Vol#39


岐阜×高知、遠距離でも恋は叶う。「愛を貫きたい」と思えた、人生最後のパートナーとの出会い
Kさん
年齢54歳
結婚歴結婚歴あり(離婚)
住まい岐阜県
Eさん
年齢49歳
結婚歴結婚歴あり(離婚)
住まい高知県
「理想のラストの恋が叶うかも!」 期待を込めて登録した、ラス恋。
ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?
Kさん
友人がマッチングアプリをきっかけに結婚したという話を聞いて、私も少しずつ興味を持つようになりました。 実際にネットで調べてみると、本当にいろいろなアプリがあるじゃないですか。 その中でも、私は「ラス恋」という名前に惹かれたんです。 響きも覚えやすかったですし、年齢的にも「これが最後の恋になったらいいな」という気持ちがあったので、自分の想いにも重なるように感じました。 実は何年か前に、他のマッチングアプリを使ったこともあったのですが、そのときはやりとりがだんだん面倒に感じてしまって、長くは続きませんでした。 ただ今回は、友人の結婚という身近なきっかけもあって、「もう一度ちゃんと向き合ってみよう」と思い、ラス恋を始めてみました。
Eさん
私もこれまでに他のマッチングアプリを2つほど利用していて、マッチング自体はしていたのですが、なかなかその先につながるご縁には恵まれず、理想のお相手と出会うことができませんでした。 そんなときに目にしたのが、ラス恋でした。 ”ラストの恋”というコンセプトが、まさに自分の気持ちと重なって、「ここなら理想の出会いが見つかるかもしれない」と感じたんです。 その期待を込めて、今回登録してみました。
どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?
Eさん
やっぱり、先につながるご縁に出会いたいという思いが一番にありました。 落ち着いていて、長くお付き合いできるような方がいいなと思っていましたね。 あとは、できれば県外の方がいいなとも考えていました。 あくまで個人的な感覚ではあるのですが、地元ではあまりピンとくる出会いが少なくて… そのほかの条件としては、私自身が離婚を経験していることもあって、同じような境遇を経験されている方のほうが、価値観的にも合いやすいのかなと思っていました。 あとは、お酒を一緒に楽しめる方がいいな、というのもありましたね。 …ただ実際に出会った彼は、お酒が飲めない人だったんですけど(笑) 今となっては、そういった条件にこだわりすぎなくてよかったなと思っています。
Kさん
お酒は、一滴も飲めないんです(笑) お相手に求めていたのは、真剣に向き合ってくださる方でした。 きちんと将来を見据えて、お付き合いができる方がいいなと思っていましたね。 実際にアプリを使ってみると、どうしても遊び目的の方と出会うこともあって…。 そういった方とは、自分の求めているものが違うなと感じることがありました。 また、できれば自分と似たような環境やご経験をされている方のほうが、価値観も共有しやすいのかなと思っていました。 私自身が離婚を経験していることもあり、初婚の方だと少し気を遣ってしまう部分もあって…。 どちらかというと、同じように結婚歴のある方のほうが、自然体で向き合えるのではないかと感じていました。

「マッチングとはなんぞ」 その謎めいたプロフィールの一文に惹かれて...
お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください
Kさん
彼女からいいねをいただいてプロフィールを拝見したとき、写真の印象はもちろんですが、「きちんと相手と向き合える方なんだろうな」と感じたのが一番印象的でした。 どんなお相手を求めているのかという内容からも、その真面目さがしっかり伝わってきて。 正直、私は少し砕けた雰囲気のプロフィールだったので…(笑) そんな自分に興味を持っていただけたことが、逆に気になったポイントでもありました。 それから、彼女の居住地が高知県になっていたので、「高知から?!」と驚きましたね。 これまで遠距離の経験がなかったので最初はイメージがつかなかったのですが、不思議と会いに行くことに対して抵抗はありませんでした。 むしろ、「このご縁がうまくいったら楽しそうだな」と自然に思えて、私からもいいねを返させていただきました。
Eさん
正直、プロフィールの細かい内容はあまり覚えていないのですが… 今でも印象に残っているのは、彼がプロフィールに「マッチングとはなんぞ」みたいなことを書いていたことなんです。 それを見たときに、思わず 「いや、あなたはなんぞや?(笑)」 って思ってしまって。 「この人、本当に彼女を探しているのかな?」とか、「この文章はどういう意図なんだろう?」とか、気づけばずっとそのことばかり考えていて… 不思議と気になる存在になっていました。 もしかしたら過去に何かあったのかもしれないし、逆にすごく真面目な方なのかもしれない、と思って。 その“わからなさ”に惹かれて、少し賭けてみようという気持ちで、いいねを送りました。 それに加えて、タグの共通点も多かったので、そこも後押しになりましたね。
Kさん
もともとは、プロフィールに細かくいろいろと書いていたんです。 ただ、思い切ってそういった内容をすべて削って、一文だけ「マッチングとはなんぞ」と書くことにしたんですよね(笑) 正直、かなり思い切った変更だったのですが、そんなプロフィールに彼女がいいねを送ってくれて、本当に驚きました。

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください
Eさん
マッチングしてからは、ほぼ毎日のようにやりとりをしていました。 メッセージだけでなく、ビデオ通話もしたりと、いろいろな形でコミュニケーションを重ねていましたね。 早い段階から「一度会ってみたいね」という話はしていたのですが、距離が離れていることもあって、お互いの予定がなかなか合わず、すぐには実現できませんでした。 結果的には少し先延ばしになってしまいましたが、マッチングから約1ヶ月後に、ようやくお会いする日が決まりました。
Kさん
1月27日にマッチングして、初めてお会いしたのが3月7日でした。 期間としては少し空いているのですが、やりとりを重ねる中で、すでにお付き合いしているような感覚があったんです。 彼女には、どこか惹かれるものがありましたね。 言葉が一字一句同じというわけではないのですが、ふとした瞬間に、同じタイミングで同じことを考えているような感覚があって。 「それ、ちょうど今思ってた!」という場面も何度かありました。 そういう部分に、不思議な相性の良さを感じていましたね。 もちろん、これから先、価値観の違いが出てくることもあるかもしれませんが…(笑) それも含めて、これから二人で向き合っていけたらいいなと思っています。
二人でいる時間が、何よりも幸せ。 遠距離では感じることができなかった、相手の温度
初めて会った時のお話を聞かせてください
Kさん
ビデオ通話で毎日のように顔を合わせてやりとりしていたので、実際に会っても、画面越しの彼女とほとんど印象は変わりませんでした。 ただ、実際に間近で接してみると、彼女のお茶目な一面が垣間見えて。 それは画面上では気づけなかった部分で、そういうところにもより一層惹かれていきましたね。 「この人を離したくないな」と、自然に思えた瞬間でした。 最初は、少し照れたりするのかなと思っていたのですが、いざ会ってみると、そんな気持ちよりも「やっと会えた」という想いの方が大きかったです。 これまで画面越しでずっと話してきて、会いたい気持ちもどんどん強くなっていたので、実際に彼女が玄関から出てきてくれた瞬間は、安心感とともに「ようやくここまで来られた」「やっと会えた」という感動が込み上げてきました。 その瞬間に、一気に気持ちが高まったのを覚えています。
Eさん
会う前は、きっと緊張するだろうなと思っていました。 でも実際に会ってみると、不思議なくらい緊張はなくて。 むしろ、何度か会ったことがあるような感覚だったんです。 毎日ビデオ通話で顔を合わせていたこともあって、本当にその延長線上で会えた、という感じでしたね。 一緒にいる時間もとても心地よくて、最初から無理なく過ごすことができました。

初デートの思い出を聞かせてください
Kさん
初デートでは、ちょっと面白い出来事があったんです。 松山城に行ったのですが、ちょうど近くで観光客向けのツアーのようなものが行われていて。 私たちがマップを見ている後ろで、ガイドの方が説明していたんですが、その内容が思わず「そんなツアーある?!(笑)」とツッコミたくなるようなもので… それがすごく印象に残っています。 でも何より印象的だったのは、やっぱり二人で過ごした時間そのものですね。 一緒にいるだけで自然と会話が弾んで、本当に楽しくて、ずっと笑っていたような気がします。 そのあと、鯛めしが美味しいお店にも行ったのですが、かなり並んでいて。 ようやく中に入ると、まるで私たちを祝ってくれているかのように、一番奥の落ち着いた席に案内していただいたんです。 少しプライベートな空間で、二人でゆっくり過ごすことができて…。 そういう出来事も含めて、「ご縁があるのかもしれないな」と感じられて、とても幸せな時間でした。
Eさん
初デートで旅行に行ったこと自体が、印象に残る思い出になっています。 これまで、初デートで旅行に行くという経験がなかったので、それだけでもとても新鮮で、本当に楽しかったですね。 それに、お互いに気を遣いすぎることもなく、同じ温度感で過ごせたことがとても心地よくて。 自然体のまま一緒にいられる安心感があって、「この人となら大丈夫だな」と感じられる時間でした。
Kさん
普通であれば、初めて会うのにいきなり旅行って、少し驚かれると思うんです。 でも私たちの場合は、不思議とまったく違和感がなくて。 きっと、お互いの関係性や空気感があったからこそ、成り立ったものなんだと思います。
Eさん
そうですね。 私たちだからこそ、成立したんだと思います。 普通であれば、初デートでいきなり二泊三日の旅行に行くなんて、なかなかないですよね(笑) でも私たちにとっては、それが不思議と自然で、違和感もありませんでした。 こういう感覚が似ているところも、きっと相性がいい理由のひとつなんだろうなと感じています。

「ドッキリでした〜!」 二人の交際初日はドキドキハラハラな展開に...
どのようにして交際が始まりましたか?
Kさん
二泊三日の旅行中、広島にも足を運んだのですが、本当はそのタイミングで告白しようと思っていたんです。 ただ、一緒に過ごす時間があまりにも楽しくて… 気づけば、そのことをすっかり忘れてしまっていました。 初めて食べた焼き牡蠣の美味しさや、もみじ饅頭を楽しんだことなど、どの瞬間も本当に充実していて。 何より、彼女と過ごす時間そのものが楽しくて、気持ちが完全にそちらに向いてしまっていたんですよね。 そんな中、移動中に少しだけ空気が変わる出来事がありました。 私が少しヤキモチを焼いてしまって、そのことを伝えるかどうか悩んでいたのですが、心の中でモヤモヤが続いていたので、思い切って打ち明けたんです。 その結果、やはり少し重たい空気になってしまって…。 正直、かなり緊張しましたし、不安な時間でもありましたが、その分、「ちゃんと自分の気持ちを伝えよう」と改めて思えた瞬間でもありました。 そして彼女を自宅まで送り届けたあと、初めて顔を合わせたあの玄関で、これまでの想いをすべて伝えて、正式にお付き合いすることになりました。 彼女も「気持ちはちゃんと伝わっていたよ」と言ってくれて、その言葉を聞いたときは、本当に嬉しかったですね。
Eさん
私がツンとしてしまったときは、ヤキモチを妬かせてしまった自覚もあって、「少し悪かったな」と思う気持ちもありました。 ただ、そのタイミングで告白されるのは、正直ちょっと違うなとも感じていたんです。 もし相手が彼じゃなかったら、「もう帰るから降ろして」となっていたと思います。 でも不思議と、彼に対してはそういう気持ちにはならなくて…。 無言のまま宿泊先へ向かいながらも、「まだ一緒にいたいな」と思っていました(笑) とはいえ、このままの空気で過ごすのも違うなと思って、そろそろ気持ちを戻そうとしていたときに、ちょうどテレビで『ドッキリGP』が流れていて。 それに乗っかる形で「ドッキリでした〜」と伝えたら、自然といつもの雰囲気に戻ることができました(笑) そして翌日、旅行の最終日。 帰り際に彼が改めて気持ちを伝えてくれたんです。 正直、「このまま何も言われずに帰るのかな」と思っていたので… どこかで告白を待っていた自分にとって、その言葉はとても嬉しいものでした。

家庭内別居、性格の不一致... ふたりが経験してきた過去の道のり
Kさん
私は、8年ほど前に離婚を経験しています。 原因はさまざまありますが、振り返ると自分にも至らない点があったのだと思っています。 三男が生まれてからは、いわゆる家庭内別居のような状態になっていて、顔を合わせても目を合わせないような関係でした。 価値観のズレやすれ違いが積み重なり、日常のコミュニケーションも少しずつ減っていって…。 最終的には話し合いのうえで、離婚という形になりました。 その後は、特に婚活をしていたわけではなく、知人の紹介などで何人かの方とお付き合いすることはありましたが、いずれも長くは続きませんでした。 マッチングアプリについても、正直なところ最初は「出会い系」のようなイメージがあって、少し距離を置いて見ていたんです。 ただ、知人がマッチングアプリで出会った方と6年交際して結婚したという話を聞いて、印象が変わりました。 「性格が合う人となら、こうして長く続く関係を築けるんだ」と感じて、自分も真剣に向き合ってみようと思うようになりました。 そうして出会ったのが、ラス恋でした。 「これを最後の恋にしたい」そんな想いで始めたのを覚えています。 まさか彼女のように、一緒にいてこんなにも心地よいと感じられる方と出会えるとは思っていませんでした。 本当に、あのとき一歩踏み出してよかったと感じています。
Eさん
過去のことについてはあまり多くは語れませんが、私は一度離婚を経験しています。 理由としては、性格の不一致や、義母との関係がうまくいかなかったことなどが重なった結果でした。 離婚してからは10年以上が経っていますが、その間はほとんど婚活をしていませんでした。 出会い自体はあったものの、「この人だ」と思えるような相手にはなかなか巡り合えなくて…。 自分は熱しやすく冷めやすいのかもしれない、と思うこともありましたが、今振り返ると、単純に「本気で好きになれる人に出会えていなかっただけ」だったのかもしれません。 だからこそ、彼のように「この人だ」と思える相手に出会えたことは、本当に嬉しくて、ありがたいご縁だなと感じています。 ちなみに長男には彼とお付き合いしていることを伝えているのですが、「どうせ続かないんじゃないの?」「半年続いたら認めるよ」なんて言われていて…(笑) やっぱり私の性格をよく分かっているからこその言葉なんだと思いますが、そんなふうに言われるくらい、今回の出会いはこれまでとは違うものにしたいな、と思っています。
Kさん
私も長男には、さりげなくそれとなく伝えてみました。 「もしお父さんに彼女ができたらどう思う?」と聞いてみたんです。 すると、「お父さんの人生なんだし、いいんじゃね?」とあっさりした反応でした(笑)

Sさんの誕生日にはなんとEさんからサプライズが・・・! Sさんは、驚きと感動で感極まり自然と感涙しましたとのこと!素敵です。
ラス恋運営からのコメント
将来設計や今後やってみたいことはありますか?
Kさん
まだ彼女の下の子が義務教育中ということもあり、その期間は、二人の関係をより深く、しっかりと築いていけたらと思っています。 そしてその先も、これからの時間を一緒に歩んでいきたいですし、最後まで寄り添っていけたら嬉しいですね。 愛を貫きたいです。
Eさん
今は遠距離ということもあるので、これからはもっと近い距離で、一緒に過ごせる時間を増やしていけたらいいなと思っています。 将来的には、一緒に暮らして、何気なくスーパーに買い物に行ったり、そんな日常を一緒に楽しめたら嬉しいですね。 特別なことだけではなく、何でもない日常を「幸せだね」と感じながら、二人で分かち合っていきたいと思っています。
これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします
Kさん
ざっくりしたお話にはなりますが、やはりプロフィールはとても大切だと思います。 そして何より、目の前のお相手と一つひとつのやりとりを大切にしながら、誠実に向き合っていくことが大事なのではないでしょうか。 地道ではありますが、そうした積み重ねが、結果的に良いご縁につながるのだと感じています。
Eさん
考えるよりも、まずは行動してみること! 本当に、それに尽きると思います。 出会いにはタイミングがあると思うので、すぐに結果が出なくても、諦めずにコツコツ続けていくことが大切だと感じています。 続けていれば、きっと理想の人と出会えるはずです。 焦らず、自分のペースで、前向きに頑張ってみてください。
この度は、ご交際おめでとうございます! 遠距離で同じ想いを持つお二人をお繋ぎできたこと、とても嬉しく思います。 お互いの違いを楽しめるお二人であれば、これからも素敵な未来を築いていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!
ラス恋チーム一同

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