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Vol#46

Today's Couple laskoi story
「息子を大切にしてくれる人と出会いたかった」その願いを叶えてくれた、ラス恋での出会い

「息子を大切にしてくれる人と出会いたかった」その願いを叶えてくれた、ラス恋での出会い

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Sさん

年齢55

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい神奈川県

Hさん

年齢48

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい埼玉県

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Sさん

6年ほど前に、別のマッチングアプリを利用して出会った方とお付き合いを始めました。 しかし、交際を続ける中で少しずつ価値観の違いを感じるようになり、6年間お付き合いした末にお別れすることになりました。 その後、36歳の頃にmixiを通じて知り合った飲み友達と食事をしていた際、その友人がラス恋を利用していることを知りました。 実際の利用体験を聞いて「自分も使ってみよう」と思い、登録したのがラス恋を始めたきっかけです。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Sさん

これまでは年上の方とお付き合いすることが多かったので、今回は「年下の方とも出会ってみたい」と思っていました。 実際に始めてみると、自分より年上の方が多い印象でしたね(笑) もちろん、「絶対に年下じゃないと嫌」というわけではなかったので、年上の方とも2名ほどマッチングしました。 ただ、お互いに住んでいる場所が離れていたこともあり、なかなか関係が進展せず、そのまま自然とやりとりが終わってしまいました。 あとは、自分はもともと積極的にアプローチするタイプではないので、基本的には足あとを付けてくださった方のプロフィールを見て、「自分と合いそうだな」と感じた方とやりとりを始めることが多かったですね。

「足あと」から運命の出会いがスタート

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Sさん

シンプルなのですが、Hさんのお顔がタイプでした。 最初は、Hさんの方から私のプロフィールに足あとを残してくれました。 お話しした通り、私はあまり自分から積極的にアプローチするタイプではないので、自分から足あとを付けることはほとんどありません。 足あとを残してくださった方のプロフィールを見に行くことが多かったですね。 Hさんのプロフィールを見たときに印象的だったのは、写真を過度に加工していなかったことです。 自然体な雰囲気に好感が持てましたし、プロフィール文からも優しさや思いやりが伝わってきました。 「この人なら安心してお話しできそうだな」と感じたことを、今でもよく覚えています。

「息子を大切にしてくれる人と出会いたかった」その願いを叶えてくれた、ラス恋での出会いの関連画像 1

マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Sさん

マッチングしてからは、毎日のようにメッセージのやりとりを続けていました。 Hさんはサボテンや観葉植物が好きだったので、よくその話をすることが多かったですね。 お互いにお酒が好きという共通点もあって、自然と会話が弾んでいました。 ただ、同じ関東圏内とはいえ、お互いの家は少し離れていたので、最初は「うまくいかないかもしれないな」と思っていました(笑) でも、Hさんはとてもアクティブな方だったんです。 好きなものを見るためなら、電車に乗ってどこへでも行くような行動力があって、明るく前向きな性格でした。 そんなHさんの方から、マッチングして1週間ほど経った頃に「実際に会ってみませんか?」と声をかけてくれました。 その後は会う前にLINEを交換し、電話で話すようにもなったんです。 お互いお酒が好きだったので、それぞれ家でお酒を飲みながら、たわいもない話をする時間が増えていきました。 そうして同じ時間を過ごすうちに、Hさんと話していると時間があっという間に過ぎるようになりました。 会話に気を遣うこともなく、一緒にいると自然体でいられる感覚があったんです。 だからこそ、実際に会う前から不思議と安心感や信頼感があり、「もっと話したい」「早く会ってみたい」という気持ちが自然と大きくなっていきました。

正反対の性格ではあるけど居心地が良い 初めて会うとは思えない安心感から始まった初デート

初めて会った時のお話を聞かせてください

Sさん

マッチングしてから2週間も経たない頃に、大船駅で待ち合わせをして初めてお会いしました。 実際に会うまでは少し緊張していたのですが、待ち合わせ場所で彼女が明るく元気な声で「もしもーし!」と声をかけてくれたことを、今でもよく覚えています!(笑) その一言で緊張が一気にほぐれて、「あ、電話で話していたままの人だ」と感じました。 メッセージや電話で伝わってきた優しさや思いやりは、そのまま実際の彼女にもあって、むしろ直接会ったことで、さらに温かく親しみやすい人だという印象を受けました。 会話をしている時も、私の話を否定することなく、いつも笑顔で受け止めてくれました。 だから自然と会話が弾み、気づけば何度も一緒に笑っていました。 「一緒にいると安心できる」「自然体で過ごせる」 そんな居心地の良さを初めて会ったその日から感じられたことが、Hさんの一番の魅力だったと思います。 実際に会ったことで、「もっとこの人のことを知りたい」「またすぐに会いたい」という気持ちが、会う前よりもさらに強くなりました。

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初デートの思い出を聞かせてください

Sさん

初デートは、初めて会ったその日に江ノ島と鎌倉を巡りました。 まずは江ノ島へ行き、エスカーに乗って展望エリアまで上がったり、島の中をのんびり歩いたりしながら過ごしました。 その後は江ノ電で鎌倉へ移動しました。 有名な商店街はとても混雑していたので、無理に並ぶことはせず、サイゼリヤでゆっくり食事をすることにしました。 そこで1時間ほど、時間を忘れるくらい夢中になって話をしましたね。 その後は大船へ移動し、私にラス恋を紹介してくれた友人と、もう一人の飲み友達も合流して、4人で飲みに行きました(笑) みんなお酒が好きだったこともあり、とても賑やかで楽しい時間になりました。 今振り返ると、初めて会った日とは思えないくらい自然体で過ごせたことが、一番印象に残っています。 気を遣いすぎることもなく、一緒にいて居心地が良く、「もっとこの人と一緒にいたい」と素直に思えた一日でした。 本当に時間があっという間に過ぎてしまって、帰る頃には名残惜しく感じたことを今でも覚えています。

どのようにして交際が始まりましたか?

Sさん

友人たちと4人で居酒屋を楽しんだ後は、Hさんと二人であらかじめ予約していたお店へ向かいました。 そこで、お互いの気持ちを素直に伝え合いました。 いわゆる「告白」というようなかしこまった雰囲気ではなく、会話を重ねる中で自然とお互いの想いを確認し合い、「これから一緒に歩んでいこう」という流れで交際が決まりました。 Hさんは、私とは正反対の性格です。 何事にも前向きで、明るく、思い立ったらすぐに行動できるタイプ。 一方の私は、どちらかというと慎重で控えめな性格です。 一見すると正反対ですが、その違いが心地良かったんです。 Hさんが自然と背中を押してくれることで、自分も肩の力を抜いて過ごすことができました。 無理に自分を良く見せようとしなくても、そのままの自分を受け入れてくれる安心感があり、「この人となら自然体のままで一緒にいられる」と感じたことが、交際を決めた一番の理由でした。

「子どものために」と辛い状況も耐え抜いてきた期間 その真相は?

Sさん

私は一度離婚を経験しています。 離婚のきっかけは、元妻の度重なる浮気でした。 当時、息子はまだ幼く、元妻は演歌歌手として活動していたため、1年の半分ほどは遠征で家を空けていました。 その間は、私が家で息子の面倒を見ながら生活をしていました。 何度も関係を修復しようと努力しましたが、3度目の浮気が分かった時、「このままでは家族として歩んでいくことは難しい」と感じ、離婚を決意しました。 離婚後は、「もう一度誰かと人生を歩んでいきたい」という気持ちが芽生え、別のマッチングアプリを通じて新しいパートナーと出会いました。 その方とは約6年間お付き合いをしましたが、交際の途中で私の息子と会ってもらった際に、息子を受け入れることに前向きではない様子を感じました。 私にとって息子は何よりも大切な存在です。 だからこそ、「子どもを大切に思ってくれない相手とは、この先の人生を一緒に歩むことはできない」と考え、長い交際ではありましたが、お別れする決断をしました。 その後、飲み友達からラス恋を紹介してもらい、利用を始めて1か月も経たないうちにHさんと出会いました。 Hさんには、すでに私の息子にも会ってもらっていますが、とても自然に接してくれて、息子のことも大切に考えてくれているのが伝わってきます。 その姿を見て、とても安心しました。 また、Hさんにもお子さんが2人いらっしゃるので、私も何度かお会いしています。 お互いに子どもがいるからこそ理解し合えることも多く、家族を大切にする価値観が似ていると感じています。 これまでいろいろな経験をしてきましたが、ラス恋のおかげでHさんという素敵なパートナーと出会うことができました。本当に感謝しています。

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将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Sさん

実は来週、Hさんのご両親へご挨拶に伺う予定なんです。 そして私自身も、今年の5月にブライダル映像の仕事から、外国籍の方へ日本の文化や生活習慣を伝える講師へ転職しました。 新しい環境で働き始めたばかりということもあり、今は仕事に慣れることを優先しています。 そのため、結婚や今後の生活について具体的に決めているわけではありません。 実は会社から、湯河原での住み込み勤務のお話もいただいています。 だからこそ、これからは「どこで一緒に暮らすのか」「お互いの仕事をどうしていくのか」といった将来のことを、Hさんと二人でゆっくり話し合いながら決めていきたいと思っています。 焦って結論を出すのではなく、お互いにとって一番良い形を見つけながら、一緒に未来を築いていけたら嬉しいですね。

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Sさん

自分をアピールするためにも、「足あと」を付けることが大切だと思います。 足あとが付くということは、少なからず相手が自分に興味を持ってくれたということだと思うんです。 実際に私も、足あとを付けてくださった方のプロフィールは必ず確認していましたし、内容も細かく見るようにしていました。 そして、足あとと同じくらい大切なのが、顔写真をしっかり載せることです。 過度に加工した写真ではなく、できるだけ自然体の自分が伝わる写真を載せるのが良いと思います。 写真を加工しすぎても、実際に会えば分かってしまいますからね(笑) だからこそ、無理に良く見せようとするのではなく、ありのままの自分を見せることが、結果的に良い出会いにつながるのではないかと思います。 男性の場合は、有料プランへの登録が必要になりますが、本気で出会いを探すなら、まずは一歩踏み出すことが大切です。 「まずは1か月頑張ってみよう」という気持ちで、ぜひ前向きに行動してみてほしいです。

この度は、ご交際おめでとうございます! 同じ関東でも少し距離がある中、価値観が合って心地良い関係のお二人をお繋ぎ出来たこと、とても嬉しく思います。 良い意味で性格が真逆なお二人だからこそ、何かあったときはお互いを支え合いながら、お二人らしい温かみのある生活が送れること、確信しております。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!

ラス恋チーム一同

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