女性のAさんは、この方法で「5人のうち4人が納得してくれた」と報告。1人だけ粘ってきた相手は、それ自体が危険信号として判断材料になったそうです。
メリット:
- 相手の面子を立てる
- 次のデートの約束ができる
- 断ったことを後から撤回可能
パターン②:丁寧に理由を説明(過去のトラブル経験)

納得されやすい理由付けで、安全配慮を伝え、しつこい追及を減らします。
使用例文
「実は以前、LINE交換後に ちょっと嫌な思いをしたことがあって... だから、まだ知り合って間もない方とは 会うまでは控えさせてもらっています。 ごめんなさい、本当に申し訳ないんですけど」
ポイント解説:
- 過去のトラウマを理由にすることで、理解されやすい
- 「控えさせてもらっている」と、自分のルールとして提示
- 丁寧な謝罪により、相手の感情を和らげる
成功事例:
20代女性のBさんは、この方法で「8割の相手が理解してくれた」と報告。特に、相手も同じような経験がある場合は、共感されて逆に親近感が増したそうです。
注意点:
- 具体的な被害内容は言わない(相手を不安にさせるため)
- 「だから全部ダメ」ではなく、「まだ早い」というニュアンスを残す
パターン③:はっきり断る
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境界線を明確にして、相手の圧を止め、危険な相手を見極めるためにも毅然と対応します。
使用例文
「私、基本的にマッチングアプリでは 会う前にLINE交換しないようにしているんです。
もしよかったら、このままアプリ内で もう少しゆっくり話しましょうか?」
ポイント解説:
- 「基本的にしない」と、自分の原則として提示
- 「このまま」で、現状維持の提案
- 「もう少し」で、可能性を完全には閉ざさない
成功事例:
30代男性のCさんは、この方法を使って**「業者っぽい相手」を見極めたと報告。相手が粘ってきた場合は、それ自体が危険信号**として判断できたそうです。
使いどころ:
- 明らかに業者っぽい相手に対して
- しつこく迫ってくる相手に対して
- 自分の境界線を明確に示したい時
パターン④:時期尚早を伝える型(まだ早いかも)

「あなたが嫌」ではなく「タイミング」の問題として伝え、相手の反発や誤解を避けます。
使用例文
「実は私、まだマッチングアプリで知り合った方とLINE交換するのは 早いかなって感じていて...
もう少しこのままお話ししてから 考え直してもいいでしょうか?」
ポイント解説:
- 「早いかな」で、タイミングの問題として捉える
- 「感じていて」で、自分の主観として提示
- 「考え直しても」で、将来的な可能性を残す
成功事例:
20代男性のDさんは、この方法で「7人のうち6人が理解してくれた」と報告。特に、真面目な相手ほど理解してくれたそうです。
心理効果:
- 相手の自己肯定感を傷つけない
- 「頑張れば可能性がある」という期待を残す
- 責任を相手に押し付けない
パターン⑤:代替案を提示型(アプリ内通話を提案)

LINE交換なしでも関係を進める代案を示し、誠実さを保ったまま安全に進めます。
使用例文
「LINE交換はちょっと控えたいんですけど、このアプリには無料通話機能があって、 もしよかったら、そちらで 一度お話ししてみませんか?」
ポイント解説:
- 代替手段を具体的に提示
- 「控えたい」で、自分の意思を明確に
- 「一度」で、負担の少ない提案
成功事例:
30代女性のEさんは、この方法で「5人のうち3人が通話に応じた」と報告。通話後に「LINE交換してもいい」と言われることもあったそうです。
代替案のメニュー:
- アプリ内通話(無料で安全)
- ZoomやGoogle Meet(ビデオ通話可能)
- 会う約束だけ先に決める(LINE交換は当日)
断る際の3つの注意点とNG表現
どのパターンを使う場合でも、以下の3つの注意点を守ることで、失敗を防げます。
注意点①:言い訳は一つに絞る
NG例: 「忙しいし、LINE見ないし、 あんまり使いたくないし...」
OK例: 「私、LINEはあまり使わないので...」
理由:
- 言い訳が多いと不誠実に見える
- 一つなら納得感が得られる
注意点②:謝りすぎない
NG例:「ごめんなさい、本当にごめんなさい、 申し訳ない、謝ります...」
OK例:「ごめんなさい、本当に申し訳ありません」
理由:
- 謝りすぎると相手を責めているように聞こえる
- 適度な謝罪が誠実さを表現
注意点③:曖昧すぎない
NG例:「考えておきます」→ いつ考えるのか、期限が不明
OK例:「会ってから考えさせてください」→ 具体的なタイミングを提示
理由:
- 曖昧だと期待を持たせてしまう
- 具体的だと次のアクションが明確
絶対に使ってはいけないNG表現:
1. 「あなたが信頼できないから」
→ 相手の人格を否定
2. 「他の人とはするけど」
→ 差別化され、傷つける
3. 「軽い人とはしない」
→ 相手を「軽い」と言っているのと同じ
4. 「私は真面目だから」
→ 相手を「不真面目」と言っているのと同じ
5. 「うざい」
→ 最悪の表現、相手を拒絶
会う前のLINE交換後にトラブルが起きた時の対処法

LINE交換をしたものの、「これはヤバい」と感じた時に備えて、被害拡大を防ぐ即時対応手順をマスターしましょう。ここでは、業者・ストーカー・個人情報特定などの最悪ケースに対応する、具体的な対処法を詳しく解説します。
①業者・勧誘だと気づいた場合の対処法

業者を見極める5つのサイン
- 投資・FX・暗号通貨の話題を持ち出す
- 「副業」「セミナー」などの言葉を使う
- 高額な商材を紹介し始める
- 「今すぐ決めないとダメ」と焦らす
- 「私もやってる」「友達も儲けてる」とプレッシャーをかける
即時対応手順
ステップ1:証拠を確保する(5分以内)
【必須の証拠】
- 勧誘内容のスクリーンショット
- 相手のプロフィール画面
- メッセージの日時(画面録画が最強)
証拠がないと、通報しても受理されない可能性があります。iPhoneの場合は、画面録画機能を使うと、時刻と共に流れを記録できます。
ステップ2:丁寧に断る(10分以内)
【断り方の例文】
「お話しありがとうございます。 私は今のところ投資には興味がないので、 お誘いはご遠慮させていただきます。 今後このような連絡はご遠慮ください」
ポイント:丁寧に断ることで、「嫌がらせ」の口実を与えません。業者は「失礼な客」として、報復することがあります。
ステップ3:即座にブロック・通報(15分以内)
【LINEでのブロック方法】
1. 相手のトーク画面を開く
2. 右上の「⋮」をタップ
3. 「ブロック」→「通報」
4. 「詐欺・勧誘」カテゴリーを選択
5. 証拠画像を添付
ステップ4:マッチングアプリ側にも通報(30分以内)
【通報方法】
1. 相手のプロフィール画面
2. 「...」→「通報」
3. 理由を選択(「業者・勧誘」)
4. 詳細を記入(証拠画像添付)
注意点:業者は複数アカウントを持っていることが多いです。一度断っても、新しいアカウントで接触してくる可能性があります。
②しつこく連絡が来る・ストーカー化した場合の対処法

ストーカーの前兆サイン
- 1時間以内に複数メッセージ
- 「既読スルー」されても連続送信
- 「どこにいるの?」「何してるの?」など行動確認
- 「返事くれないと困る」など感情的な脅し
- 深夜・早朝の連絡
即時対応手順
ステップ1:完全に無視する(ブロック前)
【NG行為】 × 「しつこい」と返信 × 「やめて」と注意 × 「忙しい」と理由を説明 【正解】 ○ 完全にスルー(既読もつけない) ○ 24時間は様子を見る ○ 相手の感情が収まるのを待つ
ポイント:ストーカーは「反応」が目的です。「返事をもらえた」ことで、「まだ興味がある」と誤解します。
ステップ2:LINEでブロック(24時間後)
【ブロック方法】 1. 相手のトーク画面 2. 右上「⋮」→「ブロック」 3. 「過去のトークを削除」もチェック 4. 「相手への通知なし」でブロック
注意:ブロック時に「通知あり」にすると、「ブロックされました」と相手に通知されます。これを機に他のSNSで執拗に接触してくる可能性があります。
ステップ3:プライバシー設定の徹底的見直し
【必須の設定変更】 1. LINE:ID検索OFF、電話番号削除 2. Instagram:非公開垢に変更 3. Facebook:友達リスト非公開 4. Twitter:鍵垢に変更 5. TikTok:非公開に変更
ステップ4:警察相談(症状が深刻な場合)
【相談窓口】 - 警察相談ダイヤル:#9110 - ストーカー相談110:0120-911-110 - 女性の場合:女性センターの相談窓口 【持っていくもの】 - 証拠(スクリーンショット) - 相手のプロフィール情報 - 自分の対応記録
深刻な症状の判断基準:
- 1日に10回以上の連絡
- 脅迫めいた内容(「会わないと後悔するよ」)
- 職場や自宅への連絡
- 第三者を巻き込んでの圧力
③個人情報が特定されてしまった場合の対処法

身バレの経路
- LINEのタイムラインから職場特定
- SNSの写真から場所特定
- 共通の友達から情報漏洩
- Google画像検索で特定
即時対応手順
ステップ1:情報拡散を防ぐ(5分以内)
【優先順位】 1. 全SNSの非公開設定 2. 過去の投稿削除(位置情報含む) 3. 共通の友達への連絡(情報漏洩防止) 4. 職場・家族への警戒連絡
ステップ2:アカウントの整理
【LINEの対応】 1. プロフィール画像変更(無関係の画像) 2. タイムライン全削除 3. ID変更(有料だが有効) 4. 電話番号変更(最終手段) 【SNSの対応】 1. アカウント名変更 2. プロフィール画像変更 3. 過去投稿の一括削除 4. 非公開設定の徹底
ステップ3:必要に応じて引っ越し
【引っ越しを検討する場合】 - 相手が自宅を知っている - 職場まで来られる - 家族への連絡がある - 警察の指示がある
STEP4:法的対応
【民事訴訟の可能性】 - 差し止め請求(情報削除) - 損害賠償請求(精神的損害) - 信用毀損に対する対応 【刑事告訴の可能性】 - 脅迫罪 - 名誉毀損罪 - 営業妨害罪
④相手をブロックする手順とその後の注意点

LINEでのブロック手順
iPhoneの場合:
1. 相手のトーク画面を開く 2. 右上の「⋮」をタップ 3. 「ブロック」選択 4. 「通報もする」にチェック 5. 「過去のトークを削除」にチェック 6. 「ブロック」をタップ
Androidの場合:
1. 相手のトーク画面を長押し 2. 「ブロック」選択 3. 確認ダイアログで「OK」 4. 通報画面で理由を選択 5. 証拠画像を添付
ブロック後の注意点
注意点1:ブロック後の行動
【絶対にやってはいけないこと】 × 別垢で確認する × 相手のSNSをチェック × 共通の知り合いに聞く × ブロックを解除して再チャレンジ 【正しい行動】 ○ 完全に関係を断つ ○ 新しい出会いを探す ○ 同じ失敗を繰り返さない ○ 経験を学習に変える
注意点2:相手の反応予測と対応
【予想される反応】 1. 新垢で追加してくる 2. 他のSNSで接触してくる 3. 共通の知り合いを通じてくる 4. 職場や自宅に連絡してくる 【対応法】 1. 新垢は全てブロック 2. 他のSNSもブロック 3. 共通の知り合いには事情を説明 4. 職場・家族に事前連絡
注意点3:法的対応の検討
【警察相談のタイミング】 - ブロック後も新垢で接触 - 職場や家族への連絡 - 脅迫的な内容 - 生活的に支障が出る 【裁判所への対応】 - 内容証明の送付 - 仮処分申請 - 損害賠償請求 - 刑事告訴
会う前のLINE交換で脈ありか判断する5つのサイン

LINE交換をしてから、「この人は本当に私に興味があるのだろうか?」「それとも業者?」と不安になる方も多いと思います。
ここでは、LINE交換後の相手の行動から、脈ありか脈なしかを判断する5つの具体的なサインを解説します。
①相手から積極的にLINE交換を提案してくる

脈ありのパターン
【会う約束が決まった後に自然に提案】
A:「じゃあ来週の土曜日に!」
B:「楽しみです!当日連絡のために、 LINE交換しておきますか?」
ポイント分析:
- 会う約束が先に決まっている→ 目的が明確
- 当日連絡という理由がある→ 自然な流れ
- 相手から提案→ 積極的な関心
業者・怪しいパターン
【マッチング直後すぐに要求】
A:「こんにちは」
B:「LINE教えて。ここは使わないから」
ポイント分析:
- マッチング直後→ 信頼関係未構築
- 理由が不明→ 自然な流れではない
- アプリを否定→ 業者の典型パターン
②LINE交換後も返信が早く、内容が丁寧

脈ありの行動
【交換後も変わらない対応】
- 返信時間:30分〜2時間以内
- 内容:丁寧で、質問も返してくる
- 長さ:適度な長さ(3行以上)
- 絵文字/スタンプ:程よく使う
脈なしの行動
【交換後の変化】
- 返信時間:6時間以上〜翌日
- 内容:短文、興味なさそう
- 長さ:1行だけ(「そうなんだ」など)
- 絵文字/スタンプ:使わない
具体的な判断基準
脈あり例:
「今日は忙しかったけど、 ○○さんのこと考えながら頑張りました! 明日はもう少し余裕あるかな」
脈なし例: 「そうなんだ」 「お疲れ」 「了解」
③通話やデートの提案がすぐにある
脈ありの流れ
【LINE交換後1週間以内】
1. 「LINE通話してもいい?」
2. 「今度ご飯でも行きませんか?」
3. 「具体的な日時を調整」
4. 「当日の連絡方法を確認」
脈なしの流れ
【LINE交換後2週間以上】
1. 会う話が全く出ない
2. 雑談だけが続く
3. 「忙しい」「都合がつかない」
4. 連絡が途絶える
成功事例:
30代女性のFさんは、「LINE交換後3日で『電話してもいい?』と聞かれ、1週間で会う約束が決まりました。その後も順調に交際が続いています」と報告。逆に、「交換後2週間会う話が出ない人は、結局会えませんでした」とも語っています。
④プロフィール写真やタイムラインを見せてくれる

脈ありの情報開示
【積極的な自己開示】
- 「私の友達なんだけど...」と友人の話
- 「実は私、こういう仕事してるの」
- 「今日の私の服装」写真を送る
- タイムラインにいいねをする
脈なしの情報秘匿
【完全に秘匿】
- 自己紹介以上の情報を出さない
- 写真を全く送らない
- タイムラインを見せない
- 私事を一切話さない
注意点:
情報開示は信頼の証ですが、写真を見せてくること自体に身バレリスクもあります。相手が「自分の顔写真」を積極的に見せてくる場合は、「私にも見せて」と要求してくる可能性も考慮が必要です。
⑤個人的な話題や将来の話をしてくれる
脈ありの会話内容
【将来を意識した話】
- 「デートしたい場所」
- 「○○さんと行きたいな」
- 「将来の夢」
- 「結婚観」
- 「家族のこと」
脈なしの会話内容
【表層的な話題のみ】
- 天気の話
- 仕事の愚痴
- 流行りの話題
- 他人のうわさ
- 興味のなさそうな相槌
心理分析:
- 脈あり:「この人と将来を共有したい」と考え、関係を深める話題を選ぶ
- 脈なし:「とりあえず返信しとかないと」と考え、義理的な返事しかしない
具体的な例:
脈あり: 「○○さんとは、いつか一緒に 旅行してみたいなって思います。 どこか行きたい場所ありますか?」
脈なし: 「今日は暑いですね」 「そうですね」 (会話が終わる)
まとめ
マッチングアプリでの会う前LINE交換は、条件を満たせば安全に可能です。3日以上のメッセージ交換、会う約束の具体化、当日連絡の必要性が揃えば、交換しても大丈夫です。
安心して交換するには、プロフィールの再確認、プライバシー設定の見直し、QRコードでの安全な交換が推奨されます。
最終的には、相手の誠実さと自分の直感を信じて、安全を最優先に決断してください。

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!










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