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カテゴリー:ラス恋入門
ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局
2026年9月14日

ノッツェの評判・口コミは?5媒体を横断検証した40代〜60代の結論

ノッツェの評判・口コミは?5媒体を横断検証した40代〜60代の結論

ノッツェの評判が「良い」「悪い」に割れる原因の多くは、サービスの質ではなくコース選びの期待値ズレです。自走型のベーシックと伴走型のアシストで体験がまったく異なり、伴走を期待して自走型に入ると「放置された」という不満につながります。この記事では口コミ・調査5媒体の評価と公式の料金・運営体制を突き合わせ、2026年3月の支店統合まで含めた現在のノッツェを検証します。

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【結論】ノッツェの評判・口コミ総評|評価が割れる4つの軸

ノッツェの評価は、口コミサイトを1つ見ただけでは決まりません。2026年9月時点で確認できた5つの媒体を横断すると、「大満足」と「後悔した」がきれいに分かれていました。

なぜここまで評価が割れるのか。結論から先にお伝えします。

【結論】ノッツェ(NOZZE.)の口コミ評価は、自分で検索・申込みをする「ベーシックコース」と専任カウンセラーが伴走する「アシストコース」のどちらを選んだかで真っ二つに分かれます。2026年9月時点で口コミ・調査5媒体を横断すると、評価は100点換算で38.4点から68.7点まで開いていました。不満の多くは伴走を期待して自走型コースに入会した「期待値のズレ」に起因していました。

ポイントは3つです。

  • 評価は「コース選択」で分岐する自走型(ベーシック)伴走型(アシスト)体験がまったく異なる
  • 悪評の多くは「契約・料金の説明不足への不満」:退会時精算やオプション費用など、入会前の確認で回避できる論点が中心
  • 2026年3月の「支店統合・本社一括管理」移行で前提が変化:古い支店単位の口コミは現在の体制と切り分けて読む必要がある
5媒体
横断して検証した媒体
(2026年9月時点)
38.4〜68.7
媒体による評価の開き
(100点換算)
15件
40代以上の年代別口コミ
(オリコン調査)

口コミ件数と評価の全体像【2026年9月時点】

ノッツェの評価は、見る媒体によって大きく変わります。2026年9月時点で確認できた5つの媒体を、同じ物差しに揃えて並べました。

📊 5媒体を横断して見たノッツェの評価

媒体 種別 件数・母数 評価 100点に直すと
jm-h.com 口コミ投稿 496件
(★評価は84件)
★1.92 38.4
GMO顧客満足度ランキング アンケート調査 総合44.60点
(10位)
44.6
みん評 口コミ投稿 162件 ★3.1 62.0
LiPro(ライプロ) 口コミ投稿 56件 ★3.41 68.2
オリコン顧客満足度ランキング アンケート調査 母数3,922人
(コメント19件)
関東68.7点
(第1位)
68.7

※★評価は5点満点を20倍して100点に換算。このほかGoogleマップにも85件・★2.59(100点換算51.8)の口コミがあります(jm-h.comが2026年8月13日に取得・集計した値)。

同じ結婚相談所なのに、いちばん辛い評価と高い評価で38.4点と68.7点、ほぼ倍の開きがありました。ノッツェを1つの点数で語るのは、そもそも無理があります。

開きの正体は、媒体の集め方の違いにあります。

  • 口コミ投稿サイト(jm-h.com・みん評・LiPro)は、書きたい人が自分から書きに来る場所。不満を抱えた人ほど筆を執るので、辛口に寄りやすい
  • アンケート調査(オリコン・GMO)は、利用経験者から広く回答を集める形式。満足も不満もまんべんなく拾うぶん、中間に寄りやすい

ただし、それだけでは説明がつかない点もあります。同じ口コミ投稿サイトでもjm-h.comは★1.92、LiProは★3.41。同じアンケート調査でもオリコンは68.7点、GMOは44.60点。集め方だけでなく、どの層の声が集まったかでも結果が変わっているということです。

だからこそ、点数そのものより「何に満足して、何に不満だったのか」を項目ごとに見たほうが、自分に合うかどうかの判断材料になります。

📊 何に満足して何に不満だったか①|jm-h.com(口コミ投稿サイト)

何について「良かった」と答えた人
出会えたか・成婚できたか10人中6人(56.6%)
担当者のサポート10人中2〜3人(25%前後)
相手の紹介10人中2〜3人(25%前後)
入会するときの対応・勧誘100人中7人(7.1%)
料金の納得感100人中6人(6.3%)

全体では「良かった」と答えた人は22.7%、★1つの投稿が213件(56.2%)と辛口です。ただし実際に出会えた・成婚できた人にかぎると56.6%まで跳ね上がります。不満が集中しているのは、入会時の勧誘と料金の2点でした。

📊 何に満足して何に不満だったか②|GMO顧客満足度ランキング(アンケート調査)

何について得点順位
プライバシー管理57.318位
店舗の雰囲気・清潔さ55.078位
コストパフォーマンス54.267位
入会説明のわかりやすさ52.349位
会員登録のしやすさ50.179位
紹介の充実さ47.979位
担当者のサポート力45.1210位

2025年の結婚相談所ランキングで総合10位・44.60点。順位は同ランキング掲載社の中での位置です。

出典:jm-h.com(2026年8月20日時点で同サイトに掲載された口コミ484件とGoogleマップのレビュー85件を対象とした同サイト独自の集計)、GMO顧客満足度ランキング「【2025年】結婚相談所」、オリコン顧客満足度ランキング、みん評、LiPro/ラス恋編集部が2026年9月時点で各サイトの掲載を確認

この2つを見比べると、同じ項目の評価が逆転しています

  • 料金:jm-h.comでは納得できた人が100人中6人と全項目で最低。ところがGMOではコストパフォーマンスが54.26点で、7項目中3番目に高い
  • サポート:jm-h.comでは10人中2〜3人と低調。GMOでも担当者のサポート力が45.12点で7項目中の最下位。ここだけは両方で一致している

読み取れることは2つあります。

1つめは、ノッツェの弱点は料金ではなく「担当者のサポート」に絞られるということ。料金の不満は媒体によってぶれますが、サポートへの評価だけは集め方が違う2つの調査で揃って低く出ています。

2つめは、実際に出会えた人の満足度だけが飛び抜けて高いこと(jm-h.comで56.6%)。サービスの質が不安定なのではなく、「利用者の期待とサービスの形態が合ったかどうか」で評価が決まるタイプの分布です。

つまり、伴走を求める人がサポートの薄いコースを選んだときに不満が生まれ、自分で動ける人は成果を出して高く評価する。5媒体を横断して見えたのは、この一本の線でした。

評価が割れる4つの軸|サポート・料金・会員の質・成果

5媒体の口コミを読むと、論点は4つに絞られました。

  1. サポートの軸:「担当が親身だった(アシスト)」vs「連絡が来ず放置された(ベーシック)」
  2. 料金の軸:「追加料金なく安く活動できた」vs「オプションで総額が膨らんだ」「退会時に一括請求」
  3. 会員の質の軸:「同年代の真剣な会員が多かった」vs「返信が来ない・希望条件の人がいない」
  4. 成果の軸:「1年前後で成婚できた」vs「交際ゼロのまま費用だけ消えた」

面白いのは、同じ時期・同じサービスへの評価がコースごとに真逆になることです。「放置」という不満は自走型のベーシックコース利用者に集中し、伴走型のアシストコースでは「カウンセラーに背中を押してもらえた」と評価する40代・50代の声が複数見つかりました。

悪評の大部分はノッツェ固有の欠陥ではなく、コースの仕組みを知らないまま入会したことによる期待値のズレ。これが5媒体を横断して読んでたどり着いた結論です。

40代・50代・60代の口コミ|年代別の良い声と気になる声

年代と性別がわかる形で口コミを公開しているのが、オリコン顧客満足度ランキングです。結婚相談所の利用経験者3,922人を対象にした調査で、ノッツェについては19件のコメントが載っています。

このうち40代以上の声が15件。自分に当てはまる欄だけ読めば済むよう、年代別・男女別に整理し直しました。

📊 40代・50代・60代以上のリアルな声(オリコン顧客満足度ランキング)

年代男性の声女性の声
40代 満足 働きながら自分のペースで活動できた
不満 紹介1人ごとにかかる料金が気になった
満足 担当者が親身で励みになり、子連れ再婚でも結婚を考えられる相手と出会えた
不満 連絡や紹介が毎日・毎週届いて慌ただしかった
50代 満足 担当者の対応が穏やかで早く、マッチング数も信頼できた
不満の声は今回の調査では見当たらず
満足 実際に会えた会員数が多かった
不満 担当者となかなか連絡が取れないことがあった
60代以上 満足 きちんと紹介してもらえた
不満 女性会員が少ないのではと感じた
満足 シニア層向けの助言が的確で、紹介やパーティーの機会も多かった
不満 料金の割に紹介数が少なかった

出典:オリコン顧客満足度ランキング「NOZZE(ノッツェ)結婚相談所の評判・口コミ」(過去5年以内に結婚相談所を利用、または現在入会中で1回以上紹介を受けた3,922人への調査)/2026年9月時点で掲載を確認。表は掲載されている声を年代・性別ごとに要約したもので、原文転載ではありません

ここから3つ読み取れます。

1つめは、60代以上の声がいちばん多い(6件)こと。40〜60代向けかどうかを判断するうえで、実際にシニア層が使っているという事実は大きな材料になります。しかもその良い声は「紹介者が多い」「ちゃんと紹介してくれた」と、自分で探すのではなく紹介を受ける形に集中していました。

2つめは、40代と50代で担当者への不満が正反対なこと。40代女性は「毎日のように連絡があり煩わしい」、50代女性は「なかなか連絡が取れない」。同じサービスで真逆の不満が出るのは、担当者ごとのばらつきが大きいことの表れです。GMOの調査で担当者のサポート力が7項目中最下位だったことともつながります。

3つめは、料金への不満が60代以上と40代男性から出ていること。いずれも「払った額に対して紹介が少ない」という趣旨で、金額そのものより費用と紹介数の釣り合いが論点になっています。

年代が上がるほど「自分で検索して動く」ハードルは高くなります。50代後半以降の方は、紹介を受けられるアシストコースとの相性を慎重に見極めるのが安全です。

同世代の母数という観点でアプリ側の選択肢も並べて見たい方は、【2026年最新】50代におすすめのマッチングアプリ10選!選び方・料金を徹底比較が判断材料になります。

📌 まず無料で確認したい方へ:ノッツェでは無料相談・資料請求で自分の年代の会員状況を確認できます。まず情報収集から始めたい方は ノッツェ公式サイト へ。「相談所かアプリか」から迷っている方は、7サービス比較の章へ進んでください。

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ノッツェ(NOZZE.)とは?運営会社と2026年時点の基本情報

ノッツェ(NOZZE.)は1993年に始まった結婚相談所ブランドで、現在の運営会社は株式会社アイ&リンクです。旧運営会社から2023年11月に事業を承継しており、ブランドの歴史と現運営体制の年数は分けて見る必要があります。会員データベースは提携連盟を含めて8万人規模とされています。

基本情報を表にまとめました。

📊 ノッツェの基本情報(2026年9月時点)

サービス名ノッツェ.(NOZZE.)
運営会社株式会社アイ&リンク(1993年開始のブランドを2023年11月に事業承継)
形態検索型×仲人型のハイブリッド(コース選択制)
会員規模8万人規模のデータベース(提携連盟を含む)
実績交際申込みOK数 101,083組(2017年1〜12月の実績/公式表記)
入会資格独身者で、男性20歳以上の定職者・女性18歳以上(当社規定による審査あり)
初期費用110,000円(入会金33,000円+活動初期費用77,000円)

出典:ノッツェ公式サイト「料金・コース」「会社概要」「よくあるご質問」/2026年9月時点

「検索型×仲人型」を選べるハイブリッド構造

ノッツェ最大の特徴は、「ベーシックコース(自走型)」と「アシストコース(伴走型)」を選べる点です。

  • ベーシックコース:自分で会員データベースを検索し、申込みを進める自立型。月会費は11,200円(税込)で、毎月5名・年間60名まで交際を申し込めます
  • アシストコース:専任カウンセラーが紹介・お見合い調整・交際相談まで伴走。専任カウンセラーから毎月3名(1年プラン)または毎月10名(6ヶ月プラン)の紹介を受けられます

「安く自分のペースで」か「費用をかけて手厚く」かを入会時に選ぶ仕組みのため、ここでの選択がその後の満足度を大きく左右します。口コミが真っ二つに割れる原因も、この構造にありました。

相談所に集まる会員層そのものを知りたい方は、結婚相談所の男性は本当にやばい?実態と見分け方を徹底解説で年齢構成のデータを確認できます。

101,083組
交際申込みOK数(2017年実績・公式表記)

検索マッチングシステム「結婚ナビ」と現在のサービス構成

2026年9月時点で公式サイトに案内があるサービスは、次のとおりです。

  • 結婚ナビ:写真・動画つきプロフィールを検索できる正会員システム。活動初期費用77,000円はこのシステムの利用費用にあたります
  • 出逢Eメール:メールアドレスを非公開のまま直接やり取りできる機能
  • 個別スタイリングコース:プロフィール写真や身だしなみを整えるオプション
  • 親御さま向け無料相談会:本人が来店しなくても家族が相談できる窓口
  • 年代別サービス案内:20代・30代・40代・50代・シニア/中高年、シングルマザー再婚、他社からの乗りかえの各プラン

かつての看板だった「DNAマッチング」は2024年6月30日をもってサービスを終了しています(ノッツェ公式「DNAマッチングサービス終了のお知らせ」)。2025年以降に書かれた比較記事にも現行サービスとして紹介されているものがありますが、現在は申し込めません。

郵送で紹介書を受け取る「レター・デ・ノッツェ」は複数の第三者サイトが紹介していますが、2026年9月時点のノッツェ公式サイトのサービス案内・サイトマップには記載が確認できませんでした。利用を前提に検討する場合は、無料相談で現在も提供されているかを確認するのが確実です。

スマホ操作に不安がある方は、画面の見やすさで選ぶ視点も役立ちます。シニア・熟年向けマッチングアプリおすすめ8選!安全な出会い【2026年】では、使いやすさを軸にした選び方を整理しています。

【2026年最新】支店統合・本社一括管理への移行で何が変わるか

ノッツェの評判を読むうえで最重要の最新情報が、公式が告知した「支店統合および本社一括管理への移行」です。

ノッツェ公式は「支店統合および本社一括管理への移行について」を告知。秋葉原支店・大阪支店・名古屋支店・千葉支店の4支店を統合し、本社による一括管理体制へ移行する。各支店での対面対応・支店運営は2026年3月14日(土)まで継続し、2026年3月15日(日)以降は本社サポートセンターが活動相談・各種手続き・サポート業務をすべて一元的に対応する。
本社サポートセンター:東京都港区南青山7丁目8番4号/受付時間11:00〜18:00/火曜・水曜定休
なお仙台支店・福岡支店については、これに先立って個別に統合が告知されている。
(出典:ノッツェ公式 新着ニュース/2026年9月時点で掲載確認)

移行によって変わるのは、主に3点です。

  1. 対面拠点がなくなる:統合対象は秋葉原・大阪・名古屋・千葉の4支店で、2026年3月15日以降の窓口は本社サポートセンターに一本化されます
  2. 「○○支店の担当者が…」という口コミは旧体制の情報:支店ごとの品質差を指摘する口コミは、移行後は前提が変わっています
  3. 問い合わせ窓口が限定される:本社サポートセンターの受付は11:00〜18:00で、火曜・水曜が定休です。日中に連絡が取りづらい方は、この時間帯で相談できるかを先に確認しておくと安全です

2023年以前の「勧誘」「支店対応」に関する口コミは、この体制変更と切り分けて読む必要があります。それが正確な判断の前提です。

ノッツェの良い口コミ・評判【40代〜60代の成婚者の声】

高評価の口コミを分析すると、「同年代の母数」「カウンセラーの伴走」「追加料金のなさ」の3軸に集中していました。

40代〜60代の成婚につながった声を、属性と出典つきで見ていきます(いずれも要旨の要約で、原文転載ではありません)。

同年代の活動者が多く51歳で成婚(50代男性・会社員)

【50代・男性・会社員】
51歳で登録。親の介護を終えて婚活を再開したところ、同年代女性の活動者が多く、カウンセラーの後押しで10か月後に交際相手と出会い、交際2か月でプロポーズが成立した。
(出典:jm-h.com/2025年10月投稿)

介護や仕事で婚活が遅れた50代にとって、「同年代が実際に活動しているか」は費用を払う前の大きな不安です。この体験は、ノッツェに50代の母数があり、カウンセラーの伴走が成果に結びついた具体例として参考になります。

10か月
51歳男性が成婚に至った
活動期間(口コミ事例)

同年代の担当者に励まされ半年で出会い成婚(40代女性・介護系)

【40代・女性・介護系】
40代という年齢の壁に不安を感じながら「最後の賭け」という気持ちで活動を開始。担当アドバイザーが時に励まし、時に具体的な助言をくれた。半年目に出会った同年代の相手と交際に進み、初デートの場所でプロポーズを受け、交際3か月で結婚を決めた。
(出典:jm-h.com/2025年5月投稿)

働きながらの婚活では、「活動が止まる時期」をどう乗り越えるかがカギになります。担当カウンセラーとの相性が成婚を左右するのは他社も同じですが、ノッツェの口コミには同年代の担当者がついて伴走した例が複数報告されていました。

40代の「励ましてほしい」というニーズに応える体制があるとわかります。相談所以外の入口も並べて検討したい方は、40代の出会いの場おすすめ10選!独自調査でわかる最適な見つけ方【2026年】が参考になります。

※体験談は個人の感想であり、同じ結果を保証するものではありません。

追加料金を気にせずマイペースに活動できた

【20代・女性】
お見合いや連絡の回数が増えても料金が加算されない点、スタッフが話しやすい雰囲気だった点を評価した。
(出典:ヒトオシ婚活相談室/2025年12月掲載)

相談所の料金不安でいちばん多いのは、「動くほど請求が増えるのでは」という心配です。ベーシックコースの月会費11,200円は年代を問わず一定で、毎月5名まで交際を申し込めるため、活動量と費用の見通しが立てやすいという評価につながっています。

ただし会員情報提供料などのオプションは別途発生します。後述する料金章とあわせて確認してください。

ノッツェの悪い口コミ・評判【やばい・ひどいと言われる理由】

ネガティブな口コミは5つの論点に分け、投稿時期と事実関係を照らし合わせて検証しました。

方針は2つ。「古い投稿は投稿年月を明示し、現在の体制と切り分ける」こと、そして「業態共通の問題とノッツェ固有の問題を分ける」ことです。

「放置された」サポートへの不満

【離婚経験あり・女性・最安コース契約】
町で声をかけられて説明を受け、期待して契約したが、蓋を開けると紹介はなく自分で探す仕組みだった。「契約金だけ取られて後は放置」と強い不満を示している。
(出典:みん評/2025年7月投稿)※街頭で声をかけられた時期の入会であり、現在の入会経路とは異なる可能性に注意が必要です

検証結果:不満の原因は「伴走を期待して、自走型(ベーシック相当)の最安コースに入会した」という期待値のズレにありました。ベーシックコースは「紹介を待つ」のではなく「自分で検索・申込みする」仕組みです。

それを知らずに入会すれば「放置」と感じるのも無理はありません。入会前に「自分のコースで何が提供されるか」を書面で確認する。それが回避策です。

「勧誘がしつこい」入会前後の対応への不満

勧誘時に質問しても「決まりなので事前には教えられない」と言われ、活動開始から1か月で同県の紹介がなくなった。担当が話した内容を覚えておらず同じ話を繰り返す一方、説明不足を指摘すると「説明しているはず」と返される。月額に見合ったサポートとは思えない。
(出典:みん評/2026年9月時点で掲載を確認)

検証結果:勧誘に関する指摘は複数の第三者サイトが「2013年の是正指示報道」を挙げていますが、報道機関の一次記事は2026年9月時点で確認できませんでした。仮に事実だとしても13年前の事案です。

jm-h.comの集計でも、入会時の対応・勧誘を「良かった」と答えた人は100人中7人しかおらず、この論点への不満が根強いのは確かです。ただし2026年3月の本社一括管理移行より前の体制での話が中心で、現在の勧誘状況を断定できる一次情報は確認できませんでした。投稿年月とセットで読むのが公平です。

「料金が高い」費用への不満

月会費自体は大手相場より突出して高いわけではありませんが、不満は「総額の見通し」に集中していました。

ベーシックコースでも分割手数料等を含めて26万円強かかった。高額でも一生の伴侶が見つかるならと考えて活動したが、将来を見据えて付き合いたいと思える相手には出会えていない。
(出典:みん評/2019年2月投稿)

検証結果:初期費用110,000円に加え、オプションの会員情報提供料99,000円(税込)が積み上がる設計のため、「本気で動くほど総額が増える」構造は事実です。jm-h.comの集計でも、料金に納得できたと答えた人は100人中6人と、全項目で最も少なくなっています。

高いか安いかは比較対象次第。婚活手段ごとの相場感は婚活費用の完全ガイド|相場・男女別の違い・節約術まで徹底解説【2026年最新版】で確認でき、総額の実態は、このあとの料金章でシミュレーションします。

「サクラ・業者がいる」会員の質への不満

「返信が来ない」「希望条件の人がいない」という口コミから「サクラでは?」という疑念につながるケースが見られました。

みん評でも「希望条件に合う人がいない」は低評価の代表的な論点として整理されており、紹介が続かないことへの不満が繰り返し投稿されています。

検証結果:返信の停滞は結婚相談所業態全体で報告される構造的な現象(マッチング不成立・活動休止中会員の存在)で、ノッツェ固有の「サクラ」と断定できる一次情報は確認できませんでした。構造の詳細は次の章で見ていきます。

「退会時に一括請求」契約への不満

分割払いを選んだ場合の精算をめぐる不安が、契約面の不満として繰り返し挙がっています。

みん評でも「勧誘がしつこい」「料金が高い」がサイト側の整理する低評価の筆頭に挙げられており、契約前の説明と実際の活動のギャップを指摘する声が中心です。

検証結果:ノッツェ公式の記載では、クーリングオフは契約成立日から8日以内であれば無条件で解除でき、支払い済みの料金は全額返金されます(申し立ては書面または電磁的記録)。中途退会も活動満了前に可能で、条件は運営会社の規約に準じ、登録時に専用の用紙が渡されます。トラブルを避けるには、入会前に次の3点を書面で確認してください。

契約前に書面で確認したい3点

支払い方法(一括/分割)と退会時の残額精算ルール
クーリングオフの適用条件(契約成立日から8日以内)と中途解約の条件
アシストコースの月会費とオプションを含めた1年間の総額

「サクラがいる」は本当か|結婚相談所とマッチングアプリの構造の違い

「返信が来ない=サクラ」という推論がネット上で一人歩きしていますが、結婚相談所の会員制度を踏まえると、この推論は多くの場合成り立ちません。

順に見ていきましょう。

独身証明書・年収証明の提出義務でサクラは構造的に成立しない

結婚相談所はマッチングアプリと異なり、入会時に独身証明書や年収証明などの公的書類の提出が求められるのが標準です。

ご入会に際しては、独身証明書・本人を確認する書類(運転免許証・保険証・年収を証明する書類など)等の提出が必要です。
(出典:ノッツェ公式「よくあるご質問/入会資格はありますか?」)

入会資格は「独身者で、男性20歳以上で定職者、女性18歳以上」。加えて当社規定による審査があります。会員1人ずつに実在性の確認コストがかかるこの構造では、事業者が架空会員(サクラ)を量産する合理的な動機も余地もありません。「サクラがいる」と断定できる根拠は2026年9月時点の調査では確認できませんでした

「返信が来ない」の実態は、活動休止中の会員・申込み不成立・条件ミスマッチといった「出会えなさ」の構造によるものがほとんどです。ツヴァイやエン婚活エージェントの口コミにも同型の不満があることから、業態共通の課題と考えるのが自然です。

ただし「業者」は入り込む|見分け方

サクラ(事業者の用意した架空会員)とは別に、外部の業者や勧誘目的の利用者はあらゆる婚活サービスに紛れ込む可能性があります。

ユーブライドなど他サービスの口コミでも指摘される、業界共通のリスクです。同じ論点はマリッシュの評判・口コミを徹底調査!料金・安全性を検証【2026年最新】でも報告されています。

⚠ 見分け方の目安は3つあります

・マッチング直後にLINEなど外部連絡先への移行を強く急ぐ
・投資・ビジネス・宗教など金銭や勧誘の話題を持ち出す
・プロフィール写真が極端に加工されている、会う約束を繰り返し延期する

不審な相手に遭遇した場合は、やり取りを続けず運営への通報機能を使ってください。手口の全体像はマッチングアプリに潜むサクラの見分け方と危険性!多様化する最新の手口を解説にまとめています。

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ノッツェの料金を総額で検証|成婚までにいくらかかる?

料金の評価が割れる背景には、「月額の見通しやすさ」と「オプションの積み上がり」が同居する料金設計があります。内訳と総額を、数値で確かめていきます。

【料金の結論】ノッツェの初期費用は入会金33,000円と活動初期費用77,000円の合計110,000円で、ベーシックコースの月会費は11,200円(税込)です。1年間活動した場合の総額は244,400円、オプションの会員情報提供料99,000円を使うと343,400円になります。アシストコースの月会費は公式に記載がないため、総額は無料相談で見積もりを取るまで確定しません。

コース別料金内訳【入会金・活動初期費用・月会費・会員情報提供料】

初期費用110,000円に、月会費とオプションが積み上がる構造です。

💰 ノッツェの料金内訳(税込)

項目金額(税込)備考
入会金33,000円入会時に支払い
活動初期費用77,000円検索マッチングシステム「結婚ナビ」の利用費用。入会金と合わせて初期費用110,000円
月会費(ベーシック)11,200円毎月5名・年間60名まで交際申込可。翌月払い
月会費(アシスト)公式非公開紹介人数(1年プラン毎月3名/6ヶ月プラン毎月10名)のみ公表。金額の記載なし
会員情報提供料99,000円オプション。自分より前に入会した会員の情報を公開する料金

出典:ノッツェ公式「料金・コース」「ベーシックコース」「お見合いアシストコース」および「特定商取引に基づく表記」(2026年9月時点で3ページとも同一の金額を確認)

⚠ アシストコースの月会費は、公式の料金ページ・コース詳細ページ・特定商取引法に基づく表記のいずれにも金額の記載がありません。第三者サイトには「お見合い料11,000円/回」との記載がありますが、これも公式では確認できませんでした。アシストコースを検討する場合、総額は無料相談で見積もりを取らないと確定しません。

月会費11,200円は大手相談所の相場と比べて突出して高いわけではなく、初期費用と合わせた見通しは立てやすい設計です。

ただ、会員情報提供料99,000円は「出会いの幅を広げるほど発生する」費用。初期費用と月会費だけで予算を組むと、途中で資金計画が崩れます。

110,000円
入会時にかかる初期費用(入会金+活動初期費用)

成婚までの総額シミュレーション【活動期間9〜10ヶ月想定】

口コミ由来の成婚期間(51歳男性が10か月で成婚・40代女性が半年で出会い交際3か月で決断)を踏まえ、活動期間を10か月と仮定して試算しました。

ベーシックコース(会員情報提供料なし)

初期費用110,000円+月会費11,200円×10か月=112,000円
合計:222,000円
1年間続けた場合は244,400円

ベーシックコース(会員情報提供料あり)

上記+オプション会員情報提供料99,000円
合計:321,000円
1年間続けた場合は343,400円

アシストコース

初期費用110,000円は同額。ただし月会費が公式非公開のため、総額は算出できません。見積もりは無料相談で確認が必要です

出典:ノッツェ公式の公開料金に基づく試算/調査主体:ラス恋編集部(2026年9月時点・活動期間10か月と仮定した概算)

222,000円
ベーシックコース
10か月活動時の総額
321,000円
会員情報提供料を
使った場合の10か月総額

「本気で動くほど膨らむ」オプション費用の注意点

料金で後悔しないために押さえておきたいのは、次の3点です。

⚠ 総額が膨らむ3つのポイント

会員情報提供料99,000円
自分より前に入会した会員の情報を見るためのオプション。出会いの母数を広げようとすると発生するので、初期計画に含めておく必要があります

アシストコースの月会費が公式非公開
紹介人数だけが公表され、金額の記載がありません。総額は無料相談で見積もりを取るまで確定しない点に注意が必要です

成婚料も公式非公表
オーネット スーペリアとエン婚活エージェントは成婚料0円を明示しています。ノッツェは記載が無いため、成婚時の費用を無料相談で確認しておくのが安全です

アプリ側の費用感と並べると、予算の判断がしやすくなります。年代別の相場はマッチングアプリの費用はどのくらい?40〜60代の料金相場と節約術【2026年】で確認できます。

数十万円を投じる前に、月5,000円以下の選択肢も確認する

ラス恋は女性無料・男性月額4,980円〜。登録からマッチングまでは無料です。

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ノッツェと他社7サービスを徹底比較【40代〜60代の選び方】

ここまでの検証で、「ノッツェはコースの仕組みを理解して使うサービス」だと見えてきました。

では、40代〜60代にとってノッツェは最適解なのか。結婚相談所4社とマッチングアプリ3サービスを横断で比較します。

【比較の結論】結婚相談所とマッチングアプリでは1年あたりの費用が大きく異なり、ノッツェ ベーシックコースの1年総額が244,400円であるのに対し、40歳以上限定のラス恋は男性月額4,980円(女性は基本機能が無料)で始められます。ラス恋・ラス婚研究所の調査では、40〜60代婚活者の93.4%が現役就業中で、夜間(18〜24時)のメッセージ返信率は67.6%でした。

結婚相談所4社の比較(ノッツェ/オーネット スーペリア/ツヴァイ/エン婚活エージェント)

年代条件・費用・サポート形態の3点を横に並べると、自分に必要なサービスが絞り込めます。

📊 結婚相談所4社×マッチングアプリ3サービス比較

サービス形態対象年齢初期費用月会費成婚料1年総額40〜60代への適性
ノッツェ(ベーシック)相談所男20歳/女18歳以上110,000円11,200円非公表244,400円自走できる40〜50代向き
ノッツェ(アシスト)相談所男20歳/女18歳以上110,000円公式非公開非公表算出不可伴走希望だが見積もり必須
オーネット スーペリア相談所男女45歳以上33,000円12,100円0円178,200円45歳以上に特化・関東関西東海のみ
ツヴァイ(IBJプラン)相談所年代不問129,800円18,700円220,000円※354,200円費用をかけて母数を取りたい層
エン婚活エージェント相談所年代不問33,000円16,500円0円231,000円対面不要の多忙層向き
ラス恋アプリ40歳以上限定0円男性4,980円〜/女性0円0円男性約6万円/女性0円低コストで同世代と始めたい層
ユーブライドアプリ30〜50代0円男女5,000円〜0円約6万円1年以内の結婚目標層
マリッシュアプリ30〜50代・再婚中心0円男性3,400円〜/女性0円0円男性約4万円/女性0円再婚・子持ちの層

※ツヴァイの成婚料220,000円はIBJ会員との成婚時のみ。ツヴァイ会員同士の成婚は0円/出典:各社公式の料金ページ(ノッツェ・オーネット スーペリア・ツヴァイ・エン婚活エージェント)/調査主体:ラス恋編集部(2026年9月時点・1年総額は初期費用+月会費×12で算出、オプション除く)

相談所間の比較では、年代条件が最初の分かれ目です。オーネット スーペリアは男女とも45歳以上が入会条件で、公式の会員データでは男性は55〜64歳、女性は50〜59歳が過半数を占めます。婚姻歴のある会員が男女とも55%以上と、再婚活との親和性が高いのが特徴です(2026年1月1日現在)。ただし活動エリアが関東・関西・東海に限られる点は確認が必要です。

ツヴァイは初期費用129,800円・月会費18,700円で、IBJ会員と成婚した場合は成婚料220,000円が別途かかります。1年総額354,200円は今回比較した相談所の中で最も高く、費用をかけて出会いの母数を最大化したい人向けです。オーネット全体の利用者評価はオーネットの評判は?利用者47名調査で分かった口コミとやばい噂の真相【2026年】で確認できます。

エン婚活エージェントは対面なし・登録料33,000円・月会費16,500円で1年総額231,000円、成婚料0円です。3ヶ月以内にお見合いが成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費を返金する保証があり、「相談所を試す」入口としては条件が明確です。

【独自】「1人と出会うコスト」で見る相談所とマッチングアプリの違い

費用対効果を「総額」でなく「1人と出会うまでのコスト」で試算しました。

📊 出会い1人あたりのコストで見る比較

サービス6ヶ月総額12ヶ月総額出会いコストの考え方
ノッツェ(ベーシック)177,200円244,400円毎月5名まで交際申込可。会員情報提供料99,000円を使うと6ヶ月で276,200円
オーネット スーペリア105,600円178,200円毎月2名の紹介書。お引き合わせは1回5,500円
エン婚活エージェント132,000円231,000円成婚料0円・3ヶ月返金保証あり
ラス恋(男性)約3万円〜約6万円月額内で複数名とメッセージ可
マリッシュ(男性)約2万円〜約4万円〜同上・女性は0円

出典:各社公式の料金に基づく編集部試算/調査主体:ラス恋編集部(2026年9月時点・オプション利用の有無で変動)

相談所は「1回の出会いの質と伴走」に、アプリは「出会いの母数への低コストアクセス」に、それぞれお金を払う仕組みです。1年総額で244,400円対約6万円。この差は、うまくいかなかったときのリスクの大きさに直結します。

まず母数を確認してから課金するか決めたい人には、「検索からマッチングまで無料で試せる」アプリの構造が向いています。婚活特化型の比較は【2026年最新】ユーブライドの評判は?口コミ・成婚実績から分かる真実、15サービスの横断比較はマッチングアプリ比較15選|料金・年齢層・目的別おすすめランキング【2026年最新】が参考になります。

働く40代〜60代に対面型相談所は合うか【独自調査で検証】

ラス恋・ラス婚研究所の独自調査では、40〜60代の婚活者の93.4%が現役で就業中、メッセージの夜間(18〜24時)返信率は67.6%でした。

93.4%
40〜60代婚活者が
現役で就業中
67.6%
夜間(18〜24時)の
メッセージ返信率

このデータから見えるのは、40代〜60代の婚活が「平日の夜と休日の限られた時間」に集中している実態です。ノッツェは2026年3月15日以降、窓口が本社サポートセンター(受付11:00〜18:00・火水定休)に一本化されているため、日中に連絡が取れるかどうかは事前に確認しておきたい点です。

一方で、「話を直接聞いて背中を押してほしい」人にとっては、伴走そのものが価値です。「相談所が合うか」はサービス品質ではなく、自分の活動スタイルとの適合問題として判断してください。

📌 比較の結論:対面の伴走を求めるならノッツェの無料相談またはオーネット スーペリアで自分の年代の会員状況を確認するのが確実です。費用を抑えて40〜60代の同世代から始めたい方は、ラス恋公式サイトで無料の会員確認から始められます(女性は基本機能が完全無料・男性はマッチングまで無料)。

【診断】ノッツェはあなたに合う?おすすめな人・向かない人

検証結果を、あなたの状況に当てはめてみましょう。下のフローチャートで自己判定できます。

【選択フローチャート】

1 対面での伴走サポートは必要?→はい→2へ/いいえ→4へ
2 45歳以上で再婚・同世代重視?→はい→オーネット スーペリアが第一候補/いいえ→3へ
3 費用をかけてでも出会いの母数を最大化したい?→はい→ツヴァイ/いいえ→ノッツェ アシストコース
4 相談所の品質を低コストで試したい?→はい→エン婚活エージェント/いいえ(自分のペースで進めたい)→5へ
5 予算は月5,000円前後まで?→はい→ラス恋・ユーブライド・マリッシュ/いいえ→ノッツェ ベーシックコース

ノッツェがおすすめな人【年代別:40代・50代・60代】

💡 年代別に見た「ノッツェが合う人」

40代
自分で検索・申込みを主体的に動かせる人(ベーシック)。働きながら伴走も欲しい人はアシストが適合します

50代
同年代の活動者を求める人。51歳で成婚した事例があるように、再婚活・介護明けの再スタート層と相性が良いサービスです

60代
公式に「中高年の熟年結婚サポート」の案内があり、婚活体験談にも60代同士・70代男性×60代女性の成婚例が掲載されています。対面より画面越しの活動に抵抗がない人に向きます

ノッツェが向かない人・後悔しやすいパターン

次の4パターンに当てはまる人は、契約前にいったん立ち止まるのが安全です。

⚠ 後悔しやすい4パターン

・入会すれば紹介が自動的に届くと思っている人(ベーシックは自走前提)
・営業・確認の連絡自体を負担に感じる人
・対面での相談を最重視する人(2026年3月15日以降、窓口は本社サポートセンターに一本化)
・分割払いの総額と退会時精算の説明を書面で受け取らないまま契約しようとしている人

費用を抑えて同世代と始めたい人の選択肢(マッチングアプリ)

「相談所の総額に踏み切れない」「まず同年代の母数を確かめたい」という層には、年代特化のアプリが現実的な入口です。

📊 年代特化アプリ3サービスの特徴と費用

サービス特徴費用
ラス恋40歳以上限定・本人確認必須・24時間監視女性無料/男性月額4,980円〜
ユーブライド婚活特化・成婚退会者の75%が6ヶ月以内(2024年通年)男女5,000円〜
マリッシュ再婚・シンママ/シンパパ支援・リボンマーク女性無料/男性3,400円〜

ラス恋は登録からマッチング成立まで無料のため、課金前に自分の年代・地域の会員分布を確認できます。利用者の80%以上が結婚を希望しており、真剣度の面でも相談所に近い層が集まっています。

年代別にアプリを絞り込みたい方は、【2026年最新】60代におすすめのマッチングアプリ7選!選び方・料金・口コミ比較40代におすすめのマッチングアプリ10選!無料・婚活・男女別に徹底比較が実務的です。

30歳以上限定の大人世代アプリまで視野を広げるなら、アンジュの評判は実際どう?口コミ・料金・安全性を解説【2026年】もあわせて確認しておくと比較の精度が上がります。

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40歳以上限定。利用者の80%以上が結婚を希望しています。

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ノッツェに関するよくある質問(FAQ)

口コミに頻出する入会前の不安、5つの論点に確認できた情報の範囲でお答えします。

退会・休会の方法と違約金は?

A. 契約日を含めて8日以内であればクーリングオフで全額返金、それ以降も活動満了前の中途退会は可能です。

ノッツェ公式の記載では、クーリングオフは契約成立日から8日以内であれば無条件で解除でき、支払い済みの料金は全額返金されます。申し立ては書面または電磁的記録で受け付けとされています。中途退会も活動満了前に可能で、条件は株式会社アイ&リンクの規約に準じ、登録時に専用の用紙が渡されます。

ただし口コミには「退会時に残額の一括支払いを求められた」という声があります。分割払いを選ぶ場合は、契約時に渡される用紙で「中途解約時の精算方法」を確認しておくと安全です。

成婚率・成婚実績は?40代・50代でも成婚できる?

A. ノッツェ公式は成婚率を公表していません。第三者サイトに「成婚率59.9%」との掲載がありますが、算出根拠が示されていないため参考情報として扱ってください。

実績面では、公式表記で交際申込みOK数101,083組(2017年1〜12月)、口コミでは51歳男性が10か月で成婚・40代女性が半年で出会い交際3か月で結婚を決めたといった40〜50代の事例が確認できています。jm-h.comの集計でも、実際に出会えた・成婚できた人の満足度は10人中6人(56.6%)と、他の項目より大きく高くなっています。

支店統合後、地方在住でもサポートは受けられる?

A. 2026年3月15日以降、対面窓口は本社サポートセンターに一本化されています。

統合対象は秋葉原・大阪・名古屋・千葉の4支店で、各支店での対面対応は2026年3月14日(土)までです。3月15日(日)以降は、東京都港区南青山の本社サポートセンターが活動相談・各種手続き・サポート業務をすべて一元的に対応します(受付時間11:00〜18:00/火曜・水曜定休)。

公式は移行の目的を「対応スピードの向上・情報共有の精度向上・サポート品質の均一化」と説明しています。地方在住で対面相談を重視する方は、この体制で自分の活動が成り立つかを無料相談の段階で確かめておくのが確実です。

無料相談・資料請求で勧誘される?

A. 勧誘への不満は口コミで最も多い論点ですが、現在の状況を断定できる一次情報は確認できませんでした。

jm-h.comの集計では、入会時の対応・勧誘を「良かった」と答えた人は100人中7人と全項目で最も少なくなっています。複数の第三者サイトが2013年の是正指示報道に言及していますが、報道機関の一次記事は確認できず、いずれにせよ13年前の事案です。無料相談は入会を強制するものではありませんが、連絡の頻度が気になる場合は、その場で「今後の連絡の要不要」を明確に伝えるのが有効です。

他の結婚相談所からの乗り換えはできる?

A. 公式に「他社から乗りかえプラン」が用意されています。

他社からノッツェへ移る方向けの専用プランが公式サイトのコース一覧に掲載されています。また入会金から2万円割引になる「ペア割」もあり、二人同時に入会すると一人あたり2万円が入会金から差し引かれます(他プラン・キャンペーンとの併用は不可)。

適用条件と割引額は時期によって変わるため、無料相談の際に現在の内容を確認してください。

📌 勧誘や総額が心配で「まず自分のペースで様子を見たい」方は、無料で会員分布を確認できるラス恋から始める選択肢もあります。相談所各社の資料請求とあわせて、比較材料を無料で集めてから判断しましょう。

まとめ|ノッツェの評判を正しく読み、後悔しない選択を

ノッツェの評判は、コースの仕組み(自走か伴走か)を理解して読めば、その大部分は「期待値のズレ」として説明できることが5媒体の横断検証で見えました。

悪評を恐れて立ち止まる必要はありません。ただ、仕組みを知らないまま契約するのも避けたいところです。

📝 まとめ:入会・利用の前に確認したい3点

ノッツェは自走型のベーシックと伴走型のアシストで体験が大きく変わる相談所です。口コミの評価が割れる主因はサービスの質ではなく、コース選択と総額の理解不足にありました。

2媒体
検証した口コミサイト
244,400円
ノッツェ ベーシック1年総額
93.4%
40〜60代婚活者の就業率

入会・利用の前に確認したい3点

自分の年代の会員分布:無料相談や無料登録で、40代〜60代の実際の母数を確認する
総額の見通し:月額でなく「初期費用+オプション+退会時精算」まで含めた総額を書面で確認する(アシストコースは月会費が公式非公開)
サポート形態:自分は「自走」が合うのか「伴走」が必要なのかをフローチャートで判定する
古い支店単位の口コミは2026年3月の本社一括管理移行と切り分けて読む
迷う場合は無料で試せる選択肢から並行して比較する

対面サポートを求める方はノッツェの無料相談で自分の年代の状況を確認してください。費用を抑えて40〜60代の同世代と始めたい方は、ラス恋の無料登録で会員分布の確認から始めるのが、リスクの小さい第一歩です。自分の活動スタイルに合った選択が、結果的に成婚への近道になります。

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監修者
藤崎 薫
藤崎 薫 / ミドルシニア専門 婚活アドバイザー

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

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