ハハロルの料金は高い?男女別プランと他アプリ比較【2026年最新】

50代以上向けマッチングアプリ「ハハロル」の料金は、男性が月額4,500円〜の定額制で、女性は完全無料です。
「月4,500円は高いの?安いの?」「無料のままどこまで使える?」「他のシニア向けアプリと比べてどう?」——そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、ハハロルの男女別料金プランを詳しく解説したうえで、ラス恋・ゴエンズ・マリッシュとの4社比較表を交えながら、あなたの年代や目的に合ったアプリを絞り込めるようにしていきます。課金前に知っておきたい「損しないタイミング」や口コミ情報もまとめました。登録を迷っている方はぜひ最後まで目を通してみてください。
ハハロルの料金プラン一覧【男性・女性別】
ハハロルは2024年9月にリリースされた、50歳以上に特化したマッチングアプリです。
精神科医の物部真一郎氏が監修しており、中高年が安心して使える設計を売りにしています。
料金体系はとてもシンプルで、月額定額制を採用。
ポイント課金のように「気づいたらお金が膨らんでいた」ということが起きない仕組みになっており、マッチングアプリ初心者にとって安心材料といえるでしょう。
ここでは男性料金・女性料金・支払い方法の3つに分けて、具体的な金額と注意点を整理します。
ハハロルの男性料金|4つの有料プランと選び方
ハハロルの男性向け有料プランは、期間の異なる4種類が用意されています。
すべてのプランで利用できる機能は同じです。
メッセージ送受信が無制限になるほか、毎月のいいね付与数が増加します。
長期プランほど月あたりの料金は下がりますが、一括前払いのため初期費用は大きくなります。
口コミサイトの調査では利用者の過半数が3ヶ月プラン(月額約3,333円)を選んでいるとの報告があり、「まず3ヶ月試してみる」というスタンスが主流のようです。
ただし、後述するようにハハロルは会員数がまだ少なめという声もあります。
最初から長期プランに申し込むよりも、1ヶ月プランで自分の地域に好みの相手がいるかどうかを確かめてから判断するほうが堅実です。
なお、ハハロルは完全定額制のため、メッセージ送信やプロフィール閲覧で追加料金が発生することはありません。
ポイント課金型のアプリと違い、月額料金以外の出費を気にしなくてよい点は大きなメリットといえます。
ハハロルの女性料金|完全無料で使える全機能
ハハロルは女性の利用が完全無料です。
登録からプロフィール作成、相手の検索、いいね送信、マッチング、メッセージのやり取りまで、すべての機能を料金なしで使えます。
有料オプションや追加課金の仕組みも存在しないため、料金面で迷う場面はまずないでしょう。
女性が無料で使えるマッチングアプリは珍しくありませんが、ハハロルの場合は対象年齢が50歳以上に限定されている点がポイントです。
一般的なアプリでは20〜30代の女性が中心になるため、50代以上の女性は「場違いかも」と感じるケースが少なくありません。
ハハロルは同世代だけが集まる設計なので、気後れせずに利用を始められるという声が多く見られます。
支払い方法と自動更新の注意点
ハハロルの有料プランは、以下の3つの方法で支払いが可能です。
注意すべきなのは、有料プランが自動更新制になっている点です。
契約期間が終了すると、手動で解約しない限り同じプランが自動的に延長されます。
課金を始める前に、自動更新の解除方法を確認しておくと安心です。
ハハロルの料金は無料でどこまで使える?課金すべきタイミング
ハハロルへの課金を検討するうえで、まず確認しておきたいのが「無料のままどこまで体験できるのか」という点です。
結論から言うと、男性でもマッチングが成立するところまでは一切お金がかかりません。
つまり、自分の住んでいるエリアにどんな相手がいるのかを無料の段階で確認できるわけです。
ここでは、無料会員と有料会員の境界線を明確にしたうえで、無駄な出費を避けるための課金タイミングについて解説していきます。
無料会員でできること|登録〜マッチ成立まで
ハハロルの無料会員が利用できる機能は、以下のとおりです。
登録直後からプロフィールの作成が可能で、580以上ある趣味キーワードの中から自分に合ったものを選ぶだけで、共通点のある相手とつながりやすくなります。
AIが自己紹介文の下書きを作成してくれるため、「何を書けばいいかわからない」という方でも手間なくスタートできるでしょう。
相手の検索やプロフィール閲覧にも料金はかかりません。
年齢・地域・趣味などの条件で絞り込み、気になる相手にいいねを送るところまでが無料の範囲です。
相手からもいいねが返ってくればマッチングが成立し、この段階までは1円もかかりません。
有料会員が必要なタイミング|メッセージ送信から
マッチングが成立した相手とメッセージのやり取りを始めるタイミングから、有料プランへの加入が必要になります。
具体的には、マッチ後に表示される「メッセージを送る」画面で有料プランへの案内が表示される流れです。
ここで課金しなければメッセージは送れませんが、マッチング自体が取り消されるわけではありません。
課金のタイミングは自分で選べるので、焦る必要はないでしょう。
ハハロルは定額制のため、有料プランに加入すればメッセージは無制限で送受信できます。
「1通ごとにポイントを消費する」タイプのアプリとは異なり、やり取りの回数を気にせずにコミュニケーションを取れる点が特徴です。
損しない課金判断のコツ|「マッチしてから1ヶ月」がベスト
ハハロルで損をしないために押さえておきたいのが、「いつ課金するか」の判断基準です。
おすすめの手順は次の3ステップになります。
この「無料で試す→マッチしてから課金→1ヶ月で判断」という流れを守れば、「課金したのに誰ともやり取りできなかった」という事態を防げます。
なお、ハハロルは50歳以上が対象のため、40代の方はそもそも本来のターゲット層から外れてしまいます。
40代で大人世代向けのアプリを探しているなら、40歳以上限定で設計されたアプリを選ぶほうが効率的です。
ハハロルの料金は高い?安い?シニア向けアプリ3社と徹底比較
ハハロルの料金が妥当なのかどうかは、同じシニア世代をターゲットにした他のアプリと並べてみると判断しやすくなります。
ここでは、ハハロルと比較されることが多い「ラス恋」「ゴエンズ(Goens)」「マリッシュ(marrish)」の3社を加えた4アプリで、料金・対象年齢・課金体系の違いを一覧にまとめました。
月額の数字だけでなく、キャンペーンの有無や追加課金の仕組みまで含めて比較していきます。
【料金比較表】ハハロル・ラス恋・ゴエンズ・マリッシュ
以下は、4アプリの男性向け有料プランを横並びで比較した表です。
ラス恋は定期的に30〜60%の割引キャンペーンを実施しており、半額適用時は1ヶ月あたり2,400円相当になります。マリッシュはWeb版とアプリ版で料金が異なり、上記はWeb版の価格です。
表だけを見ると、月額の安さではマリッシュ、定価ベースの安さではハハロルが優位に映ります。
しかし料金だけで判断すると「安いけど出会えなかった」という結果になりかねません。
それぞれのアプリの料金面における特徴を、もう少し掘り下げて見ていきましょう。
ハハロルの料金の特徴|定額制で追加課金なし
ハハロルの料金面で最も評価できるのは、完全定額制を採用している点です。
有料プランに加入すれば、メッセージは無制限で送受信が可能になります。
「あと1通送りたいのにポイントが足りない」といった状況が起きないため、やり取りの途中で追加課金を迫られる心配がありません。
12ヶ月プランを選べば月額2,000円まで下がるものの、一括24,000円の前払いが必要です。
会員数がまだ発展途上であることを考えると、まずは1ヶ月プラン(4,500円)で様子を見るのが現実的な選択でしょう。
定額制のシンプルさは、マッチングアプリに慣れていない50代以上の方にとって大きな安心材料になるはずです。
ラス恋の料金の特徴|キャンペーン活用で実質最安級
ラス恋の通常価格は1ヶ月4,800円で、定価だけを見るとハハロルより300円高くなっています。
しかし、ラス恋は定期的に30〜60%の割引キャンペーンを実施しているのが大きな特徴です。
半額キャンペーン適用時には1ヶ月あたり2,400円相当で利用でき、これは4アプリの中で実質最安クラスの水準になります。
料金以外の面でも、ラス恋には注目すべきポイントがあります。
対象年齢が40歳以上と設定されているため、ハハロルやゴエンズではカバーできない40代のユーザーも含まれます。
その分だけ会員の母数が大きくなり、マッチングの選択肢が広がるわけです。
さらに、利用者の80%以上が結婚を目的に登録しているというデータがあり、友活や気軽な出会いが混在するアプリと比べて真剣度の高いユーザーが集まっています。
NHK「あさイチ」やBSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」で取り上げられた実績も、サービスの信頼性を裏付ける要素のひとつです。
「料金は抑えたいけど、真剣に出会いを探している同世代と出会いたい」という方にとって、キャンペーン時期を狙ったラス恋の利用はコスパの面で有力な選択肢になるでしょう。
ゴエンズの料金の特徴|4社中最高値で割高感あり
ゴエンズ(Goens)は、ハハロルと同じく50歳以上限定のマッチングアプリです。
1ヶ月プランの料金は5,000円で、今回比較した4アプリの中では最も高い設定になっています。
3ヶ月以上のプランでは割安になるとされていますが、具体的な金額は公式サイトでの確認が必要です。
口コミサイトでは「まだ会員が少ないので、まずは1ヶ月プランで試すべき」という声が目立ちます。
ゴエンズの強みは、アバターや似顔絵機能で顔写真を公開せずに利用できる点や、SNS機能で同性の友達も探せる点にあります。
一方で、月額5,000円という料金に対して「会員数を考えると割高に感じる」という指摘も見られました。
コスパを重視する方にとっては、同じ50歳以上向けでより安価なハハロル、あるいは40代も含めてより多くの会員と出会えるラス恋を先に検討するほうが効率的かもしれません。
マリッシュの料金の特徴|月額最安だが50代以上は埋もれやすい
マリッシュは、Web版から申し込めば1ヶ月3,400円と、4アプリの中で最も安い料金で利用できます。
12ヶ月プランなら月額換算1,650円まで下がるため、コストだけを比較するなら圧倒的に有利です。
ただし、マリッシュには年齢制限がありません。
累計200万人以上の会員を抱えていますが、利用者の中心は30〜40代です。
50代以上のユーザーにとっては、検索しても若い世代が多くヒットし、自分と同年代の相手を見つけにくいと感じる場面が出てくるでしょう。
また、基本の月額プランに加えてプレミアムオプション(月額3,000円)を付けると合計で月6,400円以上になります。
「お気に入り確認」や「優先表示」といった機能を使おうとすると、見た目の安さほどお得ではなくなる点にも注意が必要です。
マリッシュはバツイチやシングルマザー・ファザーへの優遇制度が充実しているため、再婚目的で30〜40代の相手も視野に入れたい方には向いています。
しかし「同世代の50代以上と確実に出会いたい」という目的であれば、年齢特化型のハハロルやラス恋のほうがマッチングの効率は高くなります。
ハハロルの料金だけで選ぶと失敗する?会員数・真剣度・安全性を比較
マッチングアプリ選びで料金は重要な判断材料ですが、それだけで決めてしまうと「安かったのに全然出会えなかった」「課金したのにマッチングすらしなかった」という結果になりかねません。
料金に加えて確認しておきたいのが、会員数(出会える母数)、婚活の真剣度(目的の一致)、安全性(トラブル回避)の3つです。
この3要素をハハロル・ラス恋・ゴエンズ・マリッシュの4アプリで比較し、料金と合わせた総合的なコスパを見ていきましょう。
会員数とマッチングしやすさの比較
課金して有料会員になっても、そもそも自分の地域に相手がいなければ出会いにはつながりません。
各アプリの会員規模を整理すると、次のような違いがあります。
50代以上の同世代と出会いたい方にとっては、会員数の絶対値よりも「自分の年代がどれだけ活動しているか」が重要になります。
この点では、40代以上に特化しつつ母数を確保しているラス恋がバランスの取れた選択肢です。
婚活の真剣度で選ぶなら|ラス恋は利用者の80%が結婚目的
月額料金を払うからには、「遊び目的の人ばかりだった」という事態は避けたいところです。
各アプリのユーザーがどんな目的で登録しているかも、コスパを左右する重要な要素になります。
ラス恋ユーザーの93.4%が現役就業中で、60代でも88.7%が働いている(全国平均61.7%を大幅に上回る)。経済的に自立した層が多いことは、真剣にパートナーを探しているユーザーが集まっている証拠のひとつ。
出典:PR TIMES
結婚を見据えた出会いにお金を使いたいのであれば、ユーザーの目的がはっきりしているアプリを選ぶことが、結果的に無駄な出費を減らすことにつながります。
安全性・運営体制の比較|医師監修 vs メディア実績
50代以上の方がマッチングアプリに踏み出す際、料金と並んで気になるのが「安全に使えるかどうか」ではないでしょうか。
各アプリの安全対策を比較すると、アプローチの違いが見えてきます。
ハハロルの強みは、精神科医が監修に関わっている点とTRUSTe・IMS認証を取得している点です。
安全性の仕組みを第三者機関が評価しているという客観的な裏付けがあります。
一方、ラス恋は独身証明書の提出を推奨している点が特徴的です。
既婚者の紛れ込みを防ぐ仕組みとして機能しており、「真剣な独身者だけが集まる環境」を重視する方にとっては安心感のある対策でしょう。
加えて、NHK「あさイチ」で特集されたメディア実績は、サービスの社会的信頼性を示す指標になります。
ゴエンズは顔写真付きの本人確認が必須であるため、なりすましのリスクが低い設計です。
マリッシュは年齢確認のみのため、4アプリの中では本人確認のハードルがやや低めといえます。
どのアプリも基本的な安全対策は講じていますが、「詐欺やサクラが不安」という方は、本人確認が厳格なアプリを優先的に選ぶのがおすすめです。
ハハロルの料金に関する口コミ・評判と向き不向き
料金プランや比較データを確認した次に気になるのが、「実際に課金した人はどう感じているのか」というリアルな声ではないでしょうか。
ハハロルは2024年9月リリースとまだ新しいアプリのため、App StoreやGoogle Playのユーザーレビューはほとんど投稿されていません。
そのため、各種レビューサイトやSNS、メディア掲載の体験談をもとに、料金に関わる口コミを良い面・悪い面の両方から整理しました。
良い口コミ|同世代安心感・定額制のわかりやすさ
ハハロルの利用者からは、料金体系のシンプルさと同世代だけが集まる環境への安心感を評価する声が多く見られます。
ポイント制ではなく定額制を採用しているため、「メッセージを送るたびにお金がかかる不安がない」という声も見られました。
マッチングアプリの料金体系に不慣れな方にとって、追加課金のないシンプルな仕組みは安心材料になっているようです。
また、50歳以上に限定されたことで「年齢を理由に遠慮する必要がない」という心理的なハードルの低さも、料金を払ってでも使いたいと思える理由として挙がっています。
悪い口コミ|会員数の少なさ・地方の出会いにくさ
一方で、課金後の満足度に直結するネガティブな声も確認できました。
特に目立つのが、会員数の少なさに起因する不満です。
都市部であればある程度の相手が見つかるものの、地方では検索しても数人しかヒットしないケースがあるとの報告があります。
3ヶ月や6ヶ月の長期プランで課金した後にこの状況に気づくと、「料金に見合わない」と感じてしまうのは無理もありません。
また、業者やサクラの存在を疑う声も一部で見られます。
ハハロルはAIと人によるダブル監視体制を敷いていますが、アプリの性質上すべてを排除するのは難しい面もあるでしょう。
不審なアカウントに遭遇した場合は、通報機能を活用して運営側に報告することが重要です。
口コミからわかるハハロルが向いている人・向いていない人
良い口コミと悪い口コミの両方を踏まえると、ハハロルの料金を払って満足できるかどうかは、利用者の属性や目的によって大きく分かれます。
40代の方や地方にお住まいの方、婚活に真剣な方は、ハハロルよりも対象年齢が広く会員の母数が多いアプリのほうが効率的に出会える可能性が高くなります。
たとえばラス恋は40歳以上を対象にしており、利用者の80%以上が結婚目的で登録しています。
公式サイトには実際に交際や再婚に至ったカップルのエピソード(ラス恋ストーリー)も掲載されているため、婚活への真剣度を重視する方は一度チェックしてみるとよいでしょう。
ハハロルの料金プランを検討中の方へ|年代別おすすめアプリ
ここまでハハロルの料金を軸に4アプリを比較してきましたが、「結局どれが自分に合っているのか」がまだ定まっていない方もいるかもしれません。
マッチングアプリ選びで最も重要なのは、自分の年代と目的に合ったサービスを選ぶことです。
いくら料金が安くても、同世代の会員が少なければマッチングの確率は上がりません。
逆に多少高くても、自分と近い年代・近い目的のユーザーが集まっているアプリのほうが、結果的にコスパは良くなります。
ここでは40代・50代・60代以上の3つに分けて、それぞれに最適なアプリの選び方を整理しました。
40代 → ラス恋がベスト|ハハロル・ゴエンズは50歳以上対象
40代の方がシニア向けマッチングアプリを探す場合、選択肢は実質的にかなり限られます。
ハハロルとゴエンズはどちらも「50歳以上限定」を掲げているため、40代は本来のターゲット層から外れてしまいます。
登録自体は可能な場合もありますが、アプリ内で40代の相手を探しにくい設計になっている点は理解しておく必要があるでしょう。
マリッシュには年齢制限がないものの、利用者の中心は30〜40代です。
40代であれば同年代の相手は見つかりますが、50代以上のパートナーを探したい場合には向いていません。
40代で「同世代から少し上の世代まで幅広く出会いたい」という方には、40歳以上限定のラス恋が最も適しています。
年齢差を気にせず自然な形でやり取りを始められる環境が整っています。
中高年ユーザーの62.5%が「婚姻届は出さない」と回答。事実婚や週末婚など、必ずしも入籍にこだわらない多様な関係性を望む方が多いことがわかっている。
出典:PR TIMES
40代で柔軟なパートナーシップを探している方にとっても、使いやすいアプリといえるでしょう。
50代 → ハハロルとラス恋の併用がおすすめ
50代は、今回紹介した4アプリすべての対象年齢に含まれます。
選択肢が最も多い世代だからこそ、1つに絞らず複数を使い分ける戦略が効果的です。
おすすめの組み合わせは、ハハロルとラス恋の併用です。
50代以上のユーザーの97.5%が「人生を楽しむ終活」を実践中。そのうち79.8%が楽しむ終活の内容として「恋愛・パートナー探し」を挙げている。パートナー探しが人生の後半を前向きに過ごすための手段として捉えられている。
出典:PR TIMES
まずはどちらも無料で登録して、自分の地域にどんな相手がいるかを確認してみてください。
手応えのあったほうから優先的に課金するのが、コスト面でも効率面でも賢い進め方です。
60代以上 → ハハロル or ゴエンズ+ラス恋で幅を広げる
60代以上の方にとって、マッチングアプリに対する心理的なハードルは他の世代以上に高いかもしれません。
しかし、同世代限定のアプリであれば「自分だけ浮いてしまうのでは」という不安は軽減されます。
どちらを選ぶかは、プライバシーを重視するか(ゴエンズ)、料金のシンプルさを重視するか(ハハロル)で判断するとよいでしょう。
ただし、どちらのアプリも会員数は発展途上にあり、地方では選択肢が限られるという共通の課題を抱えています。
出会いの幅を広げるためには、ラス恋を併用して40代・50代のユーザーとも接点を持てるようにしておくのが現実的です。
70代のユーザーの約74%が「人生を楽しむための恋愛」に積極的な姿勢を示している。年齢を重ねたからこそ感じる孤独感を解消し、日々の生活に張り合いを持たせる手段として、マッチングアプリを活用する方は確実に増えている。
出典:PR TIMES
60代以上の方は、ハハロルまたはゴエンズで同世代との出会いを軸にしつつ、ラス恋で選択肢を広げるという二段構えがおすすめです。
ハハロルの料金に関するよくある質問
ハハロルへの登録や課金を検討する中で、細かな疑問が残っている方も少なくないでしょう。
ここでは、料金周りでよく寄せられる5つの質問に対して、ひとつずつ回答していきます。
Q. ハハロルは完全無料で使える?
Q. 料金プランは途中解約・返金できる?
Q. キャンペーンや割引はある?
Q. 40代でもハハロルは使える?
Q. 地方でもハハロルで出会える?
まとめ|ハハロルの料金と自分に合ったアプリの選び方
最後に、この記事で解説してきたハハロルの料金情報と、アプリ選びのポイントを振り返ります。
ただし、料金の安さだけでアプリを選ぶと「課金したのに出会えなかった」という結果になりかねません。
この記事で比較してきたとおり、会員数・婚活の真剣度・対象年齢・安全対策といった要素を総合的に判断することが大切です。
どのアプリも登録自体は無料で行えます。
いきなり課金するのではなく、まずは無料会員として登録し、自分の地域にどんな相手がいるかを確かめるところから始めてみてください。

「人生の後半戦こそ、最高のパートナーと。」をモットーに活動する婚活アドバイザーです。大手結婚相談所で10年間、主に40代〜60代の会員様を担当し、数多くの成婚を見届けてきました。若者の婚活とは違い、ミドルシニアのパートナー探しには、介護、資産、そしてこれまでの人生経験という「重み」が伴います。私自身も50代。同世代だからこそ分かる悩みや焦りに寄り添いながら、傷つかないための大人の距離感や、最後の恋を愛に育てるための具体的なアドバイスをお届けします。

40歳以上限定マッチングアプリ「ラス恋」の副編集長兼広報、Xでは「恋あゆ(@laskoi_jp)」として活動しています! 私自身はバツイチで、娘がこの春から大学進学のために家を出たため、久しぶりの一人暮らしを絶賛エンジョイ中です。「自由で最高!でも、ふとした時に誰かと美味しいご飯を食べたいかも…」そんな揺れる40代のリアルな日常を送っています。 皆さんと一緒に「ラス恋」を楽しみ、時に悩みながら、気になる情報をどんどん発信していきます!
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