withにサクラはいない!3つの根拠と要注意人物の見分け方【男女別リスト付き】

「withで気になる相手とマッチしたけど、この人サクラじゃないよね…?」
マッチングアプリを使い始めると、一度は頭をよぎる不安ではないでしょうか。ネットで検索すると「withはサクラだらけ」という声も見かけるため、課金をためらっている方も多いはずです。
結論からお伝えすると、withに運営が雇ったサクラはいません。ただし、外部から紛れ込む業者や詐欺師は存在するため、見分け方を知っておくことが重要です。
本記事は1,926人規模の独自利用実態調査(出典:PR TIMES)と、24時間365日のAI+有人監視体制を運用するマッチングアプリ運営の知見をもとに解説します。
withにサクラはいない|3つの根拠と「サクラ多い」の真相
「withにはサクラが多い」「サクラだらけで出会えない」。こうした声はX(旧Twitter)や知恵袋で散見されるものの、実態を調べると大半が誤解に基づいています。
そもそもサクラとは、アプリ運営が会員数の水増しや課金促進のために雇う偽ユーザーのことです。かつてのポイント課金制の出会い系サイトで横行していた手口であり、メッセージ1通ごとに料金が発生する仕組みでは、運営がサクラを使って返信を引き延ばすほど売上が増える構造でした。
しかし、withをはじめとする現在の大手マッチングアプリは、この構造とは根本的に異なります。withにサクラがいないと断言できる3つの根拠を、順番に見ていきましょう。
月額定額制でサクラを雇うメリットがない
withの料金体系は男性が月額4,160円(1ヶ月プラン・Web決済)の定額制で、女性は完全無料です。一度料金を支払えば、期間中はメッセージを何通でも送り放題になります。
この仕組みでは、サクラを投入してやり取りを長引かせても、運営の収益には一切つながりません。従量課金制の出会い系サイトとは真逆の構造であり、サクラを雇う経済合理性がそもそも存在しないのです。
さらに、withにはVIPオプション(月額2,900円〜・Web版)や追加ポイントなどの課金要素もありますが、これらはユーザーが自発的に購入するものであって、サクラによって誘導できる性質のものではありません。仮にサクラが「もっと目立つためにVIPプランを買いましょう」と促してきたら、それは明らかに不自然であり、すぐに通報されるはずです。
料金制度の構造上、withがサクラを雇っても「儲からない」のが事実です。
累計1,000万人超で会員水増しが不要
withの累計会員数は1,000万人を超えています(2024年2月時点・公式発表)。1日あたり約100,000組がマッチングしているというデータもあり、アクティブユーザーが十分に存在するアプリだとわかります。
サクラを雇う目的のひとつに「会員数の水増し」がありますが、すでにこれだけの規模を持つアプリにとって、偽の会員を混ぜるメリットはありません。むしろ、水増しが発覚すれば信用が一瞬で失墜し、既存ユーザーの大量離脱を招くリスクの方がはるかに大きいと考えられます。
実際、withの利用者180人を対象としたアンケート調査では、85%が「業者やサクラはいない」と回答しています(出典:スピカ編集部調査・2026年4月更新)。大多数のユーザーが安全に利用できていることを、数字が裏付けている格好です。
IMS認証・24時間監視で発覚リスクが大きすぎる
withはインターネット型結婚相手紹介サービスの第三者認証である「TRUSTe認証」および「IMS認証マーク」を取得しています。これは一定の安全基準を満たしたサービスのみに与えられる認証であり、サクラ行為が発覚すれば認証取消となる可能性があるのです。
加えて、withは24時間365日体制でユーザーの監視を行っており、通報を受けた不審アカウントには速やかに調査・措置が取られる仕組みになっています。本人確認書類の提出も必須であるため、架空の人物がアカウントを量産することも困難です。
法的なリスクも見逃せません。マッチングアプリは「インターネット異性紹介事業」として届出が義務付けられており、サクラを雇って課金を誘導する行為は詐欺罪に該当する可能性があります。運営会社である株式会社エニトグループ(旧・株式会社with)は、Omiaiの運営も手がける大手企業です。企業としての信用を賭けてサクラを雇うメリットは、どこにもないと考えるのが妥当でしょう。
以上の3つの根拠から、withに運営が雇ったサクラはいないと結論づけられます。「サクラ多い」「サクラだらけ」という声の実態については、後述する「よくある誤解5パターン」で詳しく検証していきます。
withのサクラと業者の見分け方|4分類の違いを比較表で整理
withで「この人、サクラかも…」と感じた経験がある方は少なくないはずです。しかし、その違和感の正体は本当にサクラなのでしょうか。
実は、マッチングアプリ上で遭遇する「怪しい相手」は、大きく4つのカテゴリに分けられます。サクラ・業者・迷惑ユーザー・詐欺師の4者は、正体も目的も対処法もまったく異なるにもかかわらず、多くの人が混同しているのが現状です。
以下の比較表で、それぞれの特徴を整理しましょう。正しく区別できれば、必要以上に不安を感じることなくwithを使えるようになります。
サクラ/業者/迷惑ユーザー/詐欺師の比較表
※withに限らず、月額定額制の大手マッチングアプリではサクラの存在が確認されていません。withはTRUSTe認証およびIMS認証マークを取得しており、第三者機関による安全性の担保もなされています。
ポイントは、サクラと業者では行動パターンが正反対だということです。サクラは課金を続けさせるために「会いたい」と言いつつ実際には会おうとしません。一方で業者は、アプリ内で証拠を残すことを嫌い、できるだけ早くLINEやカカオトークへ移行しようとします。
「すぐにLINE交換を求めてくる」「外部サイトのURLを送ってくる」「投資や副業の話を持ちかけてくる」。こうした行動が見られたら、それはサクラではなく業者や詐欺師である可能性が高いと考えてください。
競合記事の多くはサクラと業者の2分類で解説していますが、実際には迷惑ユーザー(パパ活・タダ飯・ヤリモク)や詐欺師(投資詐欺・ロマンス詐欺)も含めた4分類で理解しておく方が、より正確に自衛できるようになります。
「with サクラ バイト」は実在する?月額制アプリの構造から検証
「マッチングアプリのサクラバイト」という噂を耳にしたことがある方もいるかもしれません。「データ入力」「チャットオペレーター」などの名目で求人が出ているという都市伝説は、ネット上で根強く語り継がれています。
結論から言えば、withのような月額定額制のマッチングアプリでサクラバイトが成立する可能性は極めて低いと考えられます。理由はシンプルで、先に解説した通り、定額制ではサクラを使っても運営の売上が増えないためです。
サクラバイトが実在していたのは、かつてのポイント課金制の出会い系サイトの時代です。メッセージ1通ごとに50〜200円が課金される仕組みでは、サクラがやり取りを引き延ばすほど運営の収益が伸びるため、バイトを雇う経済合理性がありました。
しかしwithは男性月額4,160円(Web決済・1ヶ月プラン)を支払えばメッセージし放題の定額制です。仮にサクラバイトを雇ったとしても、その人件費を回収する手段が存在しません。バイト代を払って偽ユーザーを配置しても、ユーザーの課金額は1円も増えないのです。
加えて、withでは本人確認書類の提出が必須であり、複数アカウントの作成は禁止されています。万が一サクラバイトの存在が発覚すれば、TRUSTe認証・IMS認証マークの取り消し、詐欺罪での立件リスク、企業としての信用失墜といった致命的なダメージを受けることになります。
したがって、ネット上で見かける「サクラバイト」の話題は、withではなく従量課金制の出会い系サイトに関するものと考えるのが妥当です。withを利用する上で、サクラバイトを心配する必要はないでしょう。
「withはサクラだらけ」は勘違い?よくある誤解5パターン
withにサクラがいないことは前章で解説した通りです。それでもなお、「withはサクラだらけ」「サクラっぽい人がいた」という声がネット上に存在するのはなぜでしょうか。
その多くは、withの仕様やマッチングアプリ特有の構造を知らないことによる誤解から生まれています。ここでは、「サクラだ!」と勘違いされやすい5つのパターンを取り上げ、それぞれの本当の原因と対処法を解説していきます。
自分の体験と照らし合わせながら読んでみてください。「あれはサクラじゃなかったんだ」と腑に落ちるケースがきっと見つかるはずです。
メッセージが返ってこない=サクラではない理由【返信率データ付き】
「マッチングしてメッセージを送ったのに、何日経っても返信がない。これってサクラなんじゃ…?」
with利用者が最もサクラを疑うのが、このパターンではないでしょうか。しかし、返信が来ない理由のほとんどは、サクラとは無関係の構造的な問題です。
まず前提として、マッチングアプリでは女性が圧倒的に多くのアプローチを受けている現実があります。withの男女比は推定で男性6:女性4。女性のもとには毎日多数の「いいね」やメッセージが届くため、すべてに返信することは物理的に困難です。
初回メッセージに対する返信までの平均時間は179.7分(約3時間)
男性→女性の場合:平均210.1分(中央値54.5分)
女性→男性の場合:平均150.1分(中央値25.7分)
※24時間以内に返信があったもののみ集計
つまり、半数以上は1時間以内に返信していますが、残りの半数は数時間〜翌日以降になるケースもあるということです。
「返信が来ない=サクラ」と結論づける前に、メッセージの内容・長さ・タイミングを見直すことで改善できる可能性が高いのです。
登録直後のいいね殺到→課金後に途絶える仕組み
「無料会員のときはいいねが殺到していたのに、有料会員に切り替えた途端にパタッと止まった。これはサクラで課金させる手口では?」
SNSでも定期的に見かけるこの不満ですが、実はwithの仕様を知れば原因は明白です。withには新規登録時に特有のブースト効果が備わっており、登録直後のユーザーは検索結果やおすすめ画面に優先的に表示される仕組みになっています。
さらに、withでは新規登録時に最大10名にいいねを送れるうえ、マッチしやすい相手20名が紹介される仕様があります。この初動の仕組みによって、登録直後はいいねやマッチングが集中しやすくなるのです。
時間が経つにつれてこのブースト効果は薄れ、表示順位も下がっていきます。その結果、いいねの数が減少するのは当然の流れであり、課金のタイミングとは無関係です。無料会員のまま放置していても、同じように減少は起こります。
「課金したから途絶えた」のではなく、「登録直後のブーストが終わったから減った」というのが正確な理解です。この仕組みはwithに限らず、ペアーズやOmiaiなど主要なマッチングアプリに共通して存在します。
いいねが減ってきたと感じたら、プロフィール写真の見直しや自己紹介文の改善を検討してみてください。with独自の「超性格分析」の結果をプロフィールに表示させるだけでも、相手に与える印象は変わるでしょう。
美人・イケメンすぎる相手はサクラ?チェックポイント3つ
「こんな美人(イケメン)が自分にいいねしてくるなんて、絶対サクラでしょ」。こう思ったことがある方は少なくないはずです。
確かに、容姿が整ったプロフィールは業者が偽のアカウントに使う写真の定番でもあります。しかし、美人やイケメンだからといって即サクラ・業者と決めつけるのは早計です。withには実際に容姿の良いユーザーも多く登録しています。
本物か業者かを見極めるには、以下の3つのポイントをチェックしてみてください。
3つすべてに当てはまる場合は、業者の可能性が高いと判断してよいでしょう。逆に、写真が3枚以上あり、プロフィールが充実していて、メッセージも自然に続くようであれば、単純に容姿の良い一般ユーザーだと考えるのが妥当です。
人気会員の表示=サクラの紹介ではない
withの有料プラン(VIPオプション)に加入すると、人気会員のプロフィールを閲覧できる機能が解放されます。この機能について、「人気会員として表示される相手は運営が仕込んだサクラではないか」という疑惑を持つ方がいるようです。
結論から言えば、人気会員の表示はサクラとは一切無関係です。この機能はVIPオプション(月額2,900円〜・Web版)の加入者に提供される付加サービスであり、相手がどれだけ「いいね」を受け取っているかを確認できるものにすぎません。
「いいね数」の多い会員は、それだけ多くのユーザーから支持を得ている人気ユーザーです。写真やプロフィールが魅力的で、積極的に活動している一般会員がここに表示される仕組みになっています。
むしろ、人気会員のいいね数がわかることで、「この人は競争率が高そうだからアピールを工夫しよう」「もう少しいいね数が少ない人にアプローチしてみよう」といった戦略を立てやすくなります。
人気会員機能をサクラと結びつける必要はありません。withのVIPオプションは便利ですが、通常の有料プランだけでも十分に出会えるため、必ずしも加入が必要というわけではないことも覚えておきましょう。
知恵袋・なんjの「サクラいる」投稿をファクトチェック
Yahoo!知恵袋や5ちゃんねる(なんjなど)では、「withにサクラがいた」「課金させるためのサクラだ」といった投稿が定期的に見られます。こうした声を目にすると、不安を感じるのは当然のことでしょう。
しかし、これらの投稿を一つひとつ精査すると、共通するパターンが浮かび上がります。
掲示板の投稿は匿名であり、投稿者のリテラシーや状況も不明です。鵜呑みにするのではなく、「サクラと業者を混同していないか」「自分の体験と合致するか」を冷静に判断することが大切です。180人を対象とした調査で85%が「サクラ・業者はいない」と回答している事実も、合わせて参考にしてみてください。
withに潜む要注意人物の一覧と見分け方【男女別】
withにサクラはいません。しかし、運営の監視をすり抜けて紛れ込む業者や迷惑ユーザーは、残念ながらゼロではないのが現実です。
ここからは、サクラではなく「本当に警戒すべき相手」にフォーカスを切り替えます。withで実際に報告されている要注意人物のパターンを、女性が注意すべき男性・男性が注意すべき女性に分けてリスト化しました。
「with サクラ 一覧」「with サクラ 男 リスト」といったキーワードで検索している方が本当に知りたいのは、サクラの名前リストではなく、こうした危険ユーザーの行動パターンと見抜き方のはずです。一つずつ確認していきましょう。
【女性向け】男性の要注意パターン5選|with サクラ男リスト
withを利用している女性が警戒すべき男性ユーザーには、共通する行動パターンがあります。以下の5つのうち、複数に該当する相手がいたら注意してください。
【男性向け】女性の要注意パターン5選|with サクラ女リスト
男性がwithで「サクラっぽい」と感じる相手の多くは、実際には以下のいずれかに該当する業者・迷惑ユーザーです。
業者に遭遇したときのwith通報・ブロック手順
withで怪しい相手に遭遇した場合は、迷わず通報とブロックを実行してください。手順はシンプルで、3ステップで完了します。
✓ ステップ1:相手のプロフィール画面を開く
✓ ステップ2:右上「…」→「通報する」→理由を選択して送信
✓ ステップ3:「ブロックする」を選択→相互に非表示化
通報が蓄積されると、withの運営チームが対象アカウントを調査します。違反が確認された場合は警告または強制退会の措置がとられます。「自分が通報してもどうせ…」と諦めず、おかしいと感じたら積極的に通報することが、アプリ全体の安全性向上につながるのです。
なお、投資詐欺やロマンス詐欺によって実際に金銭的被害が発生した場合は、アプリ内の通報だけでなく、警察相談専用ダイヤル(#9110)への相談も検討してください。証拠としてスクリーンショットを保存しておくと、相談がスムーズに進みます。
40代以上がwithで狙われやすい詐欺パターンと自衛策
ここまでの内容で、withにサクラはいないこと、そして業者や迷惑ユーザーの見分け方は理解できたかと思います。ただし、もうひとつ押さえておきたいポイントがあります。
それは、40代以上のユーザーが詐欺師のターゲットになりやすいという事実です。withに限った話ではありませんが、マッチングアプリ全般において中高年層を狙った詐欺被害が急増しています。
この章では、なぜ40代以上が狙われるのか、どのような手口が使われるのか、そしてどう自衛すればよいのかを、最新の被害データとともに解説します。
40代以上がターゲットにされる理由と最新被害データ
詐欺師がマッチングアプリで40代以上を狙う理由は明確です。主に3つの要因が重なっています。
第一に、経済的余裕がある年代であること。40代〜50代は現役世代のなかでも収入のピークにあたり、貯蓄額も若年層と比べて多い傾向にあります。
第二に、アプリ操作に不慣れな方が一定数いること。怪しいプロフィールの見分け方や、通報・ブロック機能の使い方を知らないまま利用を続けていると、業者や詐欺師のアプローチに対して無防備な状態になりかねません。
第三に、恋愛へのブランクが長く、判断力が鈍りやすいこと。離婚後や配偶者との死別後にアプリを始めた方は、久しぶりの恋愛体験への期待が大きくなります。その心理的な高揚が、冷静な判断を妨げてしまうことがあるのです。
「自分は人生経験が豊富だから騙されない」。そう思っている方ほど、実は危険かもしれません。詐欺師の手口は年々巧妙化しており、経験則だけでは防ぎきれない局面が増えています。
ロマンス詐欺・投資詐欺の典型パターン
マッチングアプリを入口とした詐欺は、大きく「ロマンス詐欺」と「投資詐欺」の2種類に分類されます。両者は手口が異なりますが、最近では2つが融合した「ロマンス投資詐欺」と呼ばれる複合型も急増しています。
見極めのポイントは明確です。交際前にもかかわらず金銭の話が出てきた時点で、相手の目的は恋愛ではないと判断してください。投資の話題が出たらさらに危険度は高まります。どれだけ優しい言葉をかけてくれていても、その瞬間にブロック・通報を実行すべきです。
年代を問わず使える自衛策3つ
詐欺被害を防ぐために、今日からすぐに実行できる自衛策を3つ紹介します。withに限らず、すべてのマッチングアプリで有効な方法です。
withより安全?マッチングアプリ5社の安全機能を比較
withの安全対策は業界水準を十分に満たしていますが、「もっと安全なアプリはないのか」と気になる方もいるでしょう。特に40代以上の方にとっては、年齢層のミスマッチや独身証明の有無も含めた「総合的な安全性」が重要な判断基準になるはずです。
ここでは、withを含む主要マッチングアプリ5社の安全機能を横並びで比較します。まずは一覧表で全体像を把握し、その後に各アプリの特徴を確認していきましょう。
※ゼクシィ縁結びは2026年4月にサービスを終了したため、本記事では除外しています。
※料金は2026年5月時点。Web/クレジットカード決済の1ヶ月プラン基準。キャンペーン等により変動あり。Apple決済の場合は数百〜千円単位で割高になるアプリもあるため、公式サイトで最新料金をご確認ください。
with(ウィズ)|心理テストが強み。20〜30代の恋活に最適
本記事の主役であるwithは、心理学をベースにした相性診断が最大の強みです。超性格分析や好みカードといった独自機能により、外見だけではなく内面の相性を重視したマッチングが可能になっています。
安全面では、TRUSTe認証およびIMS認証マークの取得、24時間365日の監視体制、本人確認書類の提出義務と、大手アプリとして求められる基準をクリアしています。月額定額制のためサクラが存在する経済合理性はなく、利用者の85%が「サクラや業者に遭遇していない」と回答している点も安心材料です。
一方で、メインユーザーが20代〜30代前半に集中しているため、40代以上のユーザーにとってはマッチングしにくい環境である点は否めません。
「性格診断が楽しくて、相性の合う人とマッチングしやすい。心理テストの結果で会話のきっかけになるのが良い」
(20代女性・App Storeレビュー 2025年)
Pairs(ペアーズ)|会員数最大で地方でも出会いやすい
ペアーズは累計会員数2,500万人超を誇る国内最大級のマッチングアプリです。会員数の多さは最大の武器であり、地方在住者でも十分な数の相手と出会える可能性があります。
安全面では24時間365日の監視体制を敷き、本人確認では顔写真照合を導入しています。月額定額制であるためサクラのリスクは極めて低く、上場企業グループが運営している点も安心感につながるでしょう。
ただし、男女比は推定で男性7:女性3と男性がやや多め。40代以上の男性からは「若い人ばかりで埋もれてしまう」という声もあります。
「会員数が多いので地方でも出会いやすい。マイタグで共通の趣味の人を探せるのが便利」
(30代男性・地方在住・みんなのマッチングアプリ 2025年)
Omiai(オミアイ)|イエローカードで安全性◎の婚活向け
Omiaiは結婚を見据えた真剣な出会いを求めるユーザーが多く、公式によると利用者の9割以上が結婚を意識しており、2〜3年以内の結婚を希望するユーザーが中心層となっています。株式会社Omiaiが運営しており、月額定額制のためサクラは存在しません。
最大の特徴はイエローカード機能です。他の会員から通報を受けたユーザーにはイエローカードが付与され、2枚受け取ると強制退会となります。身バレ防止機能を無料で使える点も安心ポイントでしょう。
「イエローカード機能があるので、怪しいユーザーが一目でわかって安心できる」
(男女利用者・出会いコンパス627人調査 2026年)
マリッシュ(marrish)|再婚支援特化で料金最安
マリッシュは再婚者・シングルマザー・シングルファーザーの支援に特化したマッチングアプリです。離婚歴のあるユーザーが多く登録しているため、バツイチであることに引け目を感じずに活動できる環境が整っています。
料金は男性3,800円/月と、今回比較した5社のなかで最安です。長期プランを選べばさらに割安になるため、コストを抑えて長期的に婚活したい方には最適な選択肢となるでしょう。
「バツイチでも引け目を感じずに使える。同じ経験をした人が多いので共感し合えるのが嬉しい」
(40代女性・バツイチ・ラス恋比較記事内 2026年)
ラス恋|40歳以上限定・独身証明書対応・NHK特集
ラス恋は、40歳以上の独身者のみが登録できるマッチングアプリです。既婚者・離婚調停中・事実婚の方は登録不可というルールが設けられており、同世代の真剣なユーザーだけが集まる環境が構築されています。
安全面で特筆すべきは、今回比較した5社のなかで唯一、独身証明書の提出に対応している点です。公的書類で独身であることを証明した会員にはプロフィールに認証マークが表示されるため、既婚者トラブルのリスクを大幅に軽減できます。24時間365日のAI+有人監視体制と安心安全ガイドラインの整備も徹底されており、インターネット異性紹介事業届出済みの正規事業者として運営されています。
NHK「あさイチ」「クローズアップ現代」をはじめ、TBS「Nスタ」、フジテレビ「ノンストップ!」など多数のメディアで特集されている実績も信頼性の裏付けとなっています。利用者の80%以上が結婚を希望しており(2025年12月自社調査)、1ヶ月以内に97%がマッチングに成功しているというデータもあります(関東エリア集計)。
「50代での登録だったが、同年代の方と気軽に会話ができて自然体でやりとりできた。年齢が合っているだけでこんなに楽だとは思わなかった」
(50代・みんなのマッチングアプリ 2026年)
「サクラのような人に出会うこともなく、嫌な思いをすることもなかった。初めはメッセージのやり取りで苦労したが、慣れてくるとコツがわかった」
(40代以上・LiPro婚活 2025年)
withのサクラに関するよくある質問
記事をここまで読んでいただいた方でも、まだ細かい疑問が残っているかもしれません。withのサクラに関して寄せられることの多い質問を、一問一答形式でまとめました。
Q1:withにサクラはいますか?
Q2:サクラっぽい人がいたらどうすればいい?
Q3:withのサクラ一覧やリストはありますか?
Q4:40代以上でwithを使うべきですか?
Q5:メッセージが返ってこないのはサクラだから?
まとめ|withにサクラはいないが年齢に合ったアプリ選びが安全対策の鍵
本記事では「with サクラ」をテーマに、withの安全性と本当に注意すべき相手について解説してきました。最後に要点を振り返ります。
withは20〜30代が92%を占める若年層向けアプリとして優れていますが、40代以上のユーザーにとっては「マッチングしにくい」「場違いに感じる」という構造的なミスマッチが生じやすい環境でもあります。マッチングしないストレスは「サクラがいるのでは」という疑念を生み、アプリ利用そのものへの不信感につながってしまうのです。
年齢層が合ったアプリを選べば、同世代の相手と自然にマッチングできるため、サクラを疑う場面自体が激減します。withに不満を感じている40代以上の方は、アプリそのものが合っていない可能性を一度疑ってみてください。環境を変えるだけで、出会いの質も安心感も大きく変わることがあります。

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。
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