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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年4月15日

50代女性の婚活は厳しい?現実と成功の秘訣を徹底解説【2026年最新版】

 50代女性の婚活は厳しい?現実と成功の秘訣を徹底解説【2026年最新版】

50代女性の初婚率は0.1%未満——これが婚活の現実です。

一方で、再婚率は10年前から1.6倍に増加しています。ラス恋・ラス婚研究所が1,926人を対象に実施した調査では、79.8%が「恋愛・パートナー探し」を人生を楽しむための活動として実践しているという結果も出ました。

NHK『あさイチ』でも取り上げられた40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の運営メディアが、50代女性の婚活の現実を最新データと実話から解説します。厳しさの正体を知り、自分に合った戦略を見つけるための第一歩として、ぜひ最後までお読みください。

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50代女性の婚活の現実をデータで見る

50代女性の婚活は「厳しい」とよく言われますが、実際のところどうなのでしょうか。

ここでは政府統計・結婚相談所データ・独自調査の3つの視点から、50代女性の婚活のリアルな現在地を数字で確認していきます。厳しさだけでなく、50代ならではの可能性も見えてくるはずです。

初婚率・再婚率から見る厳しい数字

まず、最も厳しいデータから確認しましょう。

厚生労働省「人口動態調査(令和4年)」によると、50代女性が初婚を迎える割合は全初婚女性のうち0.1%未満です。国立社会保障・人口問題研究所のデータでも、50〜54歳女性の初婚率はわずか0.33%にとどまっています。50代で「初めての結婚」を実現するのは、統計上かなり難しいと言わざるを得ません。

ただし、再婚のデータはまったく異なる景色を見せてくれます。令和3年の統計では、50代女性の再婚率は14.57%に達しました。10年前の8.85%と比べて約1.6倍の伸びであり、50代の再婚市場は確実に広がっています。

結婚相談所に目を向けると、さらに具体的な数字が見えてきます。日本結婚相談所連盟(IBJ)の『成婚白書2024年度版』による「成婚しやすさ」指数は以下の通りです。

54.3%
50代前半(50〜54歳)
47.7%
50代後半(55〜59歳)

※全会員平均を100%とした相対値(出典:IBJ成婚白書2024年度版)

自然な出会いだけでは初婚率0.1%未満という壁がある一方、結婚相談所などの婚活サービスを活用すれば状況は大きく変わります。「何もしなければほぼゼロ。でも動けば可能性がある」——これが50代女性の婚活における最大の現実です。

それでも50代の婚活需要は高い【独自調査】

厳しい数字を見て「やはり50代では遅いのでは」と感じた方もいるかもしれません。しかし、50代以上でパートナーを求めている人は想像よりもはるかに多いのが実態です。

ラス恋・ラス婚研究所が1,926人を対象に実施した「終活と恋愛・健康調査」(2025年9月)では、興味深い結果が明らかになりました。「人生を楽しむために実践していること」の1位は「恋愛・パートナー探し」で79.8%。2位の「健康習慣」(58.3%)を20ポイント以上引き離す圧倒的な数字です。

📊 終活と恋愛・健康調査(2025年9月/n=1,926)
楽しむ終活1位=恋愛・パートナー探し 79.8%|2位=健康習慣 58.3%
出典:PR TIMES

さらに注目したいのが、婚活に動いている50代以上の「属性」です。同研究所の「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)によると、恋活・婚活中のユーザーの93.4%が現役で就業中でした。全国の60代就業率61.7%と比較しても突出した数字であり、経済的に自立した層がパートナーを探していることがわかります。

同調査では91.6%が「恋が仕事にも好影響を与えている」と回答しており、婚活が人生全体の活力につながっている様子もうかがえます。

📊 恋と仕事調査(2025年11月/n=1,280)
現役就業中 93.4%|恋が仕事に好影響 91.6%
出典:PR TIMES

50代の婚活は「厳しいけれど、同じ思いで動いている人は多い」。これが、統計と独自調査の両方から見えてくる現実の全体像です。

バツイチ・アラフィフ女性の市場での立ち位置

離婚歴のある50代女性にとって、婚活市場の環境は年々改善しています。

先述した50代女性の再婚率14.57%は、10年前から約1.6倍に上昇した数字です。社会全体で離婚・再婚への抵抗感が薄れてきたことに加え、50代以上を対象にした婚活サービスが増えたことも追い風になっています。

IBJの成婚データによると、50代成婚者の約3割が「再婚以上」という結果も出ています。バツイチであることは、婚活市場ではもはや大きなハンディにはなりません。

むしろ、離婚歴があるからこそ持てる強みも確かに存在します。

バツイチだからこその強み
結婚生活の経験値:理想と現実のギャップを理解した上で相手を選べる
バツイチ同士の共感力:同じ経験を持つ相手とは、お互いの事情を自然に受け入れやすい
子どもが独立済みなら自由度が高い:時間と経済面でゆとりを持って婚活に臨める

重要なのは、自分の市場価値を冷静に見極め、ターゲットを絞ることです。「バツイチ同士」「5〜10歳年上の男性」「子どもが独立済みの男性」など、現実的な条件を設定すればマッチングの可能性は格段に上がります。

50代のマッチングアプリ体験談!実際に結婚できた10人のリアルストーリー
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なぜ厳しい?50代女性が直面する3つの壁

前章のデータで見た通り、50代女性の婚活には数字上の厳しさがあります。では、その厳しさは具体的にどこから生まれているのでしょうか。

50代女性が婚活で苦戦する原因は、大きく3つの「壁」に集約されます。それぞれの壁の正体を理解しておくことが、次のステップで紹介する「成功のポイント」を実践するための前提になります。

壁①:男性の希望年齢とのミスマッチ

50代女性の婚活を最も難しくしている要因が、男性側の年齢希望とのズレです。

IBJ成婚白書2024のデータによると、婚活中の男性は自分より「5〜10歳年下」の女性を希望する傾向が顕著に見られます。50代男性であれば、まず40代女性を第一候補にしているケースが大半です。つまり、50代女性が同年代の男性を探しても、その男性は40代女性に目を向けている——この構造的なミスマッチが、マッチング機会を大幅に減らしています。

さらに、結婚相談所やマッチングアプリの会員構成を見ると、女性会員のボリュームゾーンは20代後半〜30代に集中しています。50代女性の登録者は全体の5〜10%程度と少数派であり、プロフィールの閲覧数やお見合い申込数も30代と比べて約3分の1程度にとどまるというデータも存在します。

ただし、この壁は「戦略次第で乗り越えられる壁」でもあります。55〜65歳の男性に視野を広げると、候補者の数は一気に増加します。同年代にこだわりすぎず、5〜10歳年上の男性も選択肢に入れることが、マッチング率を上げる現実的な対策です。

壁②:出産可能性と「子どもの壁」

50代女性の婚活には、出産に関する壁が立ちはだかります。

IBJのデータでは、30代男性の約6割、40代前半男性でも約4割が「子どもを持ちたい」と希望しています。50代女性の場合、医学的に出産は極めて困難なため、子どもを強く望む男性からは候補外にされがちです。

この壁を突破するには、ターゲットの切り替えが有効です。すでに子育てを終えた男性、子どもの有無にこだわらない男性、あるいはバツイチで子どもが独立済みの男性を意識的に探すことで、出産の壁は実質的に解消できます。

もう一つ、50代ならではの「子どもの壁」があります。それは、自分の成人した子どもとの関係です。親の再婚に対して複雑な感情を抱く子どもは少なくありません。「婚活していることを子どもに言えない」という声も、50代の婚活現場ではよく聞かれる悩みの一つでしょう。

しかし、この状況にも変化の兆しがあります。ラス恋・ラス婚研究所が1,020人を対象に実施した「子どもへの恋活カミングアウト調査」(2025年8月/山田昌弘教授監修)では、51.2%が「マッチングアプリの利用を子どもに話す、または話したい」と回答しました。女性に限ると43.6%がすでに「話せている・話している」という結果も出ています。

📊 子どもへの恋活カミングアウト調査(2025年8月/n=1,020/山田昌弘教授監修)
子どもに話す・話したい 51.2%|女性で話せている・話している 43.6%
出典:PR TIMES

親の介護や子どもの独立といった家庭の事情は、50代の婚活に影響を与える要素です。しかし「子どもに打ち明ける」ハードルは以前よりも確実に下がっており、家族の理解を得ながら婚活を進める50代は増えつつあります。

壁③:結婚の形にこだわりすぎている

3つ目の壁は、意外にも「結婚そのものに対する固定観念」です。

50代の婚活がうまくいかない背景には、「結婚=入籍して同居する」という従来の結婚観への執着が潜んでいるケースが少なくありません。しかし、50代以降のパートナーシップの実態は、この固定観念とは大きくかけ離れています。

中央大学の山田昌弘教授が監修し、ラス恋・ラス婚研究所が1,671人を対象に実施した「ラス婚における消費調査」(2025年8月)では、驚くべき数字が明らかになりました。

62.5%
婚姻届は出さない派
54.8%
別居を希望する人
📊 ラス婚における消費調査(2025年8月/n=1,671/山田昌弘教授監修)
出典:PR TIMES

過半数が入籍にこだわらず、半数以上が別居を前提としたパートナーシップを望んでいるのです。事実婚、週末婚、通い婚——50代以降のカップルが選ぶ「結婚の形」は、20代・30代の結婚とはまったく異なります。

お互いの生活リズムや住居を維持しながら、必要なときに支え合うパートナーがいる。この「ゆるやかなつながり」こそが、50代が本当に求めている関係性なのかもしれません。

「入籍しなければ意味がない」「同居が前提」という考えに縛られていると、本来出会えるはずの相手を見逃してしまう可能性があります。結婚の形を柔軟に考え直すことが、50代の婚活における隠れた突破口です。

50代女性が婚活で成功するためのポイント

50代女性の婚活が厳しい現実は、ここまでのデータで明らかになりました。しかし、その厳しさを理解した上で正しく動いている人は、実際に成婚を勝ち取っています。

このセクションでは、成婚した50代女性に共通する行動パターン、50代だからこそ持っている強み、そして実際の体験談を通じて、婚活を成功に導くポイントを整理します。

成功する人に共通する3つの特徴

結婚相談所のカウンセラーや婚活メディアの取材データを総合すると、50代で成婚した女性には3つの共通点が浮かび上がります。

成婚した50代女性に共通する3つの特徴
  • ① 条件設定が現実的で、柔軟に修正できる
    「価値観が合う」「一緒にいて落ち着く」など本質的な部分を重視。5〜10歳年上に視野を広げてマッチング候補を増やす戦略が有効
  • ② 高い頻度で活動し、断られても諦めない
    月5件以上のお見合い・週1〜2回の活動ペースを維持。成婚までに平均10〜20人と会うのが一般的
  • ③ 第三者のアドバイスを素直に受け入れる
    プロフィール写真・自己紹介文・条件の見直しなど、客観的な提案に「まずやってみよう」と行動できる人が成果を出している

50代の強みを活かす:経済力・包容力・経験値

50代女性の婚活では、年齢をハンディと捉えがちです。しかし、50年以上の人生で培ってきたものは、若い世代には決して持てない武器になります。

経済的な自立は、50代女性の最大の強みの一つです。長年のキャリアで安定した収入を持つ女性は、男性にとって「対等なパートナー」として魅力的に映ります。「男性に養ってもらう」のではなく「お互いに支え合う」関係を築ける点は、50代以降の男性が特に重視するポイントでしょう。

精神的な余裕と包容力も大きなアピール材料です。「早く結婚しなければ」という焦りがなく、落ち着いて相手を見極められる姿勢は、男性に安心感を与えます。相手の話にしっかり耳を傾け、価値観の違いも受け止められる包容力は、人生経験があるからこそ発揮できるものです。

こうした50代の強みは、データにも表れています。ラス恋・ラス婚研究所の「恋と仕事調査」(2025年11月/n=1,280)では、婚活中のユーザーの91.6%が「恋愛が仕事にも好影響を与えている」と回答しました。さらに72.1%が恋活をきっかけに外食やファッション、美容への出費が増えたと答えています。

📊 恋と仕事調査(2025年11月/n=1,280)
恋が仕事に好影響 91.6%|恋活で出費増加 72.1%
出典:PR TIMES

婚活は単に「相手を見つける」だけの活動ではありません。自分自身の生活を見直し、前向きなエネルギーを取り戻すきっかけにもなり得るのです。経済力・包容力・経験値という50代の武器を正しく理解し、自信を持って婚活に臨むことが成功への第一歩になります。

【実話】50代で成婚した女性の体験談

実際に50代で成婚した女性の事例を紹介します。

💑
Aさん(52歳・初婚・正社員)の体験談
52歳・初婚
結婚相談所
6ヶ月で成婚

長年仕事一筋で恋愛から遠ざかっていたAさん。親の介護が一段落したことをきっかけに結婚相談所に入会しました。カウンセラーから「経済力と落ち着いた雰囲気が強みです」とアドバイスを受け、正社員歴20年以上の安定感と聞き上手な性格をプロフィールで前面に打ち出しました。

年齢は「50〜60歳」、年収は「400万円以上」と現実的に条件を設定。初婚・再婚は問わない方針を取ったことで、月に10名前後のマッチング候補が見つかりました。入会1ヶ月で57歳のバツイチ男性と出会い、交際3ヶ月後にプロポーズを受けて成婚退会に至っています。

「無理に若作りせず、自然体で接したのが良かった。彼も『一緒にいて楽』と言ってくれた」

— Aさん(52歳・正社員)

現実的な条件設定、カウンセラーの助言を素直に受け入れたこと、そして自然体でいられたこと——前述の「成功する人の3つの特徴」をそのまま実践した結果と言えます。

50代女性におすすめの婚活方法を比較

50代女性が婚活で成果を出すには、「どの方法を選ぶか」が極めて重要です。

主な婚活方法は結婚相談所、婚活アプリ(マッチングアプリ)、婚活パーティーの3つ。それぞれ費用やサポート体制、50代との相性が大きく異なります。まずは比較表で全体像を把握し、自分に合った方法を見極めましょう。

結婚相談所・婚活アプリ・婚活パーティー比較表

📊
50代女性の婚活方法比較
項目 結婚相談所 婚活アプリ 婚活パーティー
費用目安 30〜60万円/年 3,000〜5,000円/月 3,000〜8,000円/回
50代向け度
サポート ◎ プロが伴走 △ 基本セルフ △ 当日のみ
成婚率 高い 普通 普通
安全性 ◎ 証明書必須 △ アプリによる ○ 本人確認あり
こんな人向け 本気で結婚したい まず気軽に始めたい 対面で相性を確かめたい

結婚相談所は、50代女性の婚活で最も成婚率が高い方法です。独身証明書や収入証明書の提出が義務付けられ、プロのカウンセラーがプロフィール作成からお見合い、交際中のアドバイスまで一貫してサポートしてくれます。費用は年間30〜60万円と高額ですが、効率的に成婚を目指したい方には見合った投資と言えるでしょう。

婚活アプリ(マッチングアプリ)は、月額3,000〜5,000円程度と手頃な費用が魅力です。スマホさえあれば24時間いつでも相手を探せるため、仕事が忙しい50代女性にも向いています。ただし、アプリによって年齢層や目的が大きく異なるため、50代が多いアプリを選ぶことが重要です。

婚活パーティーは、直接会って話せる「対面重視」の方法です。「50代限定」「再婚者歓迎」など条件を絞ったイベントも増えています。カップリング率は30〜40%程度で、毎回成果が出るとは限りませんが、プロフィールだけでは伝わらない相性をその場で確認できるのが強みです。

マッチングアプリという選択肢:40歳以上限定の安心感

「マッチングアプリは若い人が使うもの」というイメージを持つ50代女性は少なくありません。しかし近年は、40代以上に特化したアプリが登場し、50代の婚活手段として急速に存在感を高めています。

一般的なマッチングアプリでは、20代〜30代が会員の大半を占めます。その中に50代が登録しても、年齢検索で除外されたり、そもそも話が合う相手が見つからなかったりと、苦戦するケースが目立ちます。

この課題を解消するために生まれたのが、年齢層を限定したアプリです。たとえば「ラス恋」は、40歳以上の独身者のみが登録できる仕組みを採用しています。20代や30代のユーザーが一切いないため、「場違い感」や「年齢で気後れする」といった不安がありません。

ラス恋の特徴
40歳以上限定:年齢のミスマッチが起きない
24時間365日監視+安心安全ガイドライン
NHK「あさイチ」・BSテレ東でも紹介された実績
利用者の80%以上が結婚を希望
97%が1ヶ月以内にマッチング
女性は無料で利用可能

50代の婚活は「結婚相談所一択」と思われがちですが、費用を抑えつつ同世代と出会えるアプリという選択肢も、検討する価値は十分にあります。

NHKあさイチでも紹介。50代の会員約7割
40歳以上限定だから、同世代と出会える。女性は無料で利用できます。
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よくある質問(FAQ)

50代女性の婚活について、特に多く寄せられる疑問を3つに絞って回答します。

それぞれの回答はデータに基づいた結論を端的にまとめています。さらに詳しく知りたい方は、関連記事へのリンクもあわせて参考にしてください。

Q1. 50代から婚活を始めるのは遅すぎますか?

Q
50代からの婚活は遅い?

A. 遅すぎることはありません。50代女性の再婚率は14.57%で、10年前の約1.6倍に増加しています。IBJ成婚白書2024でも50代前半の成婚しやすさ指数は54.3%です。

ただし、自然な出会いだけで結婚に至る確率は初婚率0.1%未満とほぼゼロに近い水準です。結婚相談所やマッチングアプリなど、何らかの婚活サービスの利用が前提になります。「始めるのが遅い」のではなく、「何もしないこと」が最大のリスクです。

Q2. バツイチでも婚活できますか?

Q
バツイチでも婚活は可能?

A. 50代成婚者の約3割が再婚以上です。バツイチであることは不利どころか、「お互いの事情を理解し合える」点がプラス評価されるケースも増えています。

さらに、独自調査(n=1,671/山田昌弘教授監修)では婚姻届を出さない派が62.5%、別居希望が54.8%というデータもあります。事実婚や週末婚を視野に入れれば、バツイチ女性の婚活はさらに幅が広がるでしょう。

Q3. 婚活にはどのくらいの期間がかかりますか?

Q
成婚までの期間は?

A. 結婚相談所で8ヶ月〜1年、婚活アプリで1〜2年が目安です。

8ヶ月〜1年
結婚相談所
1〜2年
婚活アプリ
1〜1.5年
婚活パーティー

期間を短縮するポイントは「月に5名以上と会う」こと。活動頻度が高い人ほど成婚までの期間が短い傾向は、方法を問わず共通しています。

まとめ:50代女性の婚活は「現実を知る」ことから始まる

50代女性の婚活は、データが示す通り簡単ではありません。

初婚率は0.1%未満、再婚率は14.57%——自然な出会いだけに頼れば、パートナーに巡り会える確率はほぼゼロに等しいのが現実です。男性の希望年齢とのミスマッチ、出産や家庭の事情にまつわる壁、そして「入籍=結婚」という固定観念。50代の婚活には、若い世代にはない独自のハードルがあります。

しかし、この記事で紹介してきたデータには、もう一つの現実も映し出されていました。

1,926人を対象とした独自調査では、79.8%が「恋愛・パートナー探し」を人生を楽しむための活動として実践しています。婚活中の50代以上の93.4%が現役で働いており、91.6%が「恋愛が仕事にも好影響を与えている」と回答しました。厳しい現実の裏側には、同じ思いで前を向いている人が確かに存在しているのです。

📝
この記事のポイント
  • 現実を正しく把握する:データに基づいて自分の立ち位置を理解し、戦略を立てる
  • 50代の強みを武器にする:経済力、包容力、人生経験は若い世代には持てない価値
  • 結婚の形を柔軟に考える:事実婚や週末婚など、50代ならではのパートナーシップも選択肢に

50代の婚活で最も大切なのは、「現実から目を背けないこと」と「それでも行動を起こすこと」の両立です。

厳しい現実を知った上で、自分に合った方法を選び、一歩を踏み出す。それだけで、50代女性の婚活は確実に前に進みます。

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監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

監修者
 恋あゆ
恋あゆ / 副編集長・広報担当

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!

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