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カテゴリー:ラス恋入門
藤崎 薫|ミドルシニア専門 婚活アドバイザー
執筆者藤崎 薫|ミドルシニア専門 婚活アドバイザー
2026年4月14日

マッチングアプリで何回目で告白すべき?40代以上が成功した最適タイミングと体験談

マッチングアプリで何回目で告白すべき?40代以上が成功した最適タイミングと体験談
「マッチングアプリで何回目で告白すべき?」「何回目のデートで告白すれば成功しやすい?」——マッチングアプリの告白は何回目がベストなのか、多くの方が悩むポイントです。特に40代以上であれば、なおさら慎重に考えたいところでしょう。
結論からお伝えすると、40代以上のマッチングアプリでの告白は「3回目〜5回目のデート」が最適タイミングです。
よく言われる「3回目がベスト」は20〜30代の話であり、再婚・子ども・将来設計といった判断材料が多い大人世代には、もう少し時間をかけて関係を深める方が成功率は高まります。
この記事では、婚活アドバイザー・藤崎薫の監修のもと、マッチングアプリで告白は何回目がベストなのかを40代・50代・60代に特化して解説。脈ありサインの見極め方から、告白の場所・伝え方、断られた場合の対応まで網羅しています。
📋 この記事の監修者
藤崎 薫|ミドルシニア専門 婚活アドバイザー
大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員を担当し、数多くの成婚を支援。「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動中。

40代以上は3〜5回目が最適!一般論の「3回目」だけでは足りない理由

40代以上は
3〜5回目が最適!
一般論の「3回目」だけでは足りない

一般論「3回目」の根拠と限界

「マッチングアプリの告白は3回目がベスト」——この通説には、一定の根拠があります。ゼクシィ縁結びエージェントの調査(20〜40代男女415人/2023年)では、60.7%が「3回目のデートが理想」と回答。マッチングアプリ大学の調査(20〜45歳女性208人/2021年)でも、女性の52.9%が「3回目が理想」と答えています。
ただし、これらの調査はいずれも20〜40代を対象としたものです。40代以上のミドルシニア世代に限定した大規模データは現時点で公開されていません。つまり「3回目がベスト」は、若い世代の恋愛スピード感を前提とした一般論に過ぎないのです。

40代以上で3〜5回目が最適な理由

40代以上の大人世代では、「好き」という感情だけでなく、「この人と一緒に生活していけるか」という現実的な判断が加わります。再婚であれば前回の経験、子どもがいれば家族への影響、将来の経済設計や介護問題——こうした要素を見極めるには、最低でも3回、理想的には4〜5回のデートが必要です。
📊
年代別|告白の最適タイミング目安
年代 最適回数 ポイント
40代3〜4回目将来設計の共有を含めた慎重なアプローチ
50代3〜5回目「これからの人生」を共に歩むビジョンの確認
60代4〜6回目焦らずじっくり。健康面・生活リズムの一致も重要
※ラス恋ユーザーへのヒアリングと前述の調査傾向を基に編集部が推定

「回数」ではなく「関係の深まり」で判断する

大切なのは、デートの回数そのものよりも「関係がどこまで深まったか」です。3回目でも将来の話まで自然にできているなら告白のタイミングですし、5回目でもまだ表面的な会話しかできていないなら時期尚早です。回数はあくまで目安として、お互いの「将来の話ができるかどうか」を告白の判断基準にしましょう。
💬 藤崎薫のアドバイス
「回数にこだわるよりも、『この人と将来の話ができるか』を基準にしてください。40代以上の方が慎重になるのは健全なこと。ただし、慎重になりすぎてチャンスを逃すことだけは避けたいですね」

なぜ大人世代は告白タイミングが難しいのか

なぜ大人世代は
告白タイミングが難しいのか

再婚・子ども・将来設計という判断材料の多さ

40代以上のマッチングアプリユーザーの多くは、告白の前に確認したいことが20〜30代より格段に多くなります。再婚を考えている場合は「前回の結婚で何がうまくいかなかったか」を踏まえて相手を見極めたいでしょう。子どもがいる場合は、自分の気持ちだけでなく子どもへの影響も考慮しなければなりません。さらに、経済面の見通しや将来的な介護の可能性といった現実的な課題も判断材料に加わります。
こうした事情があるため、大人世代は「好き」だけでは告白に踏み切れないのです。これは決して悪いことではなく、人生経験に裏打ちされた慎重さと言えます。

従来の恋愛とマッチングアプリの構造的な違い

📊
従来の恋愛 vs マッチングアプリ
従来の恋愛 マッチングアプリ
関係の始まり自然な発展恋愛前提の出会い
接触機会日常的デートの予定を立てる必要あり
同時進行あまり一般的でない複数人と並行が前提
判断の速度時間をかけられる早めの判断が求められる
マッチングアプリでは最初から恋愛対象として出会うため、友達期間を経て関係が深まるという段階がありません。さらに、相手も他の人と会っている可能性があるため「早く決断しなければ」というプレッシャーが生まれやすい構造です。

失敗を恐れる心理と「慎重さ」の健全性

マッチングアプリでの告白には、断られた場合の関係修復が難しいという現実があります。しかし、告白は「相手の気持ちを確認する行為」と考えましょう。結果がどうであれ、勇気を出して気持ちを伝えたこと自体に価値があります。ラス恋のような同世代限定のアプリであれば、お互いが同じ立場で出会いを求めているため、年齢を理由に臆する必要はありません。
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デート回数別|関係の深まり方と告白の判断基準

デート回数別
関係の深まり方と告白の判断基準
デートの回数が増えるにつれて、お互いの見せる顔が変わっていきます。心理学で「単純接触効果」と呼ばれるように、会う回数が増えるほど好感度は自然に高まります。
🚶
デート回数ごとの関係ステップと判断基準
回数 関係の段階 確認すべきこと 告白判断
1回目第一印象・基本マナーの確認清潔感、会話のテンポ、時間の守り方✕ 早すぎる
2回目趣味・好みの共有段階会話が弾むか、価値観の方向性△ まだ早い
3回目リラックスして素の姿を見せ始める性格の深い部分、生活習慣、お金の価値観◯ 条件付きOK
4〜5回目将来観・生活スタイルの相性確認将来の話が自然にできるか、家族への考え方◎ ベスト
6回目〜友達関係として定着するリスク相手が「友達」として見始めていないか△ やや遅い
3回目でも将来の話題が自然に出て、お互いにリラックスできているなら告白のタイミングです。一方、5回目を過ぎても表面的な会話にとどまっている場合は、関係性の見直しが必要かもしれません。6回目以降になると「友達関係」として定着するリスクが高まります。
📊 ラス恋「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)
連絡先交換のタイミングについて、男性は「会う前に交換したい」が多数派である一方、女性は41.9%が「会ったあとに交換したい」と回答。男性の方がペースを速めたい傾向があり、女性はより慎重に進めたいことがわかります。この温度差を理解した上でデートを重ねることが、告白成功の土台になります。
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告白前に確認すべき脈ありサイン(40代以上は控えめなサインに注目)

告白前に確認すべき
脈ありサイン
 
40代以上は
控えめなサインに注目
告白前に脈ありサインを見極めることで、成功率は大幅に上がります。ただし、40代以上の方は好意を直接的に表現しにくい傾向があるため、控えめだけど確実なサインを見逃さないことが大切です。
💬 藤崎薫のアドバイス
「40代以上の方は、脈ありサインが控えめな場合も多いです。メッセージの頻度よりも、会話の深さに注目してください。プライベートな話題を自分から切り出してくれるようになったら、それは確実な好意のサインです」

デート中の行動・態度で見る脈ありサイン

デート回数別 脈ありサインの信頼度
デート回数 脈ありサイン 注意点
1回目笑顔が多い、質問を積極的にしてくる緊張で笑顔になっている可能性も
2回目距離が近くなる、プライベートな話をする友達としての興味の場合もある
3回目以降将来の話をする、次のデート提案をしてくる信頼度が高いサイン
4〜5回目家族の話をする、長時間デートを望む告白を待っている可能性大

メッセージのやり取りで見る好意

💬
メッセージで見る脈ありサイン
✓ 仕事の出来事や日常を報告してくれるようになった
✓ 家族や過去の話など、プライベートな話題を自分から切り出す
✓ 次回のデートを自分から提案してくる
✓ 「〇〇さんと話してると楽しい」など、あなたとの関係に言及する
✓ 忙しい時でも短文でも返事をくれる

40代以上特有:控えめだけど確実な好意のサイン

大人世代は、若い世代のように「好き好きオーラ」を出しにくい傾向があります。しかし、だからこそ「体調を気遣うメッセージを送ってくれる」「あなたの趣味や仕事に本気で興味を示す」「将来の夢や不安を打ち明けてくれる」——こうした控えめなサインは、より確実な好意の表れです。表面的な好意ではなく、深い信頼の証だと捉えましょう。
📊 ラス恋「夏のデート意識調査」(2025年7月/n=1,133)
40代以上のユーザーに聞いた理想のデート1位は「日帰り旅行・ドライブ」(42.2%)。長時間一緒に過ごすデートを相手が提案してくれるなら、それは「もっとあなたと一緒にいたい」という強い脈ありサインです。
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成功する告白の方法|場所・伝え方・断られた場合の対応

成功する告白の方法
場所・伝え方
断られた場合の対応

告白に適した場所とタイミング

🏠
告白に適した場所
場所 おすすめ度 理由
静かなカフェ・個室レストラン★★★★★プライベート感がありリラックスして話せる
夜景スポット・公園★★★★☆ロマンチックな雰囲気で特別感を演出できる
ドライブ中の車内★★★★☆向かい合わないため緊張が和らぎやすい
美術館・庭園の散策後★★★☆☆共通体験のあとで自然な流れが作りやすい
タイミングは、デート開始から2〜3時間後のリラックスした頃合いがベストです。食事を終えて落ち着いた時間帯に、自然な会話の流れの中で気持ちを伝えましょう。

相手に負担をかけない伝え方(フレーズ例)

告白で最も大切なのは、相手に即答を求めないことです。「考える時間があっても大丈夫」という姿勢を示すことで、相手は安心して自分の気持ちと向き合えます。
大人世代向け告白フレーズ例
フレーズ①|ストレートに伝える

「〇〇さんと出会えて本当に良かったです。一緒にいる時間がとても心地よくて、もっと深くお互いを知り合いたいと思っています。よかったら、お付き合いしていただけませんか」
フレーズ②|再婚を視野に入れた場合

「〇〇さんと過ごす時間の中で、これからの人生を一緒に歩みたいと思うようになりました。お互いのペースを大切にしながら、まずはお付き合いから始めさせていただけませんか」
フレーズ③|焦らない姿勢を示す

「今すぐお答えいただかなくても大丈夫です。ただ、私の気持ちだけは正直にお伝えしたくて。〇〇さんのことが好きです」

断られた場合の対応と切り替え方

もし断られた場合は、まず相手の決断を受け入れ、感謝の気持ちを伝えましょう。「正直に話してくれてありがとうございます」「気持ちを聞いてもらえただけで嬉しいです」と伝えれば、お互いに後味の悪い別れにはなりません。相手を責めたり、食い下がったりするのは絶対に避けるべきです。「この人とは相性が合わなかっただけ。次の方とはきっとうまくいく」と切り替える姿勢が、婚活を前向きに続けるコツです。

ラス恋ストーリーの実際の成婚事例に学ぶ

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いずれの事例にも共通するのは、焦らず、相手のペースを尊重しながら関係を深めたという点です。「何回目のデートで告白したか」よりも、「お互いに将来の話ができる関係になれたか」が成功の分かれ目になっています。
📊 ラス恋「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)
ユーザーの91.6%が「恋が仕事に好影響を与えている」と回答。告白が成功すれば、恋愛だけでなく仕事や日常生活にも前向きな変化が生まれます。勇気を出して気持ちを伝えることは、人生全体にプラスの影響をもたらす第一歩です。
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よくある質問【FAQ】

Q1. マッチングアプリで1回目のデートで告白するのはアリですか?

Q
1回目のデートで告白はアリ?
A:おすすめしません。マッチングアプリ大学の調査(女性208人)では、1回目のデートでの告白がNGと答えた女性は80.3%にのぼります。特に40代以上の大人世代では「軽い人」「慎重さに欠ける」という印象を与えやすく、逆効果になるリスクが高いです。まずは3回目のデートまでじっくり関係を築きましょう。

Q2. 6回以上デートしても告白されません。脈なしでしょうか?

Q
6回以上でも告白されない…脈なし?
A:必ずしも脈なしとは限りません。40代以上の場合、お互い控えめな性格で踏み出せないケースは珍しくありません。実際にラス恋ユーザーの体験談でも、6回目のデートの帰りに「実は3回目から告白しようと思っていた」と打ち明けられたケースがあります。ただし、友達関係として定着するリスクもあるため、「将来の話」を自分から切り出してみて相手の反応を確かめてみてください。

Q3. バツイチ・再婚の場合、告白で離婚歴を伝えるべきですか?

Q
バツイチの告白で離婚歴は伝えるべき?
A:告白の場で離婚の詳しい理由まで話す必要はありません。ただし、お付き合いを始める前に子どもの有無や家族構成は共有しておくべきです。「過去の経験があるからこそ今がある」という前向きなスタンスで語ることが信頼につながります。ラス恋ユーザーの62.5%が婚姻届を出さない多様なパートナーシップを望んでおり、離婚歴を気にする方は少数派です。

Q4. 告白はLINEやメッセージでもいいですか?

Q
LINEやメッセージでの告白はアリ?
A:できれば対面での告白をおすすめします。マッチングアプリ大学の調査では、72.5%の女性が「実際に会ったとき」に告白されたいと回答しています。40代以上の大人世代の告白は、誠実さや真剣さが伝わることが重要です。対面であれば表情や声のトーンで気持ちが伝わりやすく、相手も安心して受け止められます。遠距離の場合はビデオ通話での告白も選択肢になります。

Q5. 断られた後、同じアプリで活動を続けるのは気まずくないですか?

Q
断られた後も同じアプリで大丈夫?
A:全く問題ありません。マッチングアプリでは多くの方が活動しているため、断られた相手と偶然やり取りが重なることはほとんどありません。気になる場合はブロック機能を活用すれば、お互いのプロフィールが非表示になります。「この人とは相性が合わなかっただけ」と切り替えて、次の出会いに前向きに進みましょう。

Q6. 40代以上で同世代と出会えるマッチングアプリはありますか?

Q
40代以上で同世代と出会えるアプリは?
A:ラス恋は40歳以上限定のマッチングアプリです。NHK「あさイチ」で紹介され、ISMS認証取得・24時間365日監視体制の安全な環境で、同世代の真剣な出会いが見つかります。登録・検索は男女ともに無料なので、まずは近くにどんな会員がいるか確認してみてください。

まとめ|40代以上の告白は「焦らない誠実さ」が最大の武器

📝
この記事のポイント
40代以上の告白は3〜5回目が最適 — 一般論の「3回目」は若い世代の話。大人世代は関係の深まりで判断する
脈ありサインは「会話の深さ」で見る — プライベートな話題、将来の話、長時間デートの提案は確実な好意のサイン
「焦らない誠実さ」が最大の武器 — 人生経験を活かした丁寧なアプローチが40代告白の強み
即答を求めない姿勢が信頼を生む — 「考える時間があっても大丈夫」と伝えることで安心感を与える
断られても切り替える — 「相性が合わなかっただけ」と前向きに次の出会いへ進む
完璧な告白を目指す必要はありません。大切なのは、相手の気持ちに寄り添いながら、ありのままの自分で想いを伝えることです。
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監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

監修者
 恋あゆ
恋あゆ / 副編集長・広報担当

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!

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