ラス恋ボイス Vol.1「ときめき続ける人生を」48歳で会社を辞め、世界一周の婚活旅
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マッチングアプリ「ラス恋」がお届けする、インタビュー企画『ラス恋ボイス』。
「私が主役の物語は、まだこれから。」をテーマに、40代からの恋愛やパートナーシップ、そして新しい挑戦を通じて、自分らしい人生を歩む方々の声をお届けします。
第一回目にお話を伺ったのは、ラス恋公式ナビゲーターとしてもおなじみの、漫画家・美容家の白戸ミフルさん(通称・タミフルさん)です。
20代から婚活を始め、参加した合コンは累計2,000回以上。35歳でステージ4の乳がんを経験し、治療を続けながら漫画家・ライターとしてデビュー、恋愛リアリティー番組への出演経験も持つタミフルさん。
ラス恋ラス婚研究所では、自身のリアルな婚活体験を描いた『オバサンと言われても結婚したい!』を連載中です。2回目の世界一周婚活旅の最中のタミフルさんに人生観や恋愛、結婚観についてお話を伺いました。
35歳でステージ4乳がんを経験、20年以上続けてきた婚活——挑戦を選び続けた先での結婚観・恋愛観の変化
マッチングアプリ「ラス恋」がお届けする、インタビュー企画『ラス恋ボイス』。
「私が主役の物語は、まだこれから。」をテーマに、40代からの恋愛やパートナーシップ、そして新しい挑戦を通じて、自分らしい人生を歩む方々の声をお届けします。
第一回目にお話を伺ったのは、ラス恋公式ナビゲーターとしてもおなじみの、漫画家・美容家の白戸ミフルさん(通称・タミフルさん)です。
20代から婚活を始め、参加した合コンは累計2,000回以上。35歳でステージ4の乳がんを経験し、治療を続けながら漫画家・ライターとしてデビュー、恋愛リアリティー番組への出演経験も持つタミフルさん。
ラス恋ラス婚研究所では、自身のリアルな婚活体験を描いた『オバサンと言われても結婚したい!』を連載中です。2回目の世界一周婚活旅の最中のタミフルさんに人生観や恋愛、結婚観についてお話を伺いました。
白戸ミフル(しらと・みふる)/タミフル
漫画家・美容家。20代から婚活を始め、参加した合コンは累計2,000回以上。35歳でステージ4乳がんに罹患し、闘病中に漫画家・ライターとしてデビュー。2025年に日本化粧品検定1級・特級コスメコンシェルジュを取得し、美容家としても活動している。著書に『乳がんステージ4だった私が、それでも合コンに行きまくって救われた話』など。現在はラス恋公式ナビゲーターを務め、ラス恋・ラス婚研究所にて『オバサンと言われても結婚したい!』を連載中。
タミフルさんの各種SNSや書籍などはこちら
48歳で会社を辞めて世界一周の旅へ

——なぜ48歳の今、会社を辞めて世界一周に出たのですか?
35歳の時にステージ4の乳がんを患い、「人生は思ったより長くない」と感じたんです。病気を経験したことで、時間が有限であることを強く意識するようになりました。
やりたいことがあるなら、「いつか」ではなく、できるときにやっておきたいんです。
元々海外旅行が好きだったこともあって、40代のうちに世界一周に行きたいと思っていました。
父が84歳、母が79歳という親の年齢や、私自身の体力、旅を終えた後の再就職などを考えてです。50歳前後に旅を終えるとすると、逆算した時に48歳の今がそのタイミングだと思いました。
今回の世界一周の旅の間にノマドワークを確立して、将来親が弱ってきた時には近くにいてあげられる生活が理想です。
婚活も仕事もしながら、旅をする生活

——世界一周の婚活旅。どんな毎日を過ごされていますか?
先週までの4週間は、どこでも働けるスキルを身につけるワークショップに参加するためにジョージアの首都トビリシに滞在していました。ワークショップはコミュニティマネージャー、ウェブライター、グラフィックデザイン、ウェブ制作、業務効率化、動画編集などパソコンさえあればできる仕事を10職種学ぶというもの。
課題も毎日出るので平日はワークショップに参加し、土日はワークショップの仲間たちと観光をしていました。今週からはフリーになったので、リゾート地にも足を伸ばしています。その後はトビリシに戻って、アゼルバイジャンへ移動する予定です。
1度目の世界婚活旅は40歳。8年前との違いは?

前回の世界一周の婚活の旅では、貯金を使い果たしてしまって7か月で帰国することになりました。今回はノマドワークをしながら計画的に旅をしています。
1年に4シーズンずつ(1シーズンは3〜4か月)帰国を挟みながら、約2年間かけて世界を回る計画です。 現在は第1シーズンとして東ヨーロッパを回っています。
11月からは、物価の安い南アジアや東南アジアを中心に旅をする予定です。

Instagramでリールにもしたのですが、この写真はVIVANTのロケ地、アゼルバイジャンの首都バクーに立ち寄った時のものです。
旅での婚活はマッチングアプリで

——旅での「婚活」はどのように進める予定ですか?
前回の旅では自力で出会いの場に行っていたんです。でも今回は海外のマッチングアプリを積極的に活用して、旅先の国で婚活を進めたいと思っています。実際に今回の旅でも、アプリを通じて出会った男性とデートをして婚活を進めています。
機会があれば色々な国の方とデートしてみたいですが、コミュニケーションを考えると日本人を含む東アジア系の人が合うと感じています。ラス恋で掲載中の漫画にも描いたのですが、過去に特に欧米の方とでは美的感覚の違いや、笑いのツボが違うと感じることがありました。
東アジアの方は価値観が似ていると感じることが多かったので、東アジアの方が自分には相性がいいのかなと感じています。
——旅先で良い出会いがあったら?
実はジョージアでも、マッチングアプリを通じて出会った日本人の男性とデートをしたんです。
その方は投資をしながら身軽な生活を送っている方で、次の滞在予定地を伝えたらそこまで来てくれると言ってくれました。フットワーク軽く、旅先の国で会いながら旅を続けられたら良いですね。
一人に執着せず、旅を続けながら自分に合うお相手を探していきたいです。
その様子も漫画で描いていきたいと思っています。
お相手は スペックよりフィーリングで

——今の理想のお相手は?
20代の頃とは、求めるものが真逆になりました。お金や学歴ではなく、一緒にいて楽しい人、フィーリングが合う人が一番です。一緒にいることで、人生を楽しむという目標をさらに大きくしてくれる人がいいですね。
もちろん、今でもイケメンは好きです(笑)。
女子校育ちなので、そこはなかなか変わらないですが、今は最低限の清潔感があればいいと思っています。
旅での美活は、日焼け止めと韓国

——美容家でもあるタミフルさん。旅先での美容は?
老化の原因の8割は紫外線と言われているので、日焼け止めを大量に持参して徹底的に対策しています。海外の化粧品は日本人の肌に合わないことも多いので、日本で愛用しているものを持参しています。
もう一つは韓国で「美活」すること。
3か月に1回帰国する際には、成田ではなくあえて韓国に立ち寄るようにしています。
航空券のコストが安くなることもポイントで、そのタイミングで化粧品を調達したり、美容医療の施術を受けたりして美活にも励んでいます。
——ラス恋世代が婚活する上で、美容面で意識するポイントは?
男女ともに、清潔感が大切です。
年齢を重ねると、毛量が減ってきたり、肌の衰えなどの外見の変化に目が行きがちですよね。
でも実は、「清潔感があること」や「良い匂いがすること」が一番大切だと感じています。どんなに綺麗な容姿でも不潔さや違和感のある匂いを感じてしまうと、恋愛につながらないと一瞬で判断されてしまいます。
美容だけを意識して頑張れば若く見えるということではないと思うんです。 好きなことをやって人生を楽しんでいると、免疫力も上がると思うんです。毎日を楽しむ気持ちが、美肌や若々しさ、ときめきにつながるんじゃないでしょうか。
「結婚」は、心がつながっていること

——タミフルさんにとって、結婚とは?
「この人と一生一緒にいたい」と、お互いに思い合えること。
覚悟を持った心のつながりだと思います。
結婚したら自由がなくなる、という考え方もありますよね。 私にとって「自由であること」は大切なので、結婚してもお互いに自由でありつつ、心はつながっている関係が理想です。自由をなくすのではなく、二人に合う自由の形をつくれたらいいと思っています。
年齢的に子どもを持つことは難しいと思うので、必ずしも同居にもこだわっていません。
別居婚や週末婚のほうが、お互いにときめきを維持しやすい場合もあると思っています。
それから、結婚は親のためという意味もあるんです。
破天荒な自分を心配している親を結婚することで安心させたいという思いがあります。
結婚も、仕事も旅も活動もこれから叶える

——タミフルさんのこれからの夢を教えてください。
直近ではノマドワークを確立することです。
どこでも仕事ができるスキルを身につけながら、旅を続けたいと思っています。
これまでに40か国を訪れたので、今回の旅では最低でも60か国、最終的には100か国訪れることを目標にしています。YouTubeでの旅の様子の発信をアゼルバイジャンあたりから挑戦できたらと思っています。
それから、がんへの啓発活動も続けたい。私自身、ステージ4の乳がんを経験し現在も再発予防の治療を続けているので、同じ病気と闘っている人たちに勇気を与えられるような活動をさらに広げていきたいです。
やりたいことを挙げていくと、まだまだあります。
結婚も諦めずに実現したいですし、旅も、仕事も、美容も、全部楽しみたい。
失敗は次への挑戦のチャンス

——婚活や人生に一歩踏み出せずにいる方へのメッセージ
挑戦できないのは、失敗したり傷ついたりすることを恐れているのだと思います。
でも、失敗は何度も経験すれば慣れますし、立ち直る力も身につきます。
婚活も「失敗したら、また次に挑戦できる。超ラッキー」ぐらいのポジティブな気持ちを持って、
一歩を踏み出してほしいです。
私は合コンに2,000回以上は行っていますが、すべてがうまくいったわけではありません
。うまくいかなかったら、何が合わなかったのかを考えて、次に行けばいい。
合コンに行ったから出会えた人がいて、行ったから描けた漫画があって、行ったから今の自分があります。
人生は一度きりです。病気になったから、年齢を重ねたから、もう遅いということはないと思います。
ときめく気持ちは、何にも勝る原動力。まずは、やってみたいと思ったことを一つ、今日から始めてみてください。
タミフルさんの人生を彩る、3つのタグ

最後に、タミフルさんの「彩りタグ」を教えてもらいました。
彩りタグとは、仕事や趣味、好きなもの、人生で大切にしていることなど、自分の内面や価値観をタグで表現できるラス恋のプロフィール機能です。
年齢や職業、写真だけでは伝わりきらない、その人ならではの価値観。どんなことに心が動くのか、何を大切にしているのか。彩りタグは、プロフィールの中に一人ひとりの人生の色を添えてくれます。
——タミフルさんの彩りタグ
#ときめき続ける人生がいい
日常の小さなことにも、ときめき続ける人生がいい。
#発想の転換
見方を変えれば、できることは増えると思っています。
#挑戦
常に新しいことに挑戦していたいです。
おわりに
35歳でステージ4の乳がんを経験したタミフルさんは、闘病中に漫画家・ライターとしてデビューし、恋愛リアリティー番組にも出演。一見悲観するような出来事の中にも、発想の転換で希望を見出し、小さなときめきを大切に新しいことに挑戦することを選び続けています。
人生を彩るものは、一人ひとり違います。だからこそ、年齢や肩書きだけではなく、その人が何を好きで、何を大切にして、どんな人生を歩んできたのかを知ることから、出会いは始まるのかもしれません。
ラス恋は、そんな一人ひとりの人生経験や価値観を大切にしながら、新しい出会いに踏み出す大人たちを応援しています。
あなたの人生を彩る出会いを、ラス恋で見つけませんか?
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