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Vol#51

Today's Couple laskoi story
離婚から12年と8年の二人。 「まずは飲み友達から」 そんな気軽な関係性から始まったラス恋

離婚から12年と8年の二人。 「まずは飲み友達から」 そんな気軽な関係性から始まったラス恋

ラス恋 運営事務局
執筆者ラス恋 運営事務局

Sさん

年齢51歳

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい大阪府

Hさん

年齢48歳

結婚歴結婚歴あり(離婚)

住まい大阪府

共通点は「飲み友達ができたらいいな」!? 二人がラス恋を始めたきっかけとは

ラス恋を利用してみたいと思った経緯をお話しいただけますか?

Sさん

私は、今年の夏休みがいつもより長く、暇な時間が増えたことがきっかけで、空いた時間に気軽にできるマッチングアプリを始めてみようかなと、なんとなく思ったんです。 そんな時、たまたまInstagramを見ていたらラス恋の広告が出てきて、初めてラス恋の存在を知りました。 実は以前にも別のマッチングアプリを使った経験があったのですが、あまり長く続かず、すぐに辞めてしまったんです。 でも、ラス恋は40歳以上限定のマッチングアプリだったので、同世代の方と出会えるのがいいなと思い、始めてみることにしました。

Hさん

私は、梅宮アンナさんが出演されていたラス恋の広告を見たことがきっかけで、始めてみました。 実は6〜7年くらい前にも、少しの間だけ別のマッチングアプリを使ったことがあったんです。 でも当時は、今ほどマッチングアプリ自体が安全に利用できるような環境ではなかったので、怖くなってすぐに辞めてしまいました。 そんな経験もあったので、今回ラス恋を始めた時も、求めていたのは恋活や婚活というより、まずは飲み友達ができたらいいな、というくらいの気持ちでした。 この年になると、飲みに行くといっても会社の人たちと行くことがほとんどだったので、「他にも一緒に飲める友達がいたらいいな」と思ったのが、ラス恋を始めたきっかけですね。

どんなお相手を求めてラス恋を利用していましたか?

Sさん

僕の場合は、大前提としてお酒が飲める人が良かったですね。飲む量は、特に気にしていませんでした。 あとは僕がタバコを吸うので、タバコを嫌わないことも最低条件として探していました。 もちろん、将来的に結婚を考えられる可能性もあると思っていましたが、始めた当初は、まず飲み友達ができたらいいなというくらいの気持ちでしたね。 そして現在大阪に住んでいるので、そこからアクセスしやすい方というのも条件のひとつでした。 ラス恋で活動している間は、一時期7〜8人の方と同時にやりとりをしていました。 途中でやりとりが終わってしまう方もいましたが、何人もの方と並行してやりとりするのは、思っていた以上に大変でしたね…。 一度「〇〇歳と〇〇歳の子供がいます」と聞いていたのに、しばらくやりとりしてから、また同じことを聞いてしまったこともありました。 それでやりとりが終わってしまった方もいて、「あ、やってしまったな」と思いましたね…(笑) 複数の方と同時にやりとりする難しさを、そこで実感しました。

Hさん

私の場合は、清潔感があるなど、見た目を重視して探していました。 なので、プロフィールにお顔の写真をきちんと載せている方を見ていましたね。 あとは私自身もタバコを吸うので、タバコを嫌わない方というのも条件のひとつでした。

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「気が合いそう」と「会ってみたい」 二人が惹かれたプロフィールの共通点とは

お互いのプロフィールで魅力に感じた点を教えてください

Sさん

僕は、自分から「いいね」を押すというより、基本的には女性から「いいね」をいただいたら、「一度くらいは会話してみよう」という気持ちで「いいねありがとう」と返していました。 なので、最初はHさんから「いいね」をいただいたのですが、プロフィールを見て、お酒が好きそうなのと、タバコも吸われているというところで気が合いそうだなと思い、「いいねありがとう」を返しました。

Hさん

私は「本日のおすすめ」にたまたまSさんが出てきたんです。 そこでプロフィール写真を見て、「この人に会ってみたいな」と思い、「いいね」を押しました。

Sさん

実は、僕のプロフィール写真って、顔がはっきり分かるような写真ではなくて、かなり引いた写真を載せていたんです。 というのも、見た目では自分自身は勝負できないと思っていて(笑) その代わり、喋りのほうではうまくいくと思っていたので、最初に顔を見て「ちょっと違うな」と思われてしまったら、その先に進めないんじゃないかと感じていました。 なので、顔がはっきり分かる写真ではなく、雰囲気だけが伝わるような写真を載せていたんです。 なので、そんな僕の写真を見て「いいね」を押してくれたHさんは、珍しいタイプだなと思いましたね(笑)

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マッチングしてから会うまでの経緯を教えてください

Hさん

私が8月の初めにラス恋へ登録したのですが、その翌週にはSさんとお会いしていました(笑) マッチングしてからは毎日やりとりをしていたのですが、いつ会うかという話になった時、たまたま私が仕事の休みだったんです。 そこで「今日会える」と伝えて、マッチングしてから6日後に会うことになりましたね。

Sさん

毎日のやりとりでは、たわいもない日常会話をしたり、プロフィールには書かれていないことをお互いに話したりしていましたね。 他の方とも同時にやりとりをしていたので、正直大変な部分もありました。 でも、やりとりを長く続けすぎても良くないし、かといってマッチングしてすぐに誘うと、怪しいと思われてしまうかもしれない…と、いろいろと葛藤していました(笑) ただ、やっぱり実際に会ってみないと分からないこともあるので、マッチングして3日後くらいに僕からHさんに「飲みに行きましょう」と伝えました。 そして「いつ会えますか?」と聞いたら、まさかの「今日」と言われて(笑) その5時間後くらいには、もう直接会っていましたね。

「嫌われたかも」とお互いに勘違い!? 波乱の初対面での出来事とは?

初めて会った時のお話を聞かせてください

Sさん

初めて会う時は、僕の住んでいる近くまでHさんに来ていただきました。 やっぱり最初はとても緊張しましたね。 それと、僕がHさんのプロフィールを見て抱いていたイメージが、実際に会ってみて大きく変わったんです。 Hさんはプロフィール写真を3枚載せていたのですが、写真の角度がかなりアップで、下から撮っているようなアングルだったので、僕は勝手に「ふくよかな方なのかな」と思っていたんです。 実は、あまり体が大きい方が得意ではなかったのですが、やりとりをしている中で会話も盛り上がっていたので、そこは覚悟したうえで会おうと思っていました。 でも、実際に会ってみたら全然ふくよかではなくて、「全然違うじゃん!」と驚いたのを覚えています(笑)

Hさん

私は、みんなで撮っている写真くらいしか持っていなかったので、自分が写っている部分だけをアップにしてプロフィール写真に載せていたんです。 なので、まさかSさんからふくよかに見られていたなんて、全然知りませんでした(笑) 実際にSさんに会った時は、「優しそうな方だな」と思いましたね。 あとは、とてもよく話してくれる方だなと思いました。

Sさん

その後は一緒に飲みに行く予定だったので、居酒屋に行きました。 実はその居酒屋で7時間くらい一緒にいて、お互いかなり飲んだこともあって、どんな話をしたのか、ほとんど覚えていないんです…(笑) 最初の1時間くらいはお互い緊張していたので、たわいもない話をしていました。 でも、お酒の力も借りて、だんだんと楽しくなってきて、気づけば終電を逃すまで飲んでいましたね。

Hさん

終電も逃してしまったので、そのあとはSさんの自宅へ行きました。 Sさんの自宅に着いてから、すぐにSさんが寝てしまったんです。 私は初対面ということもあったので、さすがにSさんの自宅で一夜を過ごすのは良くないかなと思って、一生懸命起こしました(笑) でも、酔っ払っていたこともあって、全然起きる気配がなくて…。 少し経ったところで、タクシーで自分の家まで帰ってしまいました。

Sさん

僕は自分の家に帰ってきた時には、もうほとんど記憶がない状態で、そのまま寝落ちしてしまいました…。 そして次の日の昼過ぎに起きたのですが、やっぱりHさんの姿はなかったので、「もうこの関係は終わったな」と思いましたね。

Hさん

実はこの時、私も「Sさんに嫌われてしまったかも」と思っていたんです。 帰るという連絡は入れたのですが、家の鍵を開けっぱなしにして帰ってしまったことも気になっていましたし、昼過ぎになっても連絡が返ってこなかったので、「もう連絡先もブロックされてしまったんじゃないか」と思っていました。 でも、諦めかけていたところにSさんから謝罪の返信が来たので、少し安心したのを覚えています。

Sさん

起きてすぐにHさんへ謝罪の連絡を入れました(笑) 普通、もうやりとりしたくないと思ったら、すぐに連絡を終わらせようとすると思うんです。 でも、Hさんからの返信はそういう感じではなかったので、「このまま関係を続けられるかもしれない」と思って、連絡を続けることができました。 そこで、お互いがどう思っていたのかも話すことができて、認識の違いも解消できたので、本当に良かったですね。

離婚から12年と8年の二人。 「まずは飲み友達から」 そんな気軽な関係性から始まったラス恋の関連画像 1

初デートの思い出を聞かせてください

Sさん

やっぱりお互いお酒が好きなので、基本的にはずっと一緒に飲みに行っていますね(笑) ただ、ちょうど先週の土曜日のお昼に、初めて一緒に大宮神社へ行きました。 大宮神社はパワースポットとして有名なので、以前から行ってみたいと思っていたんです。一緒に行くことができて良かったですね。 そのあとはラーメンを食べたり、車を借りてドライブしたりしました。 お酒を飲まない状態で一緒に過ごすのは初めてでしたが、やはり、たわいもない話をずっとしていましたね(笑) 特に記憶に残っている話題があるわけではないのですが、ずっと会話をしながら一緒に過ごしていました。

Hさん

二人でお酒を飲まずに過ごす時間も、すごく新鮮で良かったですね。 Sさんが言うように、何か特別な話をしたわけではないのですが、Sさんの話は毎回面白いので、あっという間に時間が過ぎていきました。

どのようにして交際が始まりましたか?

Sさん

初めて会った2日後に、今度はHさんの自宅の近くで一緒にご飯を食べたり、飲みに行ったりしました。 初めて会った時は7時間も話していたのにどんな話をしたのかほとんど覚えていませんでした。 しかし逆を言えば、きっとそれだけ長い時間一緒にいられたのは、無理をせず、ストレスなく話し続けることができたからだと思ったんです。 2回目に一緒に食事をした時も、まるで昔からの知り合いみたいに気軽に話すことができて、「じゃあ、お付き合いしましょう」ということになりました。

Hさん

私も、2回目に会えた時は嬉しかったです。 会う前から、Sさんとお付き合いできたらいいなとは少し思っていたので、Sさんから「お付き合いしましょう」と言ってもらえて、私もすぐに「はい」と返事をしました。

一度は「一人でいい」と思った二人が、もう一度誰かと生きることを考えた理由

Sさん

僕は、離婚してから12年が経ちました。 離婚した当初は、また結婚したいとまでは考えていなかったのですが、このままずっと一人でいるのはどうなんだろうと考えるようになり、その間に何人かお付き合いした方もいました。 直近では4年前にお付き合いした方もいたのですが、あまりうまくいかず、関係が終わってしまいました。 だからといって、無理にパートナーを作ろうとは思っていなかったですね。 いろいろな方と出会う中で、自然と「この人とお付き合いしたい」と思える方がいればいいな、というくらいの気持ちでアプリを始めました。 今思うと、あまり気負わず、気軽な気持ちで始めたのが良かったのかもしれません。 最初から真剣になりすぎてしまうと、うまくいかなかった時に疲れてしまいますからね。 少し気持ちに余裕を持ちながら進めていったからこそ、Hさんという素敵な方に出会えたのではないかなと思っています。

Hさん

私も一度離婚を経験していて、離婚してから8年が経ちました。 3人の子どもがいるのですが、離婚した当時はまだ子どもたちと一緒に暮らしていたこともあり、次のパートナーを探そうという気持ちにはなれませんでした。 でも今では、子どもたちもみんな独立して、それぞれ結婚しています。 子どもたちが家を出てから、時々心細く感じることもありましたし、親が一人で暮らしているよりも、誰かと一緒にいるほうが子どもたちも安心するのかなと思うようになって、アプリを始めてみようと考えました。 ただ、最初から結婚相手を探そうと思っていたわけではなくて、まずは飲み友達ができたらいいな、そこからうまくいけば次に進めたらいいな、くらいの気持ちでした。 そんな気軽な気持ちで始めて、Sさんと出会うことができました。 まだ付き合って日も浅いですが、もう少し時間が経ったら、子どもたちにも報告しようかなと思っています。

離婚から12年と8年の二人。 「まずは飲み友達から」 そんな気軽な関係性から始まったラス恋の関連画像 1

将来設計や今後やってみたいことはありますか?

Sさん

9月の終わりに、島根県へ一泊二日の旅行へ行ってきました。 僕たちはシフト休みなので、シルバーウィークが明けてから行ったのですが、実は旅行先を決める時も、二人で集まって「どこに行こうか」と話し合うものの、結局一緒にお酒を飲んでしまって、なかなか話が先に進まないんです(笑) そんなことを繰り返しながら、ようやく行き先が決まりました。 初日は出雲大社へ行って、二人のご縁に対してお礼を伝えました。 その後は一緒に出雲そばを食べたり、彼女が好きなえびせん専門店でえびせんを大量に買ったり、稲佐の浜を巡りながら松江へ移動しました。 松江では海鮮居酒屋に行って、美味しいものを食べながらお酒を飲みましたね。 2日目は午前中に松江城へ行き、その後は水木しげるロードまで足を延ばして観光しました。 帰りは道の駅やサービスエリアに寄りながら、ゆっくり帰宅しました。 基本的には行きたい場所だけ決めて、あとはその場で決めるという大まかな予定しか立てていなかったのですが、かえってそれが僕たちらしくて、とても楽しい旅行になりました。 今も毎週2回以上は会っていて、いつもどうでもいい話をずっとしている二人です(笑) でも、そんなふうに無理をしたり背伸びをしたりせず、素のままでいられることが、お互いにとってすごく心地いいんですよね。 この先も、きっと長く一緒にいられるんじゃないかなと感じています。

Hさん

今回の旅行はとても楽しかったので、これからもお互いの休みを合わせて国内を色々と旅行したいなと考えています!

これからラス恋を利用される方にアドバイスお願いいたします

Sさん

僕は、プロフィール写真は何かしら自分の顔や雰囲気が分かる写真を載せたほうがいいと思います。 風景の写真だけだったり、プロフィールの未設定が多すぎたりすると、相手のことを何で判断すればいいのか分からなくなってしまうので、あまり良くないと思いますね。 あとは、自分が考えていることや、自分についての情報は正直に書くことが大事だと思います。 アプリで出会ってやりとりを続けていれば、いずれ直接会う日が来ると思うんです。 その時に、プロフィールに正直に書いていないことが多いと、せっかく会えたのにマイナスの状態から始まってしまいますよね。 それではお互いに嫌な気持ちになってしまうと思うので、自分のことは正直に書いておくことが大切だと思います。

Hさん

私はラス恋を始めてすぐにSさんと出会って、そのまま退会したので、活動した期間は短かったのですが、やっぱり写真は重要だと思います。 私も、たまたまアップの写真しかなくて、あまりアングルが良いとは言えない写真を載せてしまっていたんです(笑) 直接会うことができない分、自分の雰囲気が分かるような写真を載せておくことは大事だなと思いますね。 実際、私が最初に載せていた写真は、Sさんの好みではないタイプの写真だったみたいなんです。でも、あとから全体の雰囲気が分かるような写真を追加したことで、結果的にSさんと出会えて、奇跡的にお付き合いすることができました。 なので、やっぱり写真は大事だと思います。 そして、私はラス恋で良い出会いができたので、会社の人にも「まずはやってみて」とおすすめしています。 これからも周りの人に口コミしていきたいなと思いますね。

この度は、ご交際おめでとうございます! お酒を嗜むのがお好きなお二人をお繋ぎできたこと、とても嬉しく思います。 初対面にも関わらず、7時間も一緒に過ごせるお相手が見つかり、いろんなことがありつつもお互いを大切にしながら関係を築いているお二人。そんなお二人の姿を拝見して素敵な人生を送っていけると確信しました。 お二人の未来が、幸せで彩り豊かなものとなりますように心からお祈りしております。 末長くお幸せに!

ラス恋チーム一同

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