60代女性のマッチングアプリは現実的?友達・趣味から始めてお金と自由も守る方法

60代女性がマッチングアプリで出会うことは、十分に現実的です。ラス恋でも、64歳や67歳の女性が同世代や年下の男性と出会い、交際や再婚を考えています。
始めたきっかけは、娘家族が海外へ行ってひとりになった、地震で心細くなった、といった「ひとりの時間の寂しさ」だった人も少なくありません。恋人だけでなく、話し相手や趣味を一緒に楽しめる相手を探す人もいます。
この記事では、ラス恋で出会った60代女性5人の体験談をもとに、出会いの現実とぶつかりやすい壁、マッチングを増やす5つのコツ、ひとりの暮らしやお金を大切にしながら出会う方法を紹介します。
「私でも大丈夫かな…」と不安な60代の方へ。40歳以上限定のラス恋なら、同世代とゆっくり出会えます。
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60代女性がマッチングアプリで出会うことは、十分に現実的です。ただし、出会える相手は同世代が中心で、すぐに結果が出るとは限りません。
「この年齢で、本当に出会えるの?」。最初にそう感じるのは自然なことです。ここでは、ラス恋で出会った60代女性5人の実話と調査データから、60代女性のマッチングアプリの「現実」を見ていきます。
60代女性がマッチングアプリを始めたきっかけ
ラス恋で出会った60代女性に、始めたきっかけを聞くと、ひとりの時間の寂しさや心細さを挙げる人が目立ちます。
- 同居している娘家族が1か月以上アメリカへ行き、ひとりで過ごす時間ができた(67歳)
- クリスマスにカップルを見て、人恋しくなった(64歳)
- 大きな地震と停電を経験し、支え合える相手がほしくなった(62歳)
恋人だけでなく、まずは話し相手がほしい、趣味を一緒に楽しめる人がほしい、という人もいます。ひとりの暮らしや友達づくりと出会いの関係は、「ひとりの暮らしも、友達も、お金も大切に」の章で詳しく紹介しています。
60代女性のマッチングアプリの現実5つ
5人の体験談からわかった「現実」を5つにまとめました。
① 60代でも出会える
ラス恋で出会った5人は、62〜67歳で交際を始めています。入籍を決めた人、同居や再婚を考えている人もいます。
② 相手は同世代が中心。年下の男性もいる
5人のお相手は59〜62歳でした。67歳の女性は8歳年下、64歳の女性は5歳年下の男性と出会っています。若い世代の男性を探すのは難しくても、同世代の範囲で年上・年下はどちらもあります。
③ 若い世代が多いアプリでは、合わないこともある
67歳の女性は、最初に若い世代の多いアプリを使ってうまくいかず、年齢層の合うアプリに移りました。62歳の女性も、別のアプリを半年使ったものの「しっくりこなかった」と話しています。
④ 詐欺目的で近づく人は、実際にいる
64歳の女性は、以前使った別のアプリでロマンス詐欺や投資の話を持ちかける相手に出会っていました。警察庁のまとめでも、SNS型ロマンス詐欺で犯人と最初に接触したツールはマッチングアプリが32.7%で最も多くなっています(2025年)。
⑤ すぐに結果が出るとは限らない
64歳の女性は、以前のアプリが合わず1〜2年婚活を休んでいました。62歳の女性は、別のアプリで出会えず「60代での出会いは難しいのかも」と退会も考えたそうです。それでも、もう一度始めたことで出会いにつながりました。
5人の詳しい話は「マッチングアプリで出会った60代女性の体験談5選」で紹介しています。
ラス恋ユーザー調査で見る60代の恋愛意識
ラス恋・ラス婚研究所が、ラス恋を使っている40〜80代の方に聞いた調査からも、60代が恋愛に前向きなことがわかります。
79.8%
「人生を楽しむ終活」で実践していることの1位が「恋愛・パートナー探し」
55.0%
60代で終活を「楽しむ」「備えると楽しむの両方」ととらえている
88.7%
60代で、今も働いている
出典:ラス恋「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(2025年9月/ラス恋ユーザー1,926名。60代は「楽しむ」24.1%+「両方」30.9%)、ラス恋「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査」(2025年11月/ラス恋ユーザー1,280名)。どちらもラス恋の利用者が対象の調査です
60代は、仕事も続けながら、これからの時間を楽しもうとしている世代です。恋愛やパートナー探しも、その楽しみの1つとして考えられています。
60代の出会いの場としてマッチングアプリが選ばれる理由
60代になると、仕事や子育てから少しずつ手が離れて自由な時間が増える一方、自然に出会える場は減っていきます。
友人の紹介やサークルもありますが、毎回新しい人と知り合えるとは限りません。マッチングアプリなら、自宅にいながら、自分のペースで相手を探せます。プロフィールやメッセージで人柄を確かめてから会えるので、「まずはやりとりで人柄を知りたい」という慎重な方にも向いています。
最近は、ラス恋のように40歳以上の独身者だけが登録できるアプリもあり、同世代どうしで落ち着いて出会えます。ラス恋の利用者の80%以上が結婚を希望しており(2025年12月の利用実態調査で、結婚について「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちに」「良い人がいればしたい」と答えた人の割合)、真剣な出会いを求める人が集まっています。
中高年のマッチングアプリは、テレビや新聞でも取り上げられています。NHK「あさイチ」の特集「熟年世代の婚活&恋愛」(2025年4月16日放送)では、熟年世代向けのマッチングアプリとしてラス恋が紹介され、スタジオではラス恋の調査を監修している中央大学の山田昌弘教授が解説しました。日本経済新聞でも、40代以上限定のマッチングアプリとしてラス恋が取り上げられています(2025年2月)。
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ハードルがあっても、40歳以上限定のアプリなら60代も安心。本人確認と24時間365日の監視で、安全に出会えます。
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60代女性がマッチングアプリでぶつかりやすい壁は、スマホの操作、家族のこと、相手の年齢層、「もう遅い」という思い込み、詐欺への不安の5つです。どれも、前もって知っておけば対策できます。
若い頃にはなかった心配が増えるのは自然なことです。ここでは5つの壁と、それぞれの乗り越え方を紹介します。
コミュニケーションツールへの不安と克服法
メッセージ、LINE、ビデオ通話。「使いこなせるか不安…」と感じる方は少なくありません。
でも、最初から全部を使いこなす必要はありません。マッチングアプリのメッセージは、文字を打って送るだけです。スタンプや絵文字を使えば、文章が苦手でも気持ちを伝えやすくなります。
会う前に声を聞いておきたいときは、電話やビデオ通話も役に立ちます。アプリによっては、電話番号を教えずに通話できる機能もあります。体験談の67歳の女性も、やりとりを重ねるうちに「声も聞いてみたいな」と思ったことが、会うきっかけになりました。
電話の進め方はマッチングアプリでの電話の進め方・話題で紹介しています。
相続・介護・子どもの反応…避けて通れない家族の問題
60代で再婚やパートナーを考えると、相続や介護、お互いの子どもとの関係など、現実的な問題も出てきます。中でも多くの方が気にするのが「子どもにどう伝えるか」です。
ラス恋・ラス婚研究所が子どもがいるラス恋ユーザーに聞いた調査では、マッチングアプリを使っていることを子どもに「話せる・話している」が31.5%、「話したいが、話せずにいる」が19.7%で、合わせて51.2%でした。女性に限ると43.6%が「話せる・話している」と答えています(男性は23.5%)。
一方、「話したくない」と答えた人の理由で一番多かったのは「自分自身の人生だから」(46.8%)でした。子どもに話すかどうかは自分で決めてかまいませんし、どちらを選んでもいいのです。
出典:ラス恋「ラス婚における消費に関する意識調査」(2025年8月/ラス恋ユーザー1,671名のうち子どもがいる1,020名。監修:中央大学 山田昌弘教授)
相続や介護のことは、関係が深まってから少しずつ話せば十分です。最近は、婚姻届を出さないパートナー関係や、別々に暮らす関係を選ぶ60代もいます(詳しくは「ひとりの暮らしも、友達も、お金も大切に」の章で)。
相手の年齢層の現実|同世代が中心、年下の男性も
マッチングアプリで60代女性が出会う相手は、50代後半〜60代前半の同世代が中心です。若い世代の男性を探すのは、現実には難しいと考えておいた方が気持ちが楽です。
ただ、「年下はまったく無理」というわけではありません。ラス恋で出会った体験談の5人では、お相手は59〜62歳でした。67歳の女性は8歳年下、64歳の女性は5歳年下の男性と交際しています。67歳の女性は年齢差を気にしていましたが、相手に聞いてみると「気にしていない」と言われ、安心したそうです。
若い世代が多いアプリでは、どうしても若い女性と比べられやすくなります。同世代が集まるアプリを選べば、年齢を気にせず、人生経験や落ち着きをそのまま魅力として見てもらえます。
同世代の男性がアプリでどんな現実に向き合っているかは、60代男性がマッチングアプリで気付く現実で紹介しています。
「もう遅い」という固定観念を手放すコツ
「60代から恋愛なんて遅すぎる」「再婚するなら同居が当たり前」。こうした昔の思い込みが、出会いの前で足を止めてしまうことがあります。
今の60代の恋愛の形は、さまざまです。ラス恋ユーザーへの調査では、婚姻届を出さない派が62.5%、別居を望む人が54.8%でした(ラス恋調べ・山田昌弘教授監修)。結婚にこだわらず、週末だけ一緒に過ごす、別々の家に住みながら支え合う、といった関係を選ぶ人もいます。
「どんな関係を望んでいるか」を自分で決めてかまいません。結婚の形にとらわれずに考えると、出会いはぐっと身近になります。
安全に使うための注意点(詐欺・既婚者の見分け方)
マッチングアプリを使ううえで、一番大切なのが安全対策です。警察庁のまとめでは、2025年のSNS型ロマンス詐欺は5,645件・被害額546.4億円で、犯人と最初に接触したツールはマッチングアプリが1,846件(32.7%)で最多でした。
体験談の64歳の女性も、以前使った別のアプリで、ロマンス詐欺や投資の話を持ちかける相手に出会ったことがあったそうです。
⚠ 気をつけたい相手のサイン
- ✕ 「一緒に資産を増やそう」と投資や副業の話をしてくる
- ✕ 「医療費が足りない」「渡航費を立て替えて」とお金を求めてくる
- ✕ 海外在住などを理由に、いつまでも会おうとしない
- ✕ すぐにLINEなどアプリの外でのやりとりに誘ってくる
- ✕ 会ってすぐに、2人きりになれる場所や泊まりの旅行に誘ってくる(体の関係が目的の可能性)
- ✕ 「夜しか連絡できない」「休日に会えない」「家族の話を避ける」(既婚者の可能性)
1つでも当てはまったら、それ以上お金や個人情報のやりとりはせず、アプリの運営に通報しましょう。
アプリ選びも大切です。ラス恋では、やりとりを始める前に公的証明書による本人確認が必須で、AIと監視サポートチームによる24時間365日体制の監視を行っています。気になる相手は違反報告やブロックができます。登録できるのは40歳以上の独身の方だけです。
万が一トラブルに遭ったときは、消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。身の危険を感じたときは、迷わず110番に連絡しましょう。
ラス恋の安全性が気になる方へ
マッチングアプリで出会った60代女性の体験談5選
ラス恋では、62〜67歳の女性が同世代や年下の男性と出会い、交際や再婚を考えています。5人の始めたきっかけ、うまくいかなかった時期、出会いまでを紹介します。
ほかの60代の方の体験談は60代のマッチングアプリ体験談でも読めます。
64歳・離婚|一度やめたアプリを、友人の一言で再開したYさん
- 年齢・状況64歳女性・離婚歴あり・千葉県
- お相手59歳男性(5歳年下)
- いま真剣交際中
始めたきっかけ
以前、別のマッチングサービスを試したものの自分には合わず、婚活は1〜2年お休みしていました。2024年の秋、独身限定のサークルで仲良くなった友人が「最近、アプリで彼氏ができた」と話すのを聞き、「私ももう一度やってみよう」と思ったそうです。
出会い
求めていたのは、誠実で、タバコを吸わず、清潔感があり、やりとりに思いやりを感じられる人。お相手のプロフィールの笑顔と、サブ写真に写っていた愛犬に惹かれました。Yさんも犬を飼っていて、「この方なら犬との関わり方もわかってくれそう」と感じたそうです。初めてのデートでは、Yさんの話を楽しそうに聞いてくれる姿が心地よかったといいます。
3回目のデートはYさんの誕生日。その日に、お相手から交際を申し込まれました。
いま
月2回の休みに会い、神社めぐりやミステリーツアーに出かけています。
「お相手が返してくれる言葉は鏡だと思って」(Yさん)
出典:ラス恋ストーリー Vol.6(2025年4月)
67歳・離婚|娘家族が海外へ。ひとりの寂しさから始めて8歳年下の彼と
- 年齢・状況67歳女性・離婚歴あり・神奈川県
- お相手59歳男性(8歳年下)
- いま交際中。再婚や同居も視野に
始めたきっかけ
娘家族と暮らしていましたが、娘家族が1か月以上アメリカに滞在することになり、ひとりで過ごす時間ができました。寂しさを感じていたとき、ネイリストの友人にアプリをすすめられたそうです。
うまくいかなかった時期
最初は若い世代が多いアプリを使いましたが、うまくいきませんでした。年齢層の合いそうなラス恋に移り、男性が会費を払う仕組みにも信頼感を持てたといいます。
出会い
気になる人には自分から「いいね」を送り、やりとりで人柄を確かめていきました。お相手とは住まいが近く、食べ歩きやゴルフという共通の趣味があり、やりとりのテンポも合いました。冗談の中にも思いやりが感じられ、「声も聞いてみたいな」と思ったことが会うきっかけになりました。
8歳年下のお相手に年齢のことを聞くと、気にしていないと言われ、安心したそうです。
いま
ほぼ毎週会っています。お互いに子どもと暮らしているので、環境を少しずつ整えながら、再婚や同居も考えています。
出典:ラス恋ストーリー Vol.9(2025年6月)
64歳・結婚歴なし|他のアプリで詐欺に遭いかけたNさん
- 年齢・状況64歳女性・結婚歴なし・神奈川県
- お相手62歳男性
- いま入籍を予定
始めたきっかけ
独身で、やりたいことに全力で取り組んできたNさん。前の恋人と別れてしばらくたった年のクリスマス、街のカップルを見て人恋しさを感じたといいます。
「一人で寂しく死んでいくのは嫌だな」(Nさん)
ちょうどそのころSNSでラス恋の広告を見て、すぐに始めました。
うまくいかなかった時期
以前使った別のアプリでは、ロマンス詐欺や投資の話を持ちかけてくる相手に出会ったことがありました。お相手からいいねが届いたときも、写真の雰囲気が以前の詐欺の相手に少し似ていて、ドキッとしたそうです。
出会い
やりとりでは音楽やラジオの話で盛り上がり、火曜日に届いたメッセージから4日後の土曜日に会いました。初めて会った瞬間に「この人だ」と思ったそうです。
いま
真剣交際を経て、入籍を予定しています。国内旅行やお寺めぐりの計画も立てています。
出典:ラス恋ストーリー Vol.24(2025年11月)
62歳・離婚|「60代は難しいのかも」と迷った北海道のSさん
- 年齢・状況62歳女性・離婚歴あり・北海道
- お相手60歳男性
- いま交際中。週末婚の予定
始めたきっかけ
離婚後、結婚には特に関心がなかったSさん。大きな地震と数日間の停電を経験し、心細さから「支え合える相手がほしい」と思うようになりました。
うまくいかなかった時期
別のマッチングアプリを半年ほど使い、実際に会った人もいましたが、しっくりきませんでした。「60代での出会いは難しいのかも」と、退会を考えるほど迷った時期もあったそうです。その後、SNSでラス恋の広告を見て登録しました。
出会い
マッチングから1か月あまりで初めて会いました。住所を伝えても迷わず「会いに行く」と言ってくれたこと、雪の日にも実際に車で来てくれたこと、やりとりの誠実さが決め手になりました。
いま
Sさんが今の地域で仕事を続けるため、当面は週末婚にして、数年後の同居を話し合っています。
「彼の料理に胃袋を掴まれたので、これからも食べ続けたいなと思っています」(Sさん)
出典:ラス恋ストーリー Vol.40(2026年5月)
64歳・離婚|妻を亡くした彼の話に寄り添ったKさん
- 年齢・状況64歳女性・離婚歴あり・千葉県・会社員
- お相手62歳男性・死別・千葉県
- いま一緒に暮らすことを決めている
出会い
お相手がラス恋を使ったのは約1か月。マッチングしてから2週間以内に初めて会いました。初デートの日本料理店では、店名を検索して系列の別のお店に着いてしまい、2人で大笑い。「同じ系列だし、ここでもいいね」とそのまま食事を楽しんだそうです。
交際の決め手
Kさんの誕生日、お相手が豪華なコースと花を用意してくれました。Kさんは、うれしさと同時に気を遣い、こう伝えました。
「私のためにこんなにすごいプレゼントやお料理を頼まないで」(Kさん)
お孫さんのためにお金を使ってほしい、という気遣いでした。亡くなった奥さんの話にも深く共感して寄り添ったKさんに、お相手は「もうこの人しかいない」と感じたそうです。
いま
お相手が田舎の家と土地を手放し、Kさんのもとへ移る予定です。2人で年金を出し合いながら暮らしていこうと話し合っています。
出典:ラス恋ストーリー Vol.2(2025年3月)。※ストーリーではSさん。この記事では北海道のSさんと区別するため、Kさんと表記しています
5人の話からわかったこと
✓ 5人の話からわかったこと
- 一度うまくいかなくても、やめきらなかった:5人のうち4人は、別のアプリが合わなかった、詐欺に遭いかけた、婚活を休んだ、という時期があった。それでももう一度始めた
- 同世代が集まる場所を選んだ:5人とも、40歳以上の独身者だけのアプリで出会った。若い世代が多いアプリから移った人もいた
- 趣味や好きなことが合う人と距離が縮まった:愛犬、食べ歩き、ゴルフ、音楽。3人は共通の話題がきっかけになった
- 自分のペースで関係の形を決めた:入籍、同居、週末婚。結婚の形にこだわらず、2人で話し合っている
ほかの体験談はラス恋ストーリーで読むことができます。
60代でもマッチング数を増やす5つのコツ
60代でマッチングを増やすコツは、価値観で選ぶ、条件を少し広げる、プロフィールに目的と趣味を書く、やりとりが続いたら会ってみる、焦らず続ける、の5つです。
やみくもに探すより、自分に合ったやり方を見つける方が近道です。体験談の5人がしていたことも交えて紹介します。
価値観重視で相手を探してみる
見た目や年収などの条件だけでなく、「どんな時間を一緒に過ごしたいか」「何を大切にしているか」に目を向けると、長く続く相手と出会いやすくなります。
ラス恋ユーザーへの調査では、理想の恋の1位は「手をつないで歩くだけで嬉しい、ときめきをもう一度感じられる恋」(全体の21.7%)でした。理想のデートでは、60代男性の53.3%が「日帰り旅行・ドライブ」を選び、40〜60代の女性は「カフェでおしゃべり」が25〜35%ほどでした(ラス恋調べ)。
一緒に過ごす時間そのものを大切にしたい人が多いので、プロフィールにも休日の過ごし方や好きなことを書いておくと、価値観の合う人に見つけてもらいやすくなります。
出典:ラス恋「夏のデートに関する意識調査」(2025年7月/40〜70代のラス恋ユーザー1,133名)
希望条件を広げてみる
「年齢は5歳差まで」「同じ市内の人」など条件を絞りすぎると、検索に出てくる相手がぐっと減ってしまいます。
体験談の67歳の女性は8歳年下、64歳のYさんは5歳年下の男性と出会いました。北海道のSさんのお相手は、雪の日にも車で会いに来てくれる距離の人でした。年齢や地域の条件を1つ広げるだけで、思いがけず相性の良い人に出会えることがあります。
60代の出会いでは、完璧な相手より「一緒にいて心地よい人」が何より大切です。
魅力的なプロフィールを作り込む(テンプレ付き)
マッチングアプリで最初に見られるのはプロフィールです。年齢や趣味に加えて、どんな関係を望んでいるか(恋人、再婚、まずは話し相手から など)を書いておくと、目的の合う人とつながりやすくなります。
写真は、明るく自然な笑顔のものを選びましょう。若く見せようと加工しすぎると、会ったときにかえって印象が下がります。顔の写真に加えて、趣味やペットの写真を1枚入れるのもおすすめです。Yさんは、お相手のサブ写真に写っていた愛犬を見て「この人なら」と親近感を持ちました。
文章は長すぎず、読みやすい言葉でまとめます。60代女性向けの自己紹介の例を2つ用意しました。自分に合わせて書き換えて使えます。
【真剣交際編】
はじめまして。62歳の○○です。3年前に離婚し、子どもも独立しました。趣味は散歩と庭いじりで、週末はカフェで読書を楽しんでいます。穏やかに笑い合える関係を築ける方と出会えたら嬉しいです。
【友活・趣味重視編】
こんにちは。65歳の○○です。まずはお友達からゆっくり仲良くなれたらと思い登録しました。旅行と温泉が好きで、最近は日帰りドライブにも凝っています。共通の趣味がある方、気軽にメッセージくださいね。
迷ったら「具体的な趣味を1つ」「どんな関係を求めているか」「相手への一言」の3つを入れるだけで、ぐっと伝わりやすくなります。
マッチングしたら会ってみる(初デートのコツ)
メッセージだけではわからないことも多いので、やりとりが続いたら会ってみることが大切です。会うまでは、個人の連絡先を教えず、アプリの中でやりとりすると安心です。
初めて会うときは、昼の時間に、人通りの多い駅の近くのカフェなどで、1時間ほどのお茶やランチがおすすめです。体験談では、メッセージから4日後に会った人も、1か月あまりやりとりしてから会った人もいます。会うタイミングは、自分が安心できるペースで決めてかまいません。
最初のメッセージは、次の例を参考にしてみてください。
【初メッセージの例】
はじめまして。プロフィールを拝見して、○○がお好きという点に親近感を覚えました。私も○○が趣味で、最近は△△に行ってきたばかりです。おすすめの場所があれば、ぜひ教えていただけませんか?
ポイントは「相手のプロフィールに触れること」と「質問で終えること」の2つです。質問があると、相手も返事を書きやすくなります。
初デートの場所選びは50代のデート|場所・会計・2回目以降の進め方をデータで解説で詳しく紹介しています。
諦めないことが一番大事!
マッチングアプリでの出会いは、すぐにうまくいくとは限りません。返事が来なかったり、会ってもしっくりこなかったりすることもあります。
体験談のYさんは、以前のアプリが合わず1〜2年お休みしてから再開し、今のお相手と出会いました。北海道のSさんも、別のアプリで半年うまくいかず、退会を考えるほど迷ったあとに出会っています。
「マッチングアプリで出会う、って難しいです。でも諦めないでください」(Yさん)
プロフィールを見直す、写真を差し替える、アプリを変えてみる。小さな見直しを重ねるうちに、出会いは少しずつ近づいてきます。
ひとりの暮らしも、友達も、お金も大切に|60代女性が求める「相手」の形
マッチングアプリは、恋人や再婚相手だけを探す場所ではありません。ひとりの時間が寂しいときの話し相手、趣味を一緒に楽しむ相手、別々に暮らしながら支え合う相手。60代女性が求める「相手」の形は、人それぞれです。
ひとりの時間が寂しくなったときに
子どもが独立した、夫と離婚・死別した、同居していた家族が離れた。60代は、ひとりで過ごす時間が増えやすい年代です。
内閣府の全国調査では、60代女性の約3人に1人(34.8%)が、孤独を感じることがあると答えています。
60代女性で孤独を感じることがある人
出典:内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年)」(2025年12月実施/16歳以上の有効回答11,873人)
同じ調査では、孤独を「しばしば・常に」感じる人は、同居している人がいない人で9.8%と、同居人がいる人(3.4%)の約3倍でした。ひとり暮らしで寂しさを感じるのは、特別なことではありません。
体験談の67歳の女性は娘家族が海外へ行ってひとりになったとき、64歳のNさんはクリスマスに人恋しくなったとき、北海道のSさんは地震と停電で心細くなったときに、アプリを始めています。寂しさを感じたことは、新しい出会いを考えるきっかけにしてかまいません。
恋人の前に「話し相手・友達」から
「恋人と言われると身構えてしまうけれど、気軽に話せる相手はほしい」。そんな方も多いはずです。
ラス恋ユーザーへの調査では、女性の25.7%が「気軽に連絡できる相手はいない」と答えています。また、60代がラス恋に求める相手で一番多かったのは、「結婚という形にこだわらず、お互いに自立しながら人生を支え合える相手」(42.9%)でした(ラス恋調べ)。
まずは話し相手から、と考えているなら、プロフィールにそのまま書いておきましょう。「まずはお友達から、ゆっくり仲良くなれたら」と書いておけば、同じ考えの人とつながりやすくなり、気持ちのずれも防げます。
出典:ラス恋「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」寂しさ編・住まいと暮らし方編(2026年5月/40〜80代のラス恋ユーザー1,365名)
話し相手・茶飲み友達を探したい方へ
趣味が出会いのきっかけになる
ラス恋ユーザーに寂しさへの向き合い方を聞くと、1位は「好きな趣味に没頭する」(40.4%)でした。女性は「友人と出かける」も30.8%ありました(ラス恋調べ)。
趣味は、ひとりの時間を楽しむ方法であると同時に、出会いのきっかけにもなります。体験談でも、3人が趣味や好きなことでお相手と距離を縮めていました。
- 愛犬の写真に親近感を持ち、今は神社めぐりやミステリーツアーへ(64歳・Yさん)
- 食べ歩きとゴルフが共通の趣味(67歳)
- 音楽やラジオの話で盛り上がり、国内旅行やお寺めぐりを計画中(64歳・Nさん)
一人旅が好きな方なら、旅の話ができる人と出会えるかもしれません。ラス恋ユーザーへの調査では、これから挑戦してみたい・叶えたいことの2位が「国内の行きたい場所をすべて巡る」(36.3%)でした(ラス恋調べ)。プロフィールに好きな場所や行ってみたい場所を書いておくと、話のきっかけになります。
ひとりの自由とお金は手放さなくていい
離婚や死別のあと、ひとりの暮らしに慣れ、その自由を大切にしている方もいるでしょう。新しい出会いのために、今の暮らしを全部変える必要はありません。
ラス恋ユーザーへの調査では、理想の暮らし方として「信頼できるパートナーはほしいが、必ずしも同居でなくてよい(近居・通い婚など)」が48.4%で最も多く、婚姻届を出さない派は62.5%でした(ラス恋調べ)。体験談の北海道のSさんも、自分の仕事を続けるため、当面は週末婚を選んでいます。
お金のことも、焦って話す必要はありません。
✓ お金のことで大切にしたいこと
- ✓ お金や財産の話は、何度か会って信頼できてから
- ✓ デート代や生活費の分け方は、2人で話して決める。財布を分けたままの関係もある
- ✓ 一緒に暮らすなら、生活費をどう出し合うか先に話す(体験談のKさんは、年金を出し合って暮らすことを2人で決めている)
- ✕ 会う前や付き合ってすぐにお金を求めてくる相手とは、やりとりをやめる(詐欺のサインは「壁と対処法」の章へ)
出典:ラス恋「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」住まいと暮らし方編・夢と貯金編(2026年5月/ラス恋ユーザー1,365名)、ラス恋「ラス婚における消費に関する意識調査」(2025年8月/ラス恋ユーザー1,671名。監修:中央大学 山田昌弘教授)
別々に暮らす関係の形は、別居婚とは?で詳しく紹介しています。
マッチングアプリ vs 結婚相談所 vs 婚活パーティー【60代の婚活手段比較】
手軽さと出会いの数で選ぶならマッチングアプリ、手厚いサポートがほしいなら結婚相談所、会って話して決めたいなら婚活パーティーが向いています。
60代女性が婚活を始めるとき、マッチングアプリのほかに、結婚相談所や婚活パーティーという方法もあります。費用・出会いの数・手軽さで比べてみましょう。
費用・出会いの数・手軽さで比較
| 項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所 | 婚活パーティー |
|---|---|---|---|
| お金がかかるもの | 女性は無料のアプリが多い(男性は月額制が多い) | 入会金・月会費・お見合い料・成婚料など | 参加のたびに参加費 |
| 出会える人数 | 多い(全国から探せる) | 少なめ(紹介が中心) | 1回に数人〜十数人 |
| 手軽さ | ◎ スマホで完結 | △ 来店・面談がある | ○ 会場へ行く |
| 身元の確認 | アプリによる(本人確認が必須のアプリを選ぶ) | 独身証明書などの提出が一般的 | 主催者による |
| 60代への対応 | 40歳以上限定などのアプリがある | シニアに対応する相談所もある | シニア向けの回がある |
| サポート | 基本は自分で進める | 仲人・アドバイザーがつく | 当日のスタッフのみ |
費用の面では、マッチングアプリが一番始めやすい方法です。ラス恋やペアーズ、マリッシュなど、女性は基本の機能を無料で使えるアプリが多くあります。結婚相談所は、入会金や月会費、成婚料などがかかり、金額は相談所によって大きく違います。
出会いの数では、全国の人を探せるアプリが有利です。結婚相談所は紹介が中心で、婚活パーティーは1回で出会える人数に限りがあります。
身元の確認が一番しっかりしているのは結婚相談所です。アプリを使うなら、公的証明書による本人確認が必須で、監視体制が整っているアプリを選べば安心です。
60代女性にはどの方法が合っている?
「まずは気軽に始めたい」方 → マッチングアプリ
自宅で、空いた時間にプロフィールを見られます。女性は無料のアプリが多く、始めるのにお金がほとんどかかりません。話し相手や趣味の合う人から探したい方にも向いています。
「手厚いサポートがほしい」方 → 結婚相談所
仲人やアドバイザーに相談しながら進めたい方に向いています。60代に対応している相談所は限られるので、会員の年齢層や費用を事前に確認しておきましょう。
「直接会って決めたい」方 → 婚活パーティー
文字のやりとりより、会ったときの印象を大事にしたい方に向いています。シニア向けの回もありますが、開催地域や回数には限りがあります。
いくつかの方法を組み合わせるのもひとつです。アプリで幅広く探しながら、気になるパーティーにも参加してみる、という使い方もできます。
60代女性がアプリを選ぶときの3つのポイント
✓ アプリを選ぶ3つのポイント
- 同世代が集まっているか:若い世代が中心のアプリでは、うまくいかなかった人もいた(体験談の67歳の女性)
- 本人確認が必須で、監視体制があるか:詐欺や既婚者を避けるため
- 目的が合うか:再婚、恋人、話し相手。自分の目的と、アプリに集まる人の目的が合っているか
40歳以上の独身者だけが登録できるラス恋なら、同世代と出会いやすく、公的証明書による本人確認と24時間365日の監視体制で、安心して始められます。
60代向けのアプリを比べて選びたい方へ
60代女性のマッチングアプリに関するよくある質問
60代女性がマッチングアプリを始める前に気になりやすいことを、Q&Aでまとめました。
Q1. 60代女性でも、マッチングアプリで本当に出会えますか?
出会えます。ラス恋でも、62〜67歳の女性が59〜62歳の男性と出会い、交際や入籍、同居を決めています。ただし、出会える相手は同世代が中心で、すぐに結果が出るとは限りません。同世代が集まるアプリを選び、焦らず続けることが大切です。
Q2. 恋人ではなく、友達や話し相手を探すのに使ってもいいですか?
使ってかまいません。60代がラス恋に求める相手で一番多いのは「結婚という形にこだわらず、お互いに自立しながら人生を支え合える相手」(42.9%・ラス恋調べ)です。プロフィールに「まずはお友達から」と書いておくと、同じ考えの人とつながりやすくなります。茶飲み友達の探し方は60代の茶飲み友達の見つけ方で紹介しています。
Q3. マッチングアプリは安全ですか?
本人確認が必須で、監視体制が整ったアプリを選べば、安心して使えます。ラス恋は、やりとりを始める前に公的証明書による本人確認が必須で、AIと監視サポートチームが24時間365日体制で監視しています。登録できるのは40歳以上の独身の方だけです。お金を求めてくる、会おうとしないなどの相手には注意し、困ったときは消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。
Q4. 60代の女性は無料で使えますか?
女性は基本の機能を無料で使えるアプリが多くあります。ラス恋は、女性は登録からいいね、マッチング、メッセージのやりとりまで無料です。ペアーズ、マリッシュ、Omiaiなども女性は基本無料で、一部の有料オプションがあるアプリもあります。男性は有料のアプリがほとんどです。ラス恋の料金はラス恋の料金プラン、60代向けのアプリの比較は熟年・60代のマッチングアプリおすすめで紹介しています。
Q5. 子どもや家族に知られませんか?
アプリは実名が表示されないものが多く、自分から話さなければ知られる心配は少なくなります。ラス恋ユーザーへの調査では、女性の43.6%が子どもにアプリの利用を「話せる・話している」と答えていて、話さない理由で一番多いのは「自分自身の人生だから」(46.8%)でした(ラス恋調べ・山田昌弘教授監修)。話すかどうかは、自分で決めてかまいません。
Q6. 事実婚や、別々に暮らすパートナー関係でもいいですか?
いいです。ラス恋ユーザーへの調査では、婚姻届を出さない派が62.5%、別居を望む人が54.8%でした。理想の暮らし方でも「信頼できるパートナーはほしいが、必ずしも同居でなくてよい」が48.4%で最多です(ラス恋調べ)。プロフィールに「事実婚も考えています」「お互いの暮らしを大切にしたい」と書いておくと、同じ考えの人と出会いやすくなります。
Q7. 一人暮らしのまま、お付き合いできますか?
できます。体験談の北海道のSさんは、自分の仕事を続けるため、当面は週末婚を選んでいます。一緒に暮らすか、いつ暮らすかは、関係が深まってから2人で決めれば十分です。週末婚や別居婚の形は別居婚とは?で紹介しています。
Q8. お金や財産の話は、いつすればいいですか?
何度か会って、お互いを信頼できるようになってからで十分です。デート代や生活費の分け方は2人で話して決めましょう。反対に、会う前や付き合ってすぐにお金の話をしてくる相手、お金を求めてくる相手は、詐欺の可能性があります。すぐにやりとりをやめ、アプリの運営に通報しましょう。
Q9. 年下の男性とも出会えますか?
同世代の範囲なら出会えます。体験談では、67歳の女性が8歳年下、64歳の女性が5歳年下の男性と交際しています。年齢差が気になるときは、相手に聞いてみると安心できます。67歳の女性も、聞いてみたら「気にしていない」と言われたそうです。
Q10. 60代の男性は、どんな女性を求めていますか?
一緒に穏やかな時間を楽しめる人を求めている人が多いようです。ラス恋ユーザーへの調査では、理想のデートで60代男性の53.3%が「日帰り旅行・ドライブ」を選びました(ラス恋調べ)。プロフィールに趣味や休日の過ごし方を書いておくと、話のきっかけになります。60代男性の考え方は60代男性がマッチングアプリで気付く現実で紹介しています。
Q11. マッチングアプリをやめた方がいいのは、どんな人ですか?
年齢でやめた方がいい人はいませんが、合いにくいのは「すぐに結果を求めすぎるとき」と「会う前にお金や個人情報を教えてしまいそうなとき」です。体験談の5人のうち4人も、出会うまでに休んだり、アプリを変えたりしています。焦らず続けられそうにないときや、やりとりに疲れたときは、一度休む、結婚相談所や趣味のサークルを試すなど、ほかの方法を組み合わせてもかまいません。
まとめ:60代女性のマッチングアプリは十分に現実的
60代女性がマッチングアプリで出会うことは、十分に現実的です。最後に、この記事の要点を3つにまとめます。
この記事のまとめ
- ① 60代でも出会える。相手は同世代が中心:ラス恋では62〜67歳の女性が、59〜62歳の男性と出会っています。若い世代が多いアプリでは合わないこともあるので、同世代が集まるアプリを選ぶのが近道です
- ② 恋人だけでなく、話し相手や趣味の仲間からでもいい:60代女性の約3人に1人が孤独を感じることがあります(内閣府)。ひとりの暮らしやお金を大切にしながら、自分に合った関係の形を選べます
- ③ 壁を知って、焦らず続ける:詐欺のサインを知り、本人確認が必須のアプリを選ぶ。プロフィールに目的と趣味を書き、うまくいかなくても見直しながら続ける。体験談の5人のうち4人も、一度つまずいてから出会っています
年齢を理由にあきらめる必要はありません。自分のペースで、あなたらしい出会いを見つけてください。
60代向けのアプリを比べたい方へ
【引用・参考文献】
- 内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和7年)調査結果のポイント」
- 中央大学「社会学専攻教授 山田昌弘が『あさイチ』に生出演(2025年4月16日放送)」
- 日本経済新聞「人生100年、恋せよミドル マッチングアプリ『ラス恋』登録6倍」(2025年2月)
- 警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等(確定値)」
- ラス恋「ミドルシニアの終活と恋愛・健康に関する意識調査」(2025年9月)
- ラス恋「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査」(2025年11月)
- ラス恋「ラス婚における消費に関する意識調査」(2025年8月・監修:中央大学 山田昌弘教授)
- ラス恋「子どもへの恋活カミングアウトに関する調査」(2025年8月・監修:中央大学 山田昌弘教授)
- ラス恋「夏のデートに関する意識調査」(2025年7月)
- ラス恋「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」寂しさ編(2026年5月)
- ラス恋「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」住まいと暮らし方編(2026年5月)
- ラス恋「ミドルシニアの幸福度に関する実態調査」夢と貯金編(2026年5月)
- ラス恋 安心・安全のガイドライン
- ラス恋ストーリー Vol.6/Vol.9/Vol.24/Vol.40/Vol.2




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